巨人の若手選手の今を伝える「From G」。第2回からは、24年ドラフトで入団した育成ルーキーを紹介する。育成6位の竹下徠空(らいあ)内野手(18)=明徳義塾=は、幼少期からの憧れだった明徳義塾で磨
巨人の若手選手の今を伝える「From G」。第2回からは、24年ドラフトで入団した育成ルーキーを紹介する。育成6位の竹下徠空(らいあ)内野手(18)=明徳義塾=は、幼少期からの憧れだった明徳義塾で磨いた人間力を武器に、主砲・岡本のような愛されキャラの巨漢スラッガーを目指す。 ひときわ目を引く巨体で、素早くグラウンドを動き回る。竹下の武器は身長183センチ、体重106キロの恵まれた肉体。同期入団の石田充(192センチ)や堀江、吹田(ともに188センチ)と比べても、体の厚さは際立つ。「誰にも負けない自信がある」と言い切る長打力を武器に、高校通算18本塁打を放った強打の一塁手の基礎は、旺盛な食欲から作られた。 「小学校の夏休みくらいからどんどん食べるようになって、今に至ります。2年生の頃、お父さんが米を8杯食べていて、それに負けないようにずっと頑張って6杯食べました。やはり身長も体重も全部、フィジカルの部分は家族に譲ってもらったものかなと思う。親のDNAと料理で大きくなりました」「祖父の友人で、自分にバッティングを教えてくださった師匠に当たる人が明徳とつながりがある人だった。その影響で物心ついた時から甲子園でも明徳の試合を見ることが多かったですし、中学時代には明徳の話を聞いていました。中学3年の時に自分から『明徳に行きたい』と」「夏の追い込み期間で、一気に減りました。ノックでとにかく動いて、夏バテもあって動けなくて…。食べられなくて痩せました」「監督さん(馬淵監督)には、『自分についてきたらプロの世界に入れてやる』と言っていただいた。2年生の時にベルトに『馬淵の舎弟』と自分で入れて、このベルトを巻いて野球に取り組んできた。お守り代わりの大事なベルトです」「当日まで大学のことを考えていたんですけど、最後の最後で呼んでくれた。もう見ていなかったんですけど、名前が呼ばれて、みんなが部屋に来てくれて。『えー!』みたいな。運がいいのかなって」「明徳に通って一番身についたのは人との関わり方や、コミュニケーション能力の向上という部分。それをもっとプロ野球の世界でも生かしていきたいと思います」「まずはけがを治して。長打力が売りなので、早くそこを見せられたらなと。いち早く支配下登録されて、1軍で活躍できる選手になりたいです」.
巨人の若手選手の今を伝える「From G」。第2回からは、24年ドラフトで入団した育成ルーキーを紹介する。育成6位の竹下徠空(らいあ)内野手(18)=明徳義塾=は、幼少期からの憧れだった明徳義塾で磨いた人間力を武器に、主砲・岡本のような愛されキャラの巨漢スラッガーを目指す。 ひときわ目を引く巨体で、素早くグラウンドを動き回る。竹下の武器は身長183センチ、体重106キロの恵まれた肉体。同期入団の石田充(192センチ)や堀江、吹田(ともに188センチ)と比べても、体の厚さは際立つ。「誰にも負けない自信がある」と言い切る長打力を武器に、高校通算18本塁打を放った強打の一塁手の基礎は、旺盛な食欲から作られた。 「小学校の夏休みくらいからどんどん食べるようになって、今に至ります。2年生の頃、お父さんが米を8杯食べていて、それに負けないようにずっと頑張って6杯食べました。やはり身長も体重も全部、フィジカルの部分は家族に譲ってもらったものかなと思う。親のDNAと料理で大きくなりました」「祖父の友人で、自分にバッティングを教えてくださった師匠に当たる人が明徳とつながりがある人だった。その影響で物心ついた時から甲子園でも明徳の試合を見ることが多かったですし、中学時代には明徳の話を聞いていました。中学3年の時に自分から『明徳に行きたい』と」「夏の追い込み期間で、一気に減りました。ノックでとにかく動いて、夏バテもあって動けなくて…。食べられなくて痩せました」「監督さん(馬淵監督)には、『自分についてきたらプロの世界に入れてやる』と言っていただいた。2年生の時にベルトに『馬淵の舎弟』と自分で入れて、このベルトを巻いて野球に取り組んできた。お守り代わりの大事なベルトです」「当日まで大学のことを考えていたんですけど、最後の最後で呼んでくれた。もう見ていなかったんですけど、名前が呼ばれて、みんなが部屋に来てくれて。『えー!』みたいな。運がいいのかなって」「明徳に通って一番身についたのは人との関わり方や、コミュニケーション能力の向上という部分。それをもっとプロ野球の世界でも生かしていきたいと思います」「まずはけがを治して。長打力が売りなので、早くそこを見せられたらなと。いち早く支配下登録されて、1軍で活躍できる選手になりたいです」
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