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酒井法子、香港“地鳴り”の歓迎 ミニスカ熱唱「泣いちゃいそう」「歌うことを諦めようと思ったことも…」

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酒井法子、香港“地鳴り”の歓迎 ミニスカ熱唱「泣いちゃいそう」「歌うことを諦めようと思ったことも…」
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歌手・俳優の酒井法子が13、14日、香港・旺角マクファーソン・スタジアムで『my dear』と題した2daysコンサートを行い、5000人が熱狂した。酒井の香…

歌手・俳優の酒井法子が13、14日、香港・旺角マクファーソン・スタジアムで『my dear』と題した2daysコンサートを行い、5000人が熱狂した。酒井の香港での公演は6年半ぶり。個人事務所「スマイル」を設立(2021年4月)してからは初の海外公演となった。コンサートでは新曲「Funny JANE」や「夢冒険」、さらには大ヒット曲「碧いうさぎ」を手話を交え熱唱。会場からは「ワン ヂョアリー カン(こっちを向いて)」「ピンイン(かわいい)」という声援が飛び交った。 今回のコンサートは当初、2019年の開催を予定していたが、新型コロナウイルスのまん延であえなく中止となっていた。しかし、その後も香港のファンから公演を望む声が続いていたことから、5年の年月を経てのリベンジ開催となった。 今年に入ってコンサート開催が決まるや香港では大きな話題になり、3月には酒井本人も出席して異例の記者発表を実施。チケットが発売されると、1380HKD(日本円でおよそ2万7000円)と高額にも関わらず、13日の2500席は「わずか30分でソールドアウトとなった」(関係者)。このため急きょ、14日の追加公演も加わり、2daysとなった。 コンサートは4人のダンサーを引き連れての「友情キッス」で幕を開けた。酒井は「ステージに上がる前は緊張していましたが、みんなの笑顔に迎えられて安心しました」とファンの声援に笑顔で応えた。続けて「あなたに天使が見える時」や、1999年に発売した北京語作品「早安的空気」を歌うと、会場内のボルテージは一気に高まった。 この盛り上がりには酒井も興奮気味。「広い会場で最初は不安だった」としつつ「こんなにもたくさんの人たちが私を待っていてくださったなんて、もう超嬉しくて、泣いちゃいそう」と心境を語ると、会場からは地鳴りにも似たような声援や歓声が上がった。 また、神妙な面持ちで「歌うことを諦めようと思ったこともありました」と語り出す場面も。その上で、酒井は「みんなの声援と支えで頑張ってくることができた」と振り返った。そして、近況について「(ラジオやテレビなどで)大先輩の森田健作さんや京本政樹さんなどの応援もあって、本当に有意義な毎日を送らせていただいています」と具体的な名前を挙げながら感謝。会場からは「ジャヨウ(頑張って)」と声が寄せられた。 日本からも多くのファンが駆けつけてた。それ以上に台湾や上海、カナダ、シンガポール、さらにはユーロッパからのファンの姿も。年代層も幅広く、20〜30代のカップルや、公演中にSNSでその様子をツイートする姿も多く見受けられた。酒井は「言葉や文化は違っていても、遠いところから、何とお礼をしていいのか分からない」と顔をほころばせていた。.

歌手・俳優の酒井法子が13、14日、香港・旺角マクファーソン・スタジアムで『my dear』と題した2daysコンサートを行い、5000人が熱狂した。酒井の香港での公演は6年半ぶり。個人事務所「スマイル」を設立(2021年4月)してからは初の海外公演となった。コンサートでは新曲「Funny JANE」や「夢冒険」、さらには大ヒット曲「碧いうさぎ」を手話を交え熱唱。会場からは「ワン ヂョアリー カン(こっちを向いて)」「ピンイン(かわいい)」という声援が飛び交った。 今回のコンサートは当初、2019年の開催を予定していたが、新型コロナウイルスのまん延であえなく中止となっていた。しかし、その後も香港のファンから公演を望む声が続いていたことから、5年の年月を経てのリベンジ開催となった。 今年に入ってコンサート開催が決まるや香港では大きな話題になり、3月には酒井本人も出席して異例の記者発表を実施。チケットが発売されると、1380HKD(日本円でおよそ2万7000円)と高額にも関わらず、13日の2500席は「わずか30分でソールドアウトとなった」(関係者)。このため急きょ、14日の追加公演も加わり、2daysとなった。 コンサートは4人のダンサーを引き連れての「友情キッス」で幕を開けた。酒井は「ステージに上がる前は緊張していましたが、みんなの笑顔に迎えられて安心しました」とファンの声援に笑顔で応えた。続けて「あなたに天使が見える時」や、1999年に発売した北京語作品「早安的空気」を歌うと、会場内のボルテージは一気に高まった。 この盛り上がりには酒井も興奮気味。「広い会場で最初は不安だった」としつつ「こんなにもたくさんの人たちが私を待っていてくださったなんて、もう超嬉しくて、泣いちゃいそう」と心境を語ると、会場からは地鳴りにも似たような声援や歓声が上がった。 また、神妙な面持ちで「歌うことを諦めようと思ったこともありました」と語り出す場面も。その上で、酒井は「みんなの声援と支えで頑張ってくることができた」と振り返った。そして、近況について「(ラジオやテレビなどで)大先輩の森田健作さんや京本政樹さんなどの応援もあって、本当に有意義な毎日を送らせていただいています」と具体的な名前を挙げながら感謝。会場からは「ジャヨウ(頑張って)」と声が寄せられた。 日本からも多くのファンが駆けつけてた。それ以上に台湾や上海、カナダ、シンガポール、さらにはユーロッパからのファンの姿も。年代層も幅広く、20〜30代のカップルや、公演中にSNSでその様子をツイートする姿も多く見受けられた。酒井は「言葉や文化は違っていても、遠いところから、何とお礼をしていいのか分からない」と顔をほころばせていた。

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