【新着/記事】工学院大高校自動車部が初開催のソーラーカーレース大会で3位入賞 工学院大学付属高校自動車部が「白浜EcoCarチャレンジ」に出場しました。 八王子 工学院大学 kogakuin kogakuinJS SECC2022 ShirahamaEcoCarChallenge ソーラーカー solarcar
旧南紀白浜空港跡地に用意された特設コース(和歌山県白浜町)で行われた同大会。主催は同大会実行委員会。昨年、初めて行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となったため、今回が初開催となる。 1周2540メートルのコースを使い、ソーラーカーで規定時間内に走る距離を競うもので、大会側が提供するバッテリーを使って走行距離を競う「World Econo Move(ワールド・エコノ・ムーブ)」のルールに沿った「EconoMove関西大会」も併せて行われた。大会は台風16号の影響を大きく受け、初日の23日は激しい雨と風から全チームが走行することができなかった。24日に行われた本戦も、当初予定していた6時間の走行時間が1時間短縮される事態となったが、同部は104周を走行し、クラス3位、そのほかのクラスを含めた総合順位でも3位で大会を終えた。 同部は昨年、「ソーラーチーム」から、オーストラリアを舞台にした世界最大のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ(BWSC)」に出場するため、2013(平成25)年に作られたソーラーカー「Practice(プラクティス) 驍勇」の寄贈を受けた。以降、同チームの監修の下、部員自らの手で車を整備している。昨年7月には鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で行われた「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2021」で、ソーラーカーレースに初参戦した。その際には4時間耐久レースに出場し、クラス優勝(総合2位)した。 今回のレースを終え、同部学生リーダーの落合涼太さんは「途中、タイヤのパンクなどトラブルもあったが最後まで走り切ることができ、3位に入れてうれしい」と話す。ドライバーでもあった落合さんは「白浜は直線コースだけなので、ストレートでスピードが出せるのは乗ってて気持ちよかった」と振り返る。「部活でソーラーカーに携わったので、いつか学校に恩返しができるような活動がしたい」とも。 「ソーラーチーム」監督で同大機械システム工学科の濱根洋人教授は「みんな頑張った。高校生で初めてだから、ブレーキを踏みながら走るということもしてくれた。その時にはブレーキキャリパーから煙が出てくるようなこともあったが、大きな損傷もなく無事で良かった。5人いたドライバーも満遍なく、均等に乗ることができた」と話す。同部の部員については、「大学生とは違う素早さなども持っているし、みんな心を開いてくれたのでやりやすかった。将来を期待できる人たちだと思う」と高く評価する。.
旧南紀白浜空港跡地に用意された特設コース(和歌山県白浜町)で行われた同大会。主催は同大会実行委員会。昨年、初めて行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となったため、今回が初開催となる。 1周2540メートルのコースを使い、ソーラーカーで規定時間内に走る距離を競うもので、大会側が提供するバッテリーを使って走行距離を競う「World Econo Move(ワールド・エコノ・ムーブ)」のルールに沿った「EconoMove関西大会」も併せて行われた。大会は台風16号の影響を大きく受け、初日の23日は激しい雨と風から全チームが走行することができなかった。24日に行われた本戦も、当初予定していた6時間の走行時間が1時間短縮される事態となったが、同部は104周を走行し、クラス3位、そのほかのクラスを含めた総合順位でも3位で大会を終えた。 同部は昨年、「ソーラーチーム」から、オーストラリアを舞台にした世界最大のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ(BWSC)」に出場するため、2013(平成25)年に作られたソーラーカー「Practice(プラクティス) 驍勇」の寄贈を受けた。以降、同チームの監修の下、部員自らの手で車を整備している。昨年7月には鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で行われた「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2021」で、ソーラーカーレースに初参戦した。その際には4時間耐久レースに出場し、クラス優勝(総合2位)した。 今回のレースを終え、同部学生リーダーの落合涼太さんは「途中、タイヤのパンクなどトラブルもあったが最後まで走り切ることができ、3位に入れてうれしい」と話す。ドライバーでもあった落合さんは「白浜は直線コースだけなので、ストレートでスピードが出せるのは乗ってて気持ちよかった」と振り返る。「部活でソーラーカーに携わったので、いつか学校に恩返しができるような活動がしたい」とも。 「ソーラーチーム」監督で同大機械システム工学科の濱根洋人教授は「みんな頑張った。高校生で初めてだから、ブレーキを踏みながら走るということもしてくれた。その時にはブレーキキャリパーから煙が出てくるようなこともあったが、大きな損傷もなく無事で良かった。5人いたドライバーも満遍なく、均等に乗ることができた」と話す。同部の部員については、「大学生とは違う素早さなども持っているし、みんな心を開いてくれたのでやりやすかった。将来を期待できる人たちだと思う」と高く評価する。
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