アジア最終予選7連勝締めへ!DAZN、ベトナム戦は戸田和幸&佐藤寿人のW解説 🗓3月29日(火) 🔥日本代表🆚ベトナム代表 👀18時55分 配信開始(19時35分キックオフ) 🗣戸田和幸 佐藤寿人 🎙下田恒幸
AFCアジア予選– Road to Qatar –では、伊東純也選手や第9戦のオーストラリア戦で劇的なスーパーゴールを決めた三笘薫選手など、多くのヒーローが誕生しました。第10戦のベトナム戦からは、ワールドカップ本大会のメンバー選考に向けて新たに熾烈な戦いが始まります。果たして森保監督は本大会に向けてどのような戦い方を選択し、いかなるオプションを考え、どの選手を起用して何をテストしていくのでしょうか。指揮官の采配、そしてサバイバルレースに臨む選手たちのパフォーマンスに注目です。「4年に一度、世界最高の舞台に日本代表が勝ち進んでくれました。ワールドカップに出られるかどうかは、日本におけるサッカーの存在価値に大きく影響します。まずはプレッシャーのある中でキッチリと結果を出して、最終予選を突破してくれた日本代表チームに心から感謝したいと思っています。 ここからはワールドカップで勝つため、ベスト8以上に進出するための戦いが本格的にスタートします。森保一監督は最初から世界で結果を出すことを意識したチーム作りを進めてきていますし、選手たちも本大会に向けた競争が始まっていることは理解しているはずです。本来ならばカタール行きを決めた達成感に浸りたいところかもしれませんが、ワールドカップ開幕まで約8カ月しかありません。本大会に向けてメンバーが入れ替わっていくこともあるでしょう。また、選手にとって23人の最終メンバーに選ばれるかどうかは、自身のキャリアに大きく関係してきます。それぞれにとって、すごく大事な期間となります。ここからはチーム、選手が世界と戦うための意識を高め、一つひとつの活動や試合において、いろいろな確認をしていかなければならないわけです。今回のベトナム戦は決して消化試合ではありません。日本代表チームには新しい取り組みが始まっているという意識、パフォーマンスをこの試合で見せてもらいたいと思っています。 そして“世界”というキーワードは、中継内でも意識していきたいと考えています。見ている側も今までより目線を高くして、世界で結果を出すために必要なものをチェックしていく必要があります。個人的にはこれまでヨーロッパサッカーの解説を多く経験させてもらったことで、世界をベースにした比較対象は持っていると思いますし、日本代表選手のヨーロッパでのプレーもたくさん見てきました。確かにベトナムはワールドカップで対戦する相手とは異なりますが、今までのように目の前で行われている試合の解説だけでなく、一つ高くした視座から世界基準で求められるプレーを視聴者の皆さんにもお伝えしたいです。そしてファンの皆さんにもワールドカップで結果を出すための視点やポイントを持っていただけたらと思っています」「ワールドカップ出場が当たり前だと思われがちな中、日本代表チームがプレッシャーを乗り越えて本大会行きの切符を獲得してくれました。最終予選は1勝2敗という苦しいスタートになりましたが、そこから6連勝。あのディスアドバンテージからよく巻き返したと思いますし、日本のサッカーファミリーを世界に連れて行ってもらえることに本当に感謝しています。そして、もうワールドカップに向けた準備は始まっています。本大会は今年11月開幕。最終予選からの期間が通常より短く、ここから急ピッチでメンバーや戦い方を詰めていくことが求められます。チームとしての大枠はできているので、ここから選考と集大成のパートに入っていくことになりますが、アジアと世界は全く違うと思います。今のサッカーをベースにしながら、世界を意識した強度の高い試合を見せてもらいたいと思っています。 今回のベトナム戦で個人的に注目しているのは、これまでなかなか変えられなかった組み合わせや戦い方のテストについてです。例えば、今の日本代表は右サイドからの攻撃がストロングポイントですが、伊東純也選手へのマークがタイトになっている中で、どうやってゴールへの道筋を作っていくか。