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名門ブランドが誇る最高級の音質を、尾崎世界観が体験|Pen Online
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【新着】名門ブランドが誇る最高級の音質を、尾崎世界観が体験

「ツェッペリン」で音楽を聴く尾崎世界観。いつも寝る前に聴く落語も試してみたいとのこと。シャツ¥35,200、ソックス¥3,300/ともにマーガレット・ハウエル(マーガレット・ハウエル☎03-5467- 7864) Tシャツ¥14,300/パーソナルエフェクツ(MACH55 Ltd.☎03-6721-0882) パンツ¥31,900/コノロジカ(ヘムト PR ☎03-6721-0882) スニーカー¥7,700/ コンバース(コンバースインフォメーションセンター➿0120-819-217)尾崎世界観●1984年、東京都生まれ。2001年に結成したロックバンド、クリープハイプのボーカル&ギターを担当し、作詞作曲も手がける。12年にアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。16年、初の小説『祐介』を刊行。20年に発表した『母影』が第164回芥川賞候補となる。音楽活動にとどまらず、書評、エッセイ、ラジオパーソナリティなど幅広い活動で注目を集めている。 バウワース&ウィルキンズ(以下B&W)は、英国発祥の名門スピーカーブランドだ。ロンドンのアビーロード・スタジオやカリフォルニアのスカイウォーカー・サウンドでモニタースピーカーとして採用されるなど、音楽の始まる場所にあるスピーカーとして愛好家から絶大な支持を得ている。一番上の写真のサイドボード上にある、飛行船のような楕円形のワイヤレススピーカー。これが、今回ミュージシャンの尾崎世界観が試聴した「ツェッペリン」。音の第一印象について彼は次のように語る。「基本的には温かみがあり優しい感じですが、最初に高い音がしっかり耳に入ってくるのでサウンドの輪郭が明確です。その後にふくよかな部分が追いかけてくるのがすごく心地いいです」 独特な形姿の本機は、グリル内の中心部に低音用、左右にはそれぞれ中域と高音用、計5基のスピーカーを実装。高音用はパッシブタイプのB&W600シリーズと同じツィーターが採用されている。セットアップは専用アプリを通してワイヤレスで行えるほか、スポティファイコネクトやエアプレイ2、ブルートゥースにも対応。アレクサも搭載し、スマートスピーカーとしても使用できる。高音質ワイヤレススピーカー「ツェッペリン」。幅65㎝の本体にダブルドームツィーター、ミッドレンジ、サブウーハーの計5基のスピーカーを搭載。バウワース&ウィルキンズの音響に関する知見を活かしたドライバーユニットを内蔵している。カラーは、写真のミッドナイト・グレーとパール・グレーの2色展開。¥115,500/バウワース&ウィルキンズ(D&Mお客様相談センター)難しい設定をせず簡単に扱えるのに、音は本格派だ。B&Wの設計思想は、録音された現場そのままの音を再生すること。尾崎が高校時代に聴いた海外のパンクバンドを試しに流してみると、荒削りな録音だったことに驚いた。 「音楽をつくる立場からすると逆に怖いですね(笑)。その後にビル・エヴァンスのソロピアノ曲を流してみたのですが、音数が少ないが故に繊細なニュアンスが伝わってきました。このスピーカーはライブ盤を聴くのにもよさそう」 音楽を録る方法は変わらないのに、聴き方だけが変わってしまっていることを彼も痛感している。スマートフォン本体から直接音を流す人もいるように、つくり手が伝えたい本来の音とはかけ離れた環境で聴かれるケースも多い。 インターネットで音楽を手軽に聴けるようになったからこそ、スマートフォンからではなく、よりよい音をスピーカーから鳴らしたい。ツェッペリンから湧き出す上質なサウンドは、聴き手と音楽との関係を素敵なものにしてくれるはずだ。アビーロード・スタジオなどに納入された名機「801」の名を冠したハイエンドスピーカー。音の透明感とディテールの表現力を向上させるべく、スピーカーのエッジ構造を固定しない独自技術を採用。この技術がツェッペリンにも活かされている。グロスブラック(1本)¥2,728,000/バウワース&ウィルキンズ(D&Mお客様相談センター).

