第1回みどり戦略学生チャレンジ全国大会が8日、農水省で開かれ、大学・専門学校の部で沖縄工業高等専門学校が全国1位となる農林水産大臣賞を受賞しました。高校の部では中部農林水産高校が大臣官房長賞を受賞しました。
第1回みどり戦略 学生チャレンジ 全国大会(農林水産省主催)が8日、千代田区の農水省で開かれ、大学・専門学校の部で沖縄工業高等専門学校が全国1位となる農林水産大臣賞、高校の部で中部農林水産高校が大臣官房長賞を受賞した。チームを代表して発表した5年生の久場琉澄(りゅうと)さん、4年生の知念紅葉(このは)さんは「これまで重ねた研究をさらにブラッシュアップし、評価されたのはうれしい」と感想を話し、 ドローン 活用や農産物の 品種改良 などの研究をそれぞれ深めていく意欲を語った。 中部農林高校は、保存性の低さから廃棄量が増加しているドラゴンフルーツについて、「農家を救え」をテーマに「デハイドロフリージング(DF)技術で 持続可能な農業 」の方策を提案した。DFは凍結前に脱水処理を施し、組織内の水分を減らして細胞の損傷を防ぐ技術。研究メンバーの一人、3年生の前當叶希(かない)さんは「全国の取り組みを広く知ることができるいい機会で、自分たちの活動を広められることにもなって良かった」と話し、流通現場での普及に期待を込めた。47都道府県から高校の部と大学・専門学校の部を合わせて402件の参加登録があり、地方ブロック審査を通過した学校が全国大会に進んだ。県内からは、美里高校も全国大会出場を果たした。.
第1回みどり戦略学生チャレンジ全国大会(農林水産省主催)が8日、千代田区の農水省で開かれ、大学・専門学校の部で沖縄工業高等専門学校が全国1位となる農林水産大臣賞、高校の部で中部農林水産高校が大臣官房長賞を受賞した。チームを代表して発表した5年生の久場琉澄(りゅうと)さん、4年生の知念紅葉(このは)さんは「これまで重ねた研究をさらにブラッシュアップし、評価されたのはうれしい」と感想を話し、ドローン活用や農産物の品種改良などの研究をそれぞれ深めていく意欲を語った。 中部農林高校は、保存性の低さから廃棄量が増加しているドラゴンフルーツについて、「農家を救え」をテーマに「デハイドロフリージング(DF)技術で持続可能な農業」の方策を提案した。DFは凍結前に脱水処理を施し、組織内の水分を減らして細胞の損傷を防ぐ技術。研究メンバーの一人、3年生の前當叶希(かない)さんは「全国の取り組みを広く知ることができるいい機会で、自分たちの活動を広められることにもなって良かった」と話し、流通現場での普及に期待を込めた。47都道府県から高校の部と大学・専門学校の部を合わせて402件の参加登録があり、地方ブロック審査を通過した学校が全国大会に進んだ。県内からは、美里高校も全国大会出場を果たした。




