日本vsベトナム 試合前日の森保一監督会見要旨 ゲキサカ daihyo 日本代表 サッカー日本代表
「ベトナムは非常にチームとして成熟しているチームだと思っている。戦い方も粘り強い守備から鋭いカウンター攻撃を仕掛けている。そこのところは注意したいと思う。相手が明日どういうモチベーションで試合に臨んでくるかというのはわからないが、日本に対して挑んでいく姿勢は間違いなく持ってくると思う。われわれが相手の闘い方に対して受けることなく、われわれ自身が明日の試合にホームで勝つんだというところ、最終予選でグループトップを掴み取ること、さきほどもいったが、高い基準を持って、高い目標を持って戦うところを見せたい。結果も内容も自分次第だということ、アグレッシブに仕掛けていけるように戦いに臨みたい」「ベトナム代表の印象は非常に組織力が高く、粘り強く守備をしながら鋭いカウンター攻撃を仕掛けてくるところ。チームとしてパク・ハンソ監督以下、韓国人のスタッフが長期政権でチーム作りをしていて、崩れることないチームだと思っている」「特別な思いがあることはないが、われわれの活動であったり、私自身の発言等々をこれまで見聞きしていただいての質問だと思う。目標は持ちながらも目の前の一戦に最善の準備をする、一戦一戦戦っていくことをやってきた結果がしっかり前進していくこと、チームの積み上げがあってポットのところになるのかなと思っている。ただいろんな結果は後付けで、まず自分たちが何をやるべきかというところ。目の前の試合でやるべきことをやるということを変えずにやっていきたいと思う。そしてそうやって目の前の一戦に全力を尽くすということで、やってこられたのも、日本にはたくさんいい選手がいるから。目標は持ちながらも、高い基準を志しながら、いい選手たちが今やらないといけないことに集中して、全力を尽くすこと、油断や隙なく戦っていけば結果は後からついてくる。目標にも自然と近づいていける。いい選手たちが一人一人の持っている力を100%発揮できれば、勝つ確率は自然と高くなる。目標と勝利が自然とわれわれに近づいていくという考え方でやっている。選手たちが私自身にそう考えさせてくれている。明日も消化試合になることなく、目の前の一戦に勝つこと、サポーターの皆さんに喜んでいただける結果を出したい」「インテンシティ高く、激しく厳しくプレーしながらも技術力を発揮すること、チームとして攻守にわたり、連携連動して一丸となって戦う姿を見せてほしい。スタートから試合が終わるまで集中力を切らすことなく、最後までチーム一丸となって戦い抜くこと、これまでやってきたことをしっかり表現してもらいたいと思う。いま言ったことはベースとなる部分だと思うし、いわゆる当たり前のことだと思うので、当たり前のことを当たり前にやり続けること、そこを準備段階から臨んでほしいと思う」「最後のミーティングにはなると思うが、特別選手に話すことは考えていない。試合に向けて選手たちが思い切ってパフォーマンスを発揮してくれるようにしたい。戦術的な確認、メンタル的な心の持ち方を伝えたい。ただ明日だけではないけど、われわれは明日戦う部分ではルール上、メンバーを絞って戦いに臨むが、目の前の選手たちを見ながらも、これまで代表に思いを持って、代表のためにプレーしてくれた選手たちはたくさんいるということを考えている。多くの選手たちが代表への思いを持ってくれたり、代表活動に参加してくれたことによって、つなげてくれたことによって、いま戦うことができていると思う。目の前の選手たちに、明日の試合勝つためにと働きかけながらも、選手たちの後ろにはたくさんの選手たちがいることを自分自身想像しながら明日戦う選手たちに働きかけたい」「明日の試合もホームでわれわれは勝ちたいという気持ち、勝たないといけない気持ちで臨む。プレッシャーはあると思うが、アジア最終予選ではW杯出場権を当たり前のように勝ち取らないといけない部分で大きなプレッシャーの中で戦ってきた。そのW杯出場権を掴み取るというプレッシャーからは解放され他ことで、明日の試合、目の前の一戦に勝つという思い切ったプレーを見せてくれるのではないかと思っている」「誤算も含めてアクシデントや想定外が当たり前にあると考えている。不測の事態がある中でそういうことをどうやって乗り越えていけるか、乗り越えながら結果を出せるかを考えてきた。