バックパス奪ってダメ押し弾!1トップで存在感見せた前田大然「ループか迷ったけど、ループなら外していた」 ゲキサカ daihyo 日本代表 サッカー日本代表
出場直後の後半18分にはMF遠藤航の縦パスに前田が競り、こぼれ球を拾ったMF鎌田大地が左サイドのMF三笘薫に展開してMF伊東純也の3点目につながった。さらに同30分、日本の右サイドでMF久保建英、MF堂安律が高い位置からプレッシャーをかけると、左サイドバックのDFマルコス・ロペスがバックパス。これがズレたところを前田がカットし、そのままGKとの1対1に持ち込んだ。 「うまくタケがプレスをかけてくれて、それが僕のところに転がってきた。ボールの置きどころもいいところに置けて、ループか迷ったけど、ループだったら外していたと思う」。そう笑った前田の右足シュートはGKの体に当たってゴールへ。昨年12月5日のカタールW杯決勝トーナメント1回戦・クロアチア戦以来となる国際Aマッチ3ゴール目が、前田にとっては第2次森保ジャパン初出場での初ゴールとなった。 3月シリーズはケガの影響で途中離脱となり、今月15日のエルサルバドル戦も出番がなかった。今合宿では左サイドハーフに入ることが多かっただけに、「ずっと左サイドをやっていたので、左で出るかなと思っていたらFWだった」と驚きながらも、代表では慣れ親しんだ最前線のポジションでさすがの存在感を発揮した。.
出場直後の後半18分にはMF遠藤航の縦パスに前田が競り、こぼれ球を拾ったMF鎌田大地が左サイドのMF三笘薫に展開してMF伊東純也の3点目につながった。さらに同30分、日本の右サイドでMF久保建英、MF堂安律が高い位置からプレッシャーをかけると、左サイドバックのDFマルコス・ロペスがバックパス。これがズレたところを前田がカットし、そのままGKとの1対1に持ち込んだ。 「うまくタケがプレスをかけてくれて、それが僕のところに転がってきた。ボールの置きどころもいいところに置けて、ループか迷ったけど、ループだったら外していたと思う」。そう笑った前田の右足シュートはGKの体に当たってゴールへ。昨年12月5日のカタールW杯決勝トーナメント1回戦・クロアチア戦以来となる国際Aマッチ3ゴール目が、前田にとっては第2次森保ジャパン初出場での初ゴールとなった。 3月シリーズはケガの影響で途中離脱となり、今月15日のエルサルバドル戦も出番がなかった。今合宿では左サイドハーフに入ることが多かっただけに、「ずっと左サイドをやっていたので、左で出るかなと思っていたらFWだった」と驚きながらも、代表では慣れ親しんだ最前線のポジションでさすがの存在感を発揮した。