「ツェッペリン」で音楽を聴く尾崎世界観。いつも寝る前に聴く落語も試してみたいとのこと。シャツ¥35,200、ソックス¥3,300/ともにマーガレット・ハウエル(マーガレット・ハウエル☎03-5467- 7864) Tシャツ¥14,300/パーソナルエフェクツ(MACH55 Ltd.☎03-6721-0882) パンツ¥31,900/コノロジカ(ヘムト PR ☎03-6721-0882) スニーカー¥7,700/ コンバース(コンバースインフォメーションセンター➿0120-819-217)尾崎世界観●1984年、東京都生まれ。2001年に結成したロックバンド、クリープハイプのボーカル&ギターを担当し、作詞作曲も手がける。12年にアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。16年、初の小説『祐介』を刊行。20年に発表した『母影』が第164回芥川賞候補となる。音楽活動にとどまらず、書評、エッセイ、ラジオパーソナリティなど幅広い活動で注目を集めている。 バウワース&ウィルキンズ(以下B&W)は、英国発祥の名門スピーカーブランドだ。ロンドンのアビーロード・スタジオやカリフォルニアのスカイウォーカー・サウンドでモニタースピーカーとして採用されるなど、音楽の始まる場所にあるスピーカーとして愛好家から絶大な支持を得ている。一番上の写真のサイドボード上にある、飛行船のような楕円形のワイヤレススピーカー。これが、今回ミュージシャンの尾崎世界観が試聴した「ツェッペリン」。音の第一印象について彼は次のように語る。「基本的には温かみがあり優しい感じですが、最初に高い音がしっかり耳に入ってくるのでサウンドの輪郭が明確です。その後にふくよかな部分が追いかけてくるのがすごく心地いいです」 独特な形姿の本機は、グリル内の中心部に低音用、左右にはそれぞれ中域と高音用、計5基のスピーカーを実装。高音用はパッシブタイプのB&W600シリーズと同じツィーターが採用されている。セットアップは専用アプリを通してワイヤレスで行えるほか、スポティファイコネクトやエアプレイ2、ブルートゥースにも対応。アレクサも搭載し、スマートスピーカーとしても使用できる。高音質ワイヤレススピーカー「ツェッペリン」。幅65㎝の本体にダブルドームツィーター、ミッドレンジ、サブウーハーの計5基のスピーカーを搭載。バウワース&ウィルキンズの音響に関する知見を活かしたドライバーユニットを内蔵している。カラーは、写真のミッドナイト・グレーとパール・グレーの2色展開。¥115,500/バウワース&ウィルキンズ(D&Mお客様相談センター)難しい設定をせず簡単に扱えるのに、音は本格派だ。B&Wの設計思想は、録音された現場そのままの音を再生すること。尾崎が高校時代に聴いた海外のパンクバンドを試しに流してみると、荒削りな録音だったことに驚いた。 「音楽をつくる立場からすると逆に怖いですね(笑)。その後にビル・エヴァンスのソロピアノ曲を流してみたのですが、音数が少ないが故に繊細なニュアンスが伝わってきました。このスピーカーはライブ盤を聴くのにもよさそう」 音楽を録る方法は変わらないのに、聴き方だけが変わってしまっていることを彼も痛感している。スマートフォン本体から直接音を流す人もいるように、つくり手が伝えたい本来の音とはかけ離れた環境で聴かれるケースも多い。 インターネットで音楽を手軽に聴けるようになったからこそ、スマートフォンからではなく、よりよい音をスピーカーから鳴らしたい。ツェッペリンから湧き出す上質なサウンドは、聴き手と音楽との関係を素敵なものにしてくれるはずだ。アビーロード・スタジオなどに納入された名機「801」の名を冠したハイエンドスピーカー。音の透明感とディテールの表現力を向上させるべく、スピーカーのエッジ構造を固定しない独自技術を採用。この技術がツェッペリンにも活かされている。グロスブラック(1本)¥2,728,000/バウワース&ウィルキンズ(D&Mお客様相談センター)

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