これからもその考え方に変わりはない。ただ残念なことがあるとすれば、コロナ禍でサポーターの声援を受けながら東京五輪を戦えなかったり、最終予選でもスタジアムで入場制限があったり、声を出して選手にサポーターから応援をしていただくことがなかったこと。それはこれまでの最終予選のイメージとは全く違っていた。大勢のサポーターの皆さん、超満員の埼玉スタジアムで日本代表のサポーターに囲まれて試合をしたかったなという気持ちはある。選手たちにもその中でプレーしてほしかった。でもアクシデントや想定外は当たり前にあることだと思っているし、起きている状況を受け止めながら、現実と向き合って結果を出していくことを考えてきた。相手も同じ条件で、そういった意味では当たり前のこととして捉えていた。ただ振り返ると残念だったなと思う」「皆さんの評価にお任せするが、自分の中では普通にことかなと思っている。コロナ禍でのスタジアムの様子が変わった部分では、日本もコロナ禍であるなか、いろんな状況が変わってきているし、欧米やオーストラリアではマスクを外して声を出しながら観客制限もなく、普通に生活をしている、スポーツを楽しんでいる光景を目にしている。早く日本もそういう状況になればと思っている。医療従事者の方々、各省庁の皆さん、地方行政の皆さん、エッセンシャルワーカーの皆さん、飲食をはじめとする従業者の皆さんがコロナで大変な思いをしている中、ウィズコロナで普通の生活に切り替わっていくようにと願っている」.
「ベトナムは非常にチームとして成熟しているチームだと思っている。戦い方も粘り強い守備から鋭いカウンター攻撃を仕掛けている。そこのところは注意したいと思う。相手が明日どういうモチベーションで試合に臨んでくるかというのはわからないが、日本に対して挑んでいく姿勢は間違いなく持ってくると思う。われわれが相手の闘い方に対して受けることなく、われわれ自身が明日の試合にホームで勝つんだというところ、最終予選でグループトップを掴み取ること、さきほどもいったが、高い基準を持って、高い目標を持って戦うところを見せたい。結果も内容も自分次第だということ、アグレッシブに仕掛けていけるように戦いに臨みたい」「ベトナム代表の印象は非常に組織力が高く、粘り強く守備をしながら鋭いカウンター攻撃を仕掛けてくるところ。チームとしてパク・ハンソ監督以下、韓国人のスタッフが長期政権でチーム作りをしていて、崩れることないチームだと思っている」「特別な思いがあることはないが、われわれの活動であったり、私自身の発言等々をこれまで見聞きしていただいての質問だと思う。目標は持ちながらも目の前の一戦に最善の準備をする、一戦一戦戦っていくことをやってきた結果がしっかり前進していくこと、チームの積み上げがあってポットのところになるのかなと思っている。ただいろんな結果は後付けで、まず自分たちが何をやるべきかというところ。目の前の試合でやるべきことをやるということを変えずにやっていきたいと思う。そしてそうやって目の前の一戦に全力を尽くすということで、やってこられたのも、日本にはたくさんいい選手がいるから。目標は持ちながらも、高い基準を志しながら、いい選手たちが今やらないといけないことに集中して、全力を尽くすこと、油断や隙なく戦っていけば結果は後からついてくる。目標にも自然と近づいていける。いい選手たちが一人一人の持っている力を100%発揮できれば、勝つ確率は自然と高くなる。目標と勝利が自然とわれわれに近づいていくという考え方でやっている。選手たちが私自身にそう考えさせてくれている。明日も消化試合になることなく、目の前の一戦に勝つこと、サポーターの皆さんに喜んでいただける結果を出したい」「インテンシティ高く、激しく厳しくプレーしながらも技術力を発揮すること、チームとして攻守にわたり、連携連動して一丸となって戦う姿を見せてほしい。スタートから試合が終わるまで集中力を切らすことなく、最後までチーム一丸となって戦い抜くこと、これまでやってきたことをしっかり表現してもらいたいと思う。いま言ったことはベースとなる部分だと思うし、いわゆる当たり前のことだと思うので、当たり前のことを当たり前にやり続けること、そこを準備段階から臨んでほしいと思う」「最後のミーティングにはなると思うが、特別選手に話すことは考えていない。試合に向けて選手たちが思い切ってパフォーマンスを発揮してくれるようにしたい。