全国週間 天気も気温も変わり目 金曜日頃は大雨のおそれ 土曜日と日曜日は行楽日和(気象予報士 岡本 朋子)

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全国週間 天気も気温も変わり目 金曜日頃は大雨のおそれ 土曜日と日曜日は行楽日和(気象予報士 岡本 朋子)
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明日20日(水)は西から秋雨前線が近づき、22日(金)にかけて本州付近を南下するでしょう。この雨を境に秋の空気に入れ替わりそうです。23日(土・秋分の日)と24日(日)は全国的に秋晴れになり、行楽日和でしょう。朝晩を中心に涼しくなってきますので、服装でうまく調節してください。

9月後半に入っても記録的な暑さが続いていますが、この先は本州でも秋の訪れを感じられそうです。そのカギとなるのが、「秋雨前線」とその北側にある「移動性高気圧」です。明日は西日本では天気がゆっくりと下り坂で、午後は所々で雨が降りそうです。前線が近づく九州北部や中国地方では、夜は雨の降る所が多いでしょう。

関東甲信や北陸から北海道は寒冷前線の影響で、雨の降る時間がありそうです。局地的にはカミナリを伴って、道路が冠水するほどの激しい雨が降るでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに注意や警戒をしてください。九州から東北では、雨の降る所が多いでしょう。前線上を低気圧が進むため、九州北部から北陸では雨の降り方が強まり、大雨になるおそれがあります。最新の気象情報にご注意ください。 最高気温は30℃以上の所が一気に少なくなり、前線の北側に入る北海道や東北では25℃まで届かない所もあるでしょう。特に朝晩は冷えて、北海道では10℃を下回る所もありそうです。急に季節が進み、気温差が激しいでしょう。重ね着をするなど、服装でうまく調節してください。最高気温は30℃を超える所もありますが、湿度は低めで、カラッとした暑さになりそうです。湿度が低いとノドの渇きを感じにくくなります。こまめな水分補給は忘れないよう、お願いします。

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