100km超のトレイルランニング(トレラン)10大会の世界シリーズ戦「グランカナリア ワールドトレイルメジャーズ」に56歳から挑戦――。ポッドキャスト「NIKKEIランナーズサロン」ゲストにプロトレイルランナー鏑木毅さんを迎えた配信の最終回では、同シリーズの一戦である南アフリカの100マイルレースを控えた鏑木さんに壮大な挑戦への思いをうかがいました。長年、日本のトレラン界を引っ張ってきたレジェン
聞き手はフルマラソンに70回以上出場して今なお挑戦を続ける「走るスポーツライター」吉田誠一さん。SpotifyやApple Podcast、Amazon Musicで配信します。配信スケジュールは番組公式のSNSアカウント「@nikkeipodcast」でお知らせしています。X、Instagram、Threadsをフォローして最新エピソードをお聴き逃しなく!(かぶらき・つよし)
1968年群馬県生まれ。早大から群馬県庁入り。28歳からトレイルランニングを始め、富士登山競走、日本山岳耐久レースなどで優勝を重ねる。2009年に県庁を離れ、40歳でプロランナーに。同年、世界のトップが集うウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)で3位に入った。日本トレイルランナーズ協会会長やMt.Fuji100大会会長、関西大学客員教授を務める。世界の10大トレイルレースである「グランカナリア ワールドトレイルメジャーズ」の全大会完走を目指し挑戦中。(よしだ・せいいち) 元日本経済新聞編集委員(スポーツ担当)。2022年1月、鹿島アントラーズFCを定年退職。03年4月に走り始めて、フルマラソンの自己最高は12年東京の3時間16分2秒。
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