大阪商業大学が京都産業大学を2-0で破り、リーグ戦での勝ち点を3に伸ばし2位につきました。今秋のドラフト会議1位候補である渡部聖弥選手(4年)が6回に決勝の右前適時打を放ちました。
勝ち点3で2位につける大商大が京産大を2―0で破り、先勝した。今秋ドラフト1位候補の渡部聖弥(4年=広陵)が6回に決勝の右前適時打。この日の2安打を加えてリーグ通算安打数を112に伸ばし、単独2位に浮上した。連盟記録の119安打まであと7本。関西屈指の右の強打者がぐんぐん調子を上げてきた。
行き詰まる投手戦。均衡を破ったのは渡部のバットだった。0―0で迎えた6回1死一、二塁の場面。2球目の変化球に食らいついた。打球は二塁手の頭上を越え、右前で弾んだ。「“絶対に走者をかえす”という強い気持ちだけでした。打撃の状態が良く、打つべき球を打てている」。前打席でバットを折られ、通常より短いバットに持ち替えてしぶとく右前へ運んだ。 24日のドラフト会議まで3週間を切った。渡部のもとには4日までにNPBの全12球団から調査書が届いた。同じく今秋ドラフト1位候補に挙がる明大の宗山塁(4年)は広陵の同級生で、互いに意識し、高め合ってきた存在だ。 「互いに1年生の時から試合に出て、互いに活躍しながら切磋琢磨(せっさたくま)してきた。宗山が先にジャパンに入り、追いつきたいなと思ってやってきた。互いに注目されていますが、いい形で成長できているかなと思います」続きを表示
Baseball Baseball Osaka Commercial University Kyoto Sangyo University Draft Wataru Watanabe
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