ジャパネットツーリズムとMSCクルーズ、日本国内におけるチャータークルーズに関する5年間の業務提携契約を締結

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ジャパネットツーリズムとMSCクルーズ、日本国内におけるチャータークルーズに関する5年間の業務提携契約を締結
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ジャパネットツーリズムとMSCクルーズは、日本国内におけるチャータークルーズの継続を含む、5年間の業務提携契約を締結しました。 両社は、快適で感動のクルーズ旅行を提供するために、新たなフライ&クルーズツアーなど、様々な取り組みを進める計画です。

株式会社ジャパネットホールディングス傘下の旅行事業会社である株式会社 ジャパネットツーリズムMSCクルーズ S.A.

は、日本国内におけるチャータークルーズの継続を含む、5年間の業務提携契約を締結しました。ジャパネットツーリズムは、厳選された「ジャパネットクルーズ」を展開し、テレビ、ラジオ、カタログ、チラシ、DM、インターネットなど多様なチャネルを活用して、日本全国のお客様にクルーズの魅力を届け、クルーズを身近なものにしています。2023年には、クルーズ旅行市場の潜在需要掘り起こしへの貢献によって、MSCクルーズと共にクルーズ・オブ・ザ・イヤー 2023 グランプリ(国土交通大臣賞)を両社同時に受賞する快挙を成し遂げたほか、国内市場の拡大にも貢献しました。MSCが所有する客船「ベリッシマ」をチャーターし企画運航する日本一周ツアーは、2018年から就航を開始し、2025年で8年目を迎え、延べ106,275人が乗船しています。そのうち約80,000人はクルーズ旅行の初体験であり、初めての方でも安心して楽しめるクルーズ体験を提供しています。船内では、お客様のアンケート結果を反映し、MSCと連携してサービスを改善することで、外国客船ならではの非日常感を大切にしながら、日本人のお客様にとって気になる点を解消し、総合満足度は97.7%と高評価を得ています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、202年8月で累計乗船者数10万人を突破したジャパネットクルーズ の背景には、高品質クルーズ旅行を実現するために、両社が力を注いできたことが挙げられます。今回の新契約において、ジャパネットツーリズムとMSCクルーズは、2026年から2030年の5年間、MSCが所有する客船のチャータークルーズを継続していくことと合意しました。さらに、MSCが地中海で運航する「MSCワールドエウローパ」を使ったフライ&クルーズツアーについても連携を強化することを合意しました。ジャパネットクルーズでは2024年10月から同船を利用したフライ&クルーズツアーの販売を開始し、開始から1週間で完売となるなど、高い人気を博しています。この連携強化により、である地中海クルーズからなるクルーズ旅行を日本の皆様がより便利に、そしてアクセスしやすいサービスへとブラッシュアップし、国内での認知度向上に繋がり、ジャパネットクルーズに新たな選択肢を提供する運びとなりました。 加えて、MSCはジャパネットグループ傘下の株式会社V・ファーレン長崎が運営するプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のトップパートナーとしても2030年までの5年間を支援することになりました。ジャパネットとMSCクルーズは長年の間、重要なパートナーとして協力し、日本の皆様に最高品質のクルーズホリデーを提供してきました。今回の新契約により、両社の共通のビジョンをさらに発展させ、クルーズ市場の成長促進を目指せることを嬉しく思います。総トン数17万トン級の大型船を5年間、日本に寄港することができることは、日本のクルーズ市場にとって大きな価値をもたらすものであり、また、コロナ以降減少傾向にあるヨーロッパへの日本人の旅行にも貢献できるよう、これまで培ってきたノウハウをフライ&クルーズツアーにも活かして、日本の皆様にご満足いただける体制を整えたいと考えております

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