戦術的な確認、メンタル的な心の持ち方を伝えたい。ただ明日だけではないけど、われわれは明日戦う部分ではルール上、メンバーを絞って戦いに臨むが、目の前の選手たちを見ながらも、これまで代表に思いを持って、代表のためにプレーしてくれた選手たちはたくさんいるということを考えている。多くの選手たちが代表への思いを持ってくれたり、代表活動に参加してくれたことによって、つなげてくれたことによって、いま戦うことができていると思う。目の前の選手たちに、明日の試合勝つためにと働きかけながらも、選手たちの後ろにはたくさんの選手たちがいることを自分自身想像しながら明日戦う選手たちに働きかけたい」「明日の試合もホームでわれわれは勝ちたいという気持ち、勝たないといけない気持ちで臨む。プレッシャーはあると思うが、アジア最終予選ではW杯出場権を当たり前のように勝ち取らないといけない部分で大きなプレッシャーの中で戦ってきた。そのW杯出場権を掴み取るというプレッシャーからは解放され他ことで、明日の試合、目の前の一戦に勝つという思い切ったプレーを見せてくれるのではないかと思っている」「誤算も含めてアクシデントや想定外が当たり前にあると考えている。不測の事態がある中でそういうことをどうやって乗り越えていけるか、乗り越えながら結果を出せるかを考えてきた。これからもその考え方に変わりはない。ただ残念なことがあるとすれば、コロナ禍でサポーターの声援を受けながら東京五輪を戦えなかったり、最終予選でもスタジアムで入場制限があったり、声を出して選手にサポーターから応援をしていただくことがなかったこと。それはこれまでの最終予選のイメージとは全く違っていた。大勢のサポーターの皆さん、超満員の埼玉スタジアムで日本代表のサポーターに囲まれて試合をしたかったなという気持ちはある。選手たちにもその中でプレーしてほしかった。でもアクシデントや想定外は当たり前にあることだと思っているし、起きている状況を受け止めながら、現実と向き合って結果を出していくことを考えてきた。相手も同じ条件で、そういった意味では当たり前のこととして捉えていた。ただ振り返ると残念だったなと思う」「皆さんの評価にお任せするが、自分の中では普通にことかなと思っている。コロナ禍でのスタジアムの様子が変わった部分では、日本もコロナ禍であるなか、いろんな状況が変わってきているし、欧米やオーストラリアではマスクを外して声を出しながら観客制限もなく、普通に生活をしている、スポーツを楽しんでいる光景を目にしている。早く日本もそういう状況になればと思っている。医療従事者の方々、各省庁の皆さん、地方行政の皆さん、エッセンシャルワーカーの皆さん、飲食をはじめとする従業者の皆さんがコロナで大変な思いをしている中、ウィズコロナで普通の生活に切り替わっていくようにと願っている」
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
【布陣あり】ベトナム戦は久保・三笘・旗手ら先発か!? W杯へ序列変わるか森保J、異例のフルメニュー公開で紅白戦 | ゲキサカ日本代表は27日、カタールW杯アジア最終予選ベトナム戦(29日・埼玉)に向け、千葉県内でトレーニングを行った。試合2日前の練習は通常、冒頭15分間のみ報道陣に公開されているが、すでにW杯出場権を獲得している...
続きを読む »
[MOM3787]東京VユースMF新鉄兵(新3年)_1ゴール1アシストで静学撃破の立役者は、伝統の「緑の10番」を逞しく継承する | ゲキサカ[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ][3.26 船橋招待U-18大会 東京Vユース 2-1 静岡学園高] 緑の10番は、重くないはずがない。サッカーの一番上手いヤツが付ける番号。きっとランドには、その伝統が色濃く継承されているは...
続きを読む »
[船橋招待U-18大会]サッカーは楽しむもの。東京VユースMF山本丈偉は「ENJOY」の精神でさらに上のレベルへ | ゲキサカ[3.26 船橋招待U-18大会 東京Vユース 2-1 静岡学園高] サッカーは楽しいものであり、楽しむもの。それはどんなピッチでも、どんな試合でも、自分の気持ちの持ち方次第でずっと感じることのできる、この競技最大...
続きを読む »