彼がいない場合の戦い方も見出していきたいところです。1トップに誰を置くのか、どんな仕事を求めるのかもポイントになりそうです。今の日本代表には複数ポジションをこなせる選手が多いので、試合中に立ち位置や役割を変更することで様々な変化をつけられるとも思います。ワールドカップは選手交代による個の力だけで局面を変えられる舞台ではないと思うので、ピッチ内の変化で戦い方の幅を広げ、引き出しを増やしてほしいとも思っています。ベトナム戦は本大会でベスト8以上に進むため、日本サッカー界に新しい扉を開くための新しいスタートとなります。その第一歩となるベトナム戦でどんなテストをしていくのか。中継ではメンバー構成や試合中の変化にしっかりと注目していきたいと思っています」 DAZNでは、AFCアジア予選 – Road to Qatar –だけでなく、ワールドカップ本大会出場に向けて佳境を迎えている、ワールドカップ欧州予選の模様もライブ配信しております。3月29日には、ポルトガル vs 北マケドニア、ポーランド vs スウェーデンのプレーオフ決勝をお届けいたします。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手は、今大会がキャリアで最後のワールドカップとなる可能性が高く、イタリアを破った北マケドニアに勝って、自身5度目のワールドカップ出場を決められるか、運命の一戦となります。 またインターナショナルウィーク明けで今週末から再開する欧州サッカーは、注目試合が目白押しです。4月2日、プレミアリーグでは南野拓実選手が所属するリヴァプール、ラ・リーガでは、久保建英選手が所属するマジョルカの試合が行われます。4月3日、スコティッシュ・プレミアシップでは、旗手怜央選手、井手口陽介選手、前田大然選手、古橋亨梧選手を擁するセルティックが、宿敵レンジャーズと対戦する伝統の一戦“オールドファーム”が開催されます。同じく4月3日、ベルギーリーグでは、三笘薫選手、町田浩樹選手が所属するユニオン・サン・ジロワーズvsリエージュの試合があります。週末はDAZNで日本人選手の活躍を引き続きご注目ください。.
AFCアジア予選– Road to Qatar –では、伊東純也選手や第9戦のオーストラリア戦で劇的なスーパーゴールを決めた三笘薫選手など、多くのヒーローが誕生しました。第10戦のベトナム戦からは、ワールドカップ本大会のメンバー選考に向けて新たに熾烈な戦いが始まります。果たして森保監督は本大会に向けてどのような戦い方を選択し、いかなるオプションを考え、どの選手を起用して何をテストしていくのでしょうか。指揮官の采配、そしてサバイバルレースに臨む選手たちのパフォーマンスに注目です。「4年に一度、世界最高の舞台に日本代表が勝ち進んでくれました。ワールドカップに出られるかどうかは、日本におけるサッカーの存在価値に大きく影響します。まずはプレッシャーのある中でキッチリと結果を出して、最終予選を突破してくれた日本代表チームに心から感謝したいと思っています。 ここからはワールドカップで勝つため、ベスト8以上に進出するための戦いが本格的にスタートします。森保一監督は最初から世界で結果を出すことを意識したチーム作りを進めてきていますし、選手たちも本大会に向けた競争が始まっていることは理解しているはずです。本来ならばカタール行きを決めた達成感に浸りたいところかもしれませんが、ワールドカップ開幕まで約8カ月しかありません。本大会に向けてメンバーが入れ替わっていくこともあるでしょう。また、選手にとって23人の最終メンバーに選ばれるかどうかは、自身のキャリアに大きく関係してきます。それぞれにとって、すごく大事な期間となります。ここからはチーム、選手が世界と戦うための意識を高め、一つひとつの活動や試合において、いろいろな確認をしていかなければならないわけです。今回のベトナム戦は決して消化試合ではありません。日本代表チームには新しい取り組みが始まっているという意識、パフォーマンスをこの試合で見せてもらいたいと思っています。 そして“世界”というキーワードは、中継内でも意識していきたいと考えています。