[7.28 インターハイ2回戦 共愛学園高 0-1 仙台育英高 ハワイアンズスタジアムいわき] 自分たちのことは、自分たちが一番よくわかっている。1人1人が自らの個性を把握した上で、それをすべて出し尽くし、チームと...
後半もアディショナルタイムに差し掛かった35+4分。共愛学園にこの日一番の決定機が訪れる。サイドに開いたエルデンバータルの折り返しを、鈴木はスルー。エリア内に潜っていた坂本のシュートは、しかしヒットしきれず、仙台育英の守護神を託されている小川が、丁寧にキャッチする。
「いつも言っているんだけど、得点力や爆発力はそこまでないので、『とにかく守れ』って。これしかないです。2点、3点の取り合いのゲームではなくて、1-0でもPK戦でも勝ち上がるというチームになれたらいいですし、『とにかく守備は必死になってやろう。そうしたら結果が残るよ』と言っていたんですけど、どうにかそれでここまで来ましたからね」。城福監督は少しユーモアも交えながら、今のチームに強調していることを明かしてくれる。 「それぞれに武器があって、その武器を使ってチームがどう機能するかという、そこがしっかりウチの色として出るんじゃないかなと思いますけどね。いろいろな子がいて、いろいろな特徴がある中で、何でもできるチームではないので、この選手のこういうところをチームの軸としてやるという方向性が、ハッキリ決まっていくのかなと。短期の大会なので、そういうところを全面に出して戦いたいなと思います」とは城福監督。自分たちの力を客観的に把握し、やれることを100パーセント近く発揮できれば、必ずチームとしての総和は広がっていく。それを彼らは過不足なく理解しているというわけだ。
サッカー フットボール ニュース 速報 情報 試合 共愛学園高 仙台育英高 共愛学園高 河野宗眞 村山優成 天田諒大 阿久津祐樹 天田諒大 渡邊留唯 石川真斗 安藤柔 佐々木颯太 黒葛原結天 五位野翔太 工藤天 坂本祐希 鈴木光 中野一楓 ニャムドルジ・エルデンバータル 佐藤杜羽 小川陽海 中西大晴 総体
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