【静岡市|久能山東照宮協力】世界初(※)・徳川家康公の甲冑「金陀美具足」を鋳物で再現したペーパーウェイトを新発売! 栗田産業株式会社のプレスリリース
NHK大河ドラマ「どうする家康」で、徳川家康役の松本潤さんが着用したことでもその名が知られることになった「金陀美具足(きんだみぐそく)」。静岡市駿河区にある「久能山東照宮博物館」には、国の重要文化財として、本物の「金陀美具足」が所蔵されています。「久能山東照宮」は徳川家康公を御祭神としており、「久能山東照宮博物館」には徳川家康公が使用した茶道具・文房具といった身の回りの道具から、徳川歴代将軍の武器・武具など、2000点以上の宝物が収蔵されています。そのなかでも甲冑は、初代家康公から15代慶喜公まで、歴代将軍すべてのものを完備。その総数は今回再現された「金陀美具足」も含め、63領にものぼります。静岡にはかつて「鋳物師町」という町名があったほど、鋳物と縁のある地。一節によると、徳川家康公お抱えの鋳物師である山田七郎座衛門と弟・六郎座衛門は、各合戦に同行していたといわれており、このふたりを中心として、静岡(当時は「駿府」)の鋳物づくりは栄えたといえます。「久能山東照宮」には、この駿府の鋳物師によって江戸時代につくられた鋳物製の「天水桶」(防火用水槽)も現存。ときを経て、この歴史を垣間見ることができます。「久能山東照宮」の宮司・姫岡氏からは、国宝の社殿をはじめ、久能山東照宮が所蔵する文化財の管理・維持には、莫大な労力や費用がかかるという話を伺い、今回の再現を通じ、徳川家康公ゆかりの地の鋳物屋として、大切な日本の文化財の伝承に少しでも貢献できたらと考えております。「この度は当宮の金陀美具足をモデルにペーパーウェイトを製作され、誠におめでとうございます。駿府の町に鋳物町があったことは有名で、古くから鋳物を扱う人々が居住していました。江戸時代には灯籠や天水桶など、東照宮にも多くの鋳物が奉納されており、現在の東照宮景観を形成するひとつとなっております。家康公が築いた天下泰平の世は、さまざまな産業や文化を発展させており、鋳物もそのひとつであります。地元に根付いた産業文化がこのようなかたちで結びつき、多くの方に家康公と鋳物文化のことを知ってもらえることを願っております。」“鋳物を通じた地域社会への奉仕・貢献”を存在意義として、1890年の創業から鋳物づくりを続けている栗田産業。これまで数多くのtoB製品を手掛けてまいりましたが、さらなる地域貢献・鋳物文化の発展を目指すべく、一般の方に向けた鋳物製品ブランド「しずおか鋳物 重太郎(JUTARO)」をスタートしています。 大吟醸王国・静岡らしい日本酒の「ぐい呑み」、クラフトビール醸造所トップクラスにふさわしい「ビアグラス」など、株式会社タミヤとコラボしたミニ四駆型の「箸置き」など、静岡らしさを意識してラインアップしています。テレビドラマでも話題の「徳川家康」も静岡が誇る重要な歴史文化。現在、新しい製品の開発に向け準備を進めています。.
NHK大河ドラマ「どうする家康」で、徳川家康役の松本潤さんが着用したことでもその名が知られることになった「金陀美具足(きんだみぐそく)」。静岡市駿河区にある「久能山東照宮博物館」には、国の重要文化財として、本物の「金陀美具足」が所蔵されています。「久能山東照宮」は徳川家康公を御祭神としており、「久能山東照宮博物館」には徳川家康公が使用した茶道具・文房具といった身の回りの道具から、徳川歴代将軍の武器・武具など、2000点以上の宝物が収蔵されています。そのなかでも甲冑は、初代家康公から15代慶喜公まで、歴代将軍すべてのものを完備。その総数は今回再現された「金陀美具足」も含め、63領にものぼります。静岡にはかつて「鋳物師町」という町名があったほど、鋳物と縁のある地。一節によると、徳川家康公お抱えの鋳物師である山田七郎座衛門と弟・六郎座衛門は、各合戦に同行していたといわれており、このふたりを中心として、静岡(当時は「駿府」)の鋳物づくりは栄えたといえます。「久能山東照宮」には、この駿府の鋳物師によって江戸時代につくられた鋳物製の「天水桶」(防火用水槽)も現存。ときを経て、この歴史を垣間見ることができます。「久能山東照宮」の宮司・姫岡氏からは、国宝の社殿をはじめ、久能山東照宮が所蔵する文化財の管理・維持には、莫大な労力や費用がかかるという話を伺い、今回の再現を通じ、徳川家康公ゆかりの地の鋳物屋として、大切な日本の文化財の伝承に少しでも貢献できたらと考えております。「この度は当宮の金陀美具足をモデルにペーパーウェイトを製作され、誠におめでとうございます。駿府の町に鋳物町があったことは有名で、古くから鋳物を扱う人々が居住していました。江戸時代には灯籠や天水桶など、東照宮にも多くの鋳物が奉納されており、現在の東照宮景観を形成するひとつとなっております。家康公が築いた天下泰平の世は、さまざまな産業や文化を発展させており、鋳物もそのひとつであります。地元に根付いた産業文化がこのようなかたちで結びつき、多くの方に家康公と鋳物文化のことを知ってもらえることを願っております。」“鋳物を通じた地域社会への奉仕・貢献”を存在意義として、1890年の創業から鋳物づくりを続けている栗田産業。これまで数多くのtoB製品を手掛けてまいりましたが、さらなる地域貢献・鋳物文化の発展を目指すべく、一般の方に向けた鋳物製品ブランド「しずおか鋳物 重太郎(JUTARO)」をスタートしています。 大吟醸王国・静岡らしい日本酒の「ぐい呑み」、クラフトビール醸造所トップクラスにふさわしい「ビアグラス」など、株式会社タミヤとコラボしたミニ四駆型の「箸置き」など、静岡らしさを意識してラインアップしています。テレビドラマでも話題の「徳川家康」も静岡が誇る重要な歴史文化。現在、新しい製品の開発に向け準備を進めています。
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