見ている側も今までより目線を高くして、世界で結果を出すために必要なものをチェックしていく必要があります。個人的にはこれまでヨーロッパサッカーの解説を多く経験させてもらったことで、世界をベースにした比較対象は持っていると思いますし、日本代表選手のヨーロッパでのプレーもたくさん見てきました。確かにベトナムはワールドカップで対戦する相手とは異なりますが、今までのように目の前で行われている試合の解説だけでなく、一つ高くした視座から世界基準で求められるプレーを視聴者の皆さんにもお伝えしたいです。そしてファンの皆さんにもワールドカップで結果を出すための視点やポイントを持っていただけたらと思っています」「ワールドカップ出場が当たり前だと思われがちな中、日本代表チームがプレッシャーを乗り越えて本大会行きの切符を獲得してくれました。最終予選は1勝2敗という苦しいスタートになりましたが、そこから6連勝。あのディスアドバンテージからよく巻き返したと思いますし、日本のサッカーファミリーを世界に連れて行ってもらえることに本当に感謝しています。そして、もうワールドカップに向けた準備は始まっています。本大会は今年11月開幕。最終予選からの期間が通常より短く、ここから急ピッチでメンバーや戦い方を詰めていくことが求められます。チームとしての大枠はできているので、ここから選考と集大成のパートに入っていくことになりますが、アジアと世界は全く違うと思います。今のサッカーをベースにしながら、世界を意識した強度の高い試合を見せてもらいたいと思っています。 今回のベトナム戦で個人的に注目しているのは、これまでなかなか変えられなかった組み合わせや戦い方のテストについてです。例えば、今の日本代表は右サイドからの攻撃がストロングポイントですが、伊東純也選手へのマークがタイトになっている中で、どうやってゴールへの道筋を作っていくか。彼がいない場合の戦い方も見出していきたいところです。1トップに誰を置くのか、どんな仕事を求めるのかもポイントになりそうです。今の日本代表には複数ポジションをこなせる選手が多いので、試合中に立ち位置や役割を変更することで様々な変化をつけられるとも思います。ワールドカップは選手交代による個の力だけで局面を変えられる舞台ではないと思うので、ピッチ内の変化で戦い方の幅を広げ、引き出しを増やしてほしいとも思っています。ベトナム戦は本大会でベスト8以上に進むため、日本サッカー界に新しい扉を開くための新しいスタートとなります。その第一歩となるベトナム戦でどんなテストをしていくのか。中継ではメンバー構成や試合中の変化にしっかりと注目していきたいと思っています」 DAZNでは、AFCアジア予選 – Road to Qatar –だけでなく、ワールドカップ本大会出場に向けて佳境を迎えている、ワールドカップ欧州予選の模様もライブ配信しております。3月29日には、ポルトガル vs 北マケドニア、ポーランド vs スウェーデンのプレーオフ決勝をお届けいたします。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手は、今大会がキャリアで最後のワールドカップとなる可能性が高く、イタリアを破った北マケドニアに勝って、自身5度目のワールドカップ出場を決められるか、運命の一戦となります。 またインターナショナルウィーク明けで今週末から再開する欧州サッカーは、注目試合が目白押しです。4月2日、プレミアリーグでは南野拓実選手が所属するリヴァプール、ラ・リーガでは、久保建英選手が所属するマジョルカの試合が行われます。4月3日、スコティッシュ・プレミアシップでは、旗手怜央選手、井手口陽介選手、前田大然選手、古橋亨梧選手を擁するセルティックが、宿敵レンジャーズと対戦する伝統の一戦“オールドファーム”が開催されます。同じく4月3日、ベルギーリーグでは、三笘薫選手、町田浩樹選手が所属するユニオン・サン・ジロワーズvsリエージュの試合があります。週末はDAZNで日本人選手の活躍を引き続きご注目ください。
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