札幌PARCOが開業50周年を記念し、日本初のライブストリーミングスタジオ「DOMMUNE」とタイアップした特別PROGRAMの開催決定! 株式会社パルコのプレスリリース
札幌PARCO (札幌市中央区南1条西3-3)では、開業50周年を記念して、北海道滝川市出身の世界的デザイナー・彫刻家である五十嵐威暢氏の大規模企画展「A–Z Homage to TakenobuIgarashi」を、10/4から7階SPACE7展覧会場および館内客用階段8フロアを活用して開催します。開催前日の10/3には、ソーソャルストリームの時代を見据えた新たな文化の発信拠点として、2010年に開局させた日本初のライブストリーミングスタジオ「DOMMUNE」とタイアップした特別プログラムを札幌PARCOから生中継します。 本プログラムでは、この展覧会の開催を祝って、有識者が集合し、前半は五十嵐威暢氏をオルタナティヴカルチャー/グラフィックトレンド/デザイン&アート等、さまざまな角度から解析します。また、後半は「A–Z inspired by BEATS|BROADJ#3457」と題し、札幌を代表するHIPHOPグループ、 THA BLUE HERBよりO.
N.O氏とDJ DYE氏がプレイ。札幌PARCO館内全体を舞台とした目と耳をグラフィカルに刺激する一夜に是非ご注目ください。21:00-22:30 札幌PARCO50周年記念PROGRAM(CHAPTER2)「A–Z inspired by BEATS|BROADJ#3457」 DJ:O.N.O(THA BLUE HERB)、DJ DYE(THA BLUE HERB)北海道滝川市生まれ。デザイナー、彫刻家。多摩美術大学デザイン科卒業後、渡米。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程修了。代表作にニューヨーク近代美術館のカレンダー、PARCO PART3やカルピス、明治乳業、サントリーのロゴの他、日本各地の地場産業の技術を駆使したプロダクトデザインがある。1980年代にはさまざまな素材を使いアルファベット彫刻を手がけた。グラフィック・プロダクトデザイナーとして活動後、1994年以降は本拠をロサンゼルスへ移し、彫刻制作に専念。石、木、金属、テラコッタ、ステンドグラスなど、さまざまな素材でパブリックアート作品を数多く制作した。2004年に帰国。NPO法人アートチャレンジ太郎吉蔵を設立しデザイン会議を開催。多摩美術大学では学長をつとめた。北海道との関わりも深く、札幌駅の「JRタワー」のロゴ、「星の大時計」やコンコースの駅時計、展望室T38のテラコッタ作品「山河風光」などを手がけた。北海道文化賞受賞。金沢工業大学内には「五十嵐威暢アーカイブ」が設立され、北海道新十津川町の「五十嵐威暢美術館かぜのび」では、自身の彫刻作品とアトリエを公開している。2025年2月12日、進行性核上性麻痺のため札幌市の病院で死去。80歳。札幌市のものづくり事業「札幌スタイル」の委員⻑、札幌国際短編映画祭実⾏委員⻑、札幌デザインウィーク実⾏委員⻑、五⼗嵐威暢さんと共に滝川市にてアートチャレンジ太郎吉蔵の活動をして太郎吉蔵デザイン会議など15年間開催。NoMaps 副実⾏委員⻑、PMF パシフィックミュージックフェスティバル・ボードメンバー、SESSAコーディネイター(札幌の若⼿クリエイター育成事業)、札幌市⽴⼤学理事会メンバー など歴任、現在 五⼗嵐威暢美術館かぜのび理事⻑。1996年愛知県生まれ。戦後日本を中心的な対象として建築、デザイン、美術に関する調査研究、展覧会企画などを行う。現在、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程/金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブ所属。企画した展覧会に「2024年度五十嵐威暢アーカイブ研究報告展 FIND ON SITE 多摩美術大学のマーク/渋谷PARCO PART3」(金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブ、2025)、「ATGの映画ポスター」(京都工芸繊維大学美術工芸資料館、2022)などがある。現”在”美術家|DOMMUNE主宰。1968年生まれ。現“在”美術家。映像作 家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、大学教授など、80年代末より、極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている。1980年代末にグラフィックデザイナー/映像作家として頭角を表し、2001 年「Buzz Club: News from Japan」(MoMA PS1·ニューヨーク)、「JAM: Tokyo-London」(Barbican Art Gallery·ロンドン)に参加して以来、国内外の多くの展覧会で作品を発表。2010年には、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局。記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼び、2011年文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出される。宇川はDOMMUNEスタジ オで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの”現在美術作品”と位置づける。2016年アルスエレクトロニカ(オーストリア/リンツ)のトレインホールにステージ幅500Mのサテライトスタジオ「DOMMUNE LINZ!」を開設、2019年、瀬戸内国際芸術祭にてサテライトスタジオ「DOMMUNE SETOUCHI」を開設。どちらも大きな話題となった。他、これまで DOMMUNEは数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ス トックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。14年間に渡って配信した番組は約7000番組/約1万5千時間/200テラを越え、トータル視聴者数2億人を超える。2019年、リニューアルした渋谷PARCO9Fにスタジオを移転。ファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態『SUPER DOMMUNE』へと進化した。2023年練馬区立美術館で行った「宇川直宏展|FINAL MEDIA THERAPIST @DOMMUNE」は、生成AI時代の創作において一体作家は作品のどこに存在しているのか?を自らに問い、オリジナルチューニングの生成AIや、人口知能搭載のロボットアームによる空間絵画を創出し“描く”という行為の歴史的なアップデートを図り、話題となった。 2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。現代日本のアートシーンの中でも際立った存在感を放つ宇川直宏が、今や世界的な伝説となった『Mixrooffice』(2006〜2008)の後、ソーソャルストリームの時代を見据えた新たな文化の発信拠点として、2010年に開局させた日本初のライブストリーミングスタジオ『DOMMUNE』!! SNSの夜明けと言われた時代に「ファイナルメディア」として忽然として現れ、百花繚乱のライブストリーミング番組の中でも、圧倒的な番組の質とビューワー数を誇り、開局以来、世界各国から様々なゲストが来日のたびに出演する唯一無二の文化プラットフォームとして存在し続けている。現在まで15年間にわたって配信した番組は約5000番組 / 約1万時間 / 200テラ、トータル視聴者数二億を超え、従来の「放送」や「出版」そして「広告」という概念やそのフォーマットが破綻していく現代において、ライブにおける動画配信の実験を重ね、新たな視覚コミュニケーションの可能性を日夜革新的に炙り出し続けている。そのファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態が、渋谷PARCO9Fに聳える『SUPER DOMMUNE』である!!!!!
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