ニューヨーク外為市場ではドルが主要通貨バスケットに対しほぼかわらず。日欧米の主要3中銀が週内に開く金融政策会合で、金利の道筋を巡るガイダンスが示されるか注目されている。
OANDAのシニアマーケットアナリストであるエドワード・モヤ氏は、米連邦公開市場委員会(FOMC)まで為替相場は様子見ムードとなる見通しとした上で、「FOMC直後は何らかの動きが出る可能性があるが、その後、欧州中央銀行(ECB)と日銀の動きを注視する必要がある」と述べた。25日発表された7月の米消費者信頼感指数は117に上昇し、2021年7月以来2年ぶりの高水準となった。同時に、今後12カ月間の景気後退の可能性が「幾分ある」または「非常に高い」と答えた消費者の割合は70.6%となった。ユーロ/ドルは5日続落し、0.13%安の1.1048ドル。最近発表されたユーロ圏の指標はいずれもさえない内容となっている。暗号資産(仮想通貨)のビットコインは0.42%高の2万9261.
22ドル、イーサリアムは0.5%高の1859.50ドル。
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
NY外為市場=ドルが140円突破、24年ぶり高値 米利上げ観測で終盤のニューヨーク外為市場では、ドル指数が20年ぶりの高値を更新したほか、ドル/円が1ドル=140円を突破し24年ぶりの高値を付けた。米経済の底堅さを示す経済指標を受け、連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制に向けて積極的に利上げを行う余地があるとの見方が広がった。
続きを読む »
NY外為市場=ドル指数2週間ぶり低水準、米CPIに注目ニューヨーク外為市場では、このところ大きく上昇していたドル指数が下落し、約2週間ぶりの低水準を付けた。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、市場は神経質になっている。
続きを読む »
NY外為市場=ドル横ばい、中国のコロナ規制緩和を消化終盤のニューヨーク外為市場ではドルが横ばいとなった。中国国家衛生健康委員会は26日、入国時の隔離義務を来年1月8日に解除すると発表した。
続きを読む »
NY市場サマリー(27日)S&Pとナスダック下落、ドル横ばい、利回り上昇<為替> 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが横ばいとなった。中国国家衛生健康委員会は26日、入国時の隔離義務を来年1月8日に解除すると発表した。
続きを読む »
NY外為市場=ドル横ばい、米利上げ観測が支援終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが小動きとなった。経済指標で米経済の回復力が示され、連邦準備理事会(FRB)の0.25%ポイントの追加利上げ観測につながったことが支援した。
続きを読む »
NY外為市場=ドル堅調、主要中銀の決定会合に注目ニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで力強さを維持した。このところの経済指標で米経済が堅調な一方、ユーロ圏経済の減速が示される中、週内に実施される主要中央銀行の一連の政策決定会合が注目されている。
続きを読む »



