約30年前、“女性になりたい男子高校生”として紹介された人物の今を追跡!家族の絆の物語にスタジオは感動。なすなかにし・那須さんも脳梗塞体験談を語る。
日本テレビのアーカイブから、自分らしい生き方を描いたドキュメントの主人公にスポットをあてた企画で、約30年前に“女性になりたい男子高校生”として紹介された人物の今を追跡しました。まだ戸籍の性別を変えることができなかった時代、懸命に自分らしく生きた主人公と家族の絆の物語に、スタジオでは驚きの声があがりました。\\\ゲストの なすなかにし ・那須さんは、自身の 脳梗塞 の闘病経験を語りました。2023年12月に発症、現在でも言葉が思うように出てこないことへの葛藤などを明かし、自宅でのリハビリの様子を撮影した映像を初公開します。那須さんは収録を終え「苦悩って乗り越えられる」とコメント。「僕もそうですし、VTRに登場した方も、やっぱり苦悩がある。苦悩があって苦しんでいたけど、それは乗り越えられるというイメージをもちました。それを乗り越えたら人生明るく見えるって、そんな感じがしました」と振り返りました。\\\那須さんの闘病を支え、相方でいとこでもある中西さんは「改めて那須くんの復帰、本当によかったと思いました。ちょっと安心しました。いろんなご家族の姿を見て、自分も子どもがいますのでどういうふうにこれから接していこうとか、今まで僕らが子どもの時の当たり前が全然違うようになっているし、それもちゃんと受けいれてこの先子どもとも接していかないと、と思いました」と話しました。同じくゲストの国本さんは、“ 多様性 ”について「私は“ 多様性 ”という言葉を聞くときに、自分はその対象じゃない気がいつもしていたんですが、本当に 多様性 って全ての人のためにあるんだなと今回この番組を通して知ることができて、“ 多様性 ”って聞くと今までは緊張していたんですが、すごく近いものに感じました」を学びがあったことを明かしました。SHELLYさんは、「苦悩の部分を見るとぐっと胸が苦しくなったりつらくなったりもするけど、その先にすごく輝いているその人を見ると、きっと番組を見ている方で同じように何か悩んでいる方や、苦悩の真っ最中にいる人たちはめちゃめちゃ救われるだろうなと思いました」とコメント。 続けて、「こういう番組がテレビで放送されて日本中の人たちに見られるということによっていろんな人の考え方がちょっと変わったり、視野が広がったり、想像力が膨らんだりということが起きたらうれしいです」と期待を寄せました。 この番組は、日本テレビが新たな社会への取り組みとして実施する、 多様性 に楽しくふれることができるキャンペーン『カラフルDAYS』(2月11日~16日)のキックオフとして放送。また、TVer・Huluにて準備が整い次第配信予定です.
日本テレビのアーカイブから、自分らしい生き方を描いたドキュメントの主人公にスポットをあてた企画で、約30年前に“女性になりたい男子高校生”として紹介された人物の今を追跡しました。まだ戸籍の性別を変えることができなかった時代、懸命に自分らしく生きた主人公と家族の絆の物語に、スタジオでは驚きの声があがりました。\\\ゲストのなすなかにし・那須さんは、自身の脳梗塞の闘病経験を語りました。2023年12月に発症、現在でも言葉が思うように出てこないことへの葛藤などを明かし、自宅でのリハビリの様子を撮影した映像を初公開します。那須さんは収録を終え「苦悩って乗り越えられる」とコメント。「僕もそうですし、VTRに登場した方も、やっぱり苦悩がある。苦悩があって苦しんでいたけど、それは乗り越えられるというイメージをもちました。それを乗り越えたら人生明るく見えるって、そんな感じがしました」と振り返りました。\\\那須さんの闘病を支え、相方でいとこでもある中西さんは「改めて那須くんの復帰、本当によかったと思いました。ちょっと安心しました。いろんなご家族の姿を見て、自分も子どもがいますのでどういうふうにこれから接していこうとか、今まで僕らが子どもの時の当たり前が全然違うようになっているし、それもちゃんと受けいれてこの先子どもとも接していかないと、と思いました」と話しました。同じくゲストの国本さんは、“多様性”について「私は“多様性”という言葉を聞くときに、自分はその対象じゃない気がいつもしていたんですが、本当に多様性って全ての人のためにあるんだなと今回この番組を通して知ることができて、“多様性”って聞くと今までは緊張していたんですが、すごく近いものに感じました」を学びがあったことを明かしました。SHELLYさんは、「苦悩の部分を見るとぐっと胸が苦しくなったりつらくなったりもするけど、その先にすごく輝いているその人を見ると、きっと番組を見ている方で同じように何か悩んでいる方や、苦悩の真っ最中にいる人たちはめちゃめちゃ救われるだろうなと思いました」とコメント。 続けて、「こういう番組がテレビで放送されて日本中の人たちに見られるということによっていろんな人の考え方がちょっと変わったり、視野が広がったり、想像力が膨らんだりということが起きたらうれしいです」と期待を寄せました。 この番組は、日本テレビが新たな社会への取り組みとして実施する、多様性に楽しくふれることができるキャンペーン『カラフルDAYS』(2月11日~16日)のキックオフとして放送。また、TVer・Huluにて準備が整い次第配信予定です
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