「このままでは腐ってしまう」わずか6年での参院議員辞職…シン・大仁田厚 涙のカリスマ50年目の真実(48)

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朝の勉強会を終えての明大への通学。文教科学委員会の一員としての必死の「いじめ」問題への取り組みと寝る時間も惜しんでの参院議員活動を続けた大仁田厚だったが、永田町の空気は6年間、一貫して冷たかった。

自身同様にレスラー出身ながら文科相、石川県知事と登り詰めた馳浩氏の名前を挙げると、「馳さんは自分で道を切り開いたということ。森(喜朗)さんの出身の石川県で参院議員になって衆院に鞍替えして、最初はプロレスラーがって白い目で見られたと思うけど、それを我慢して我慢して、それは素晴らしいことだと思う」と続けた。当時、一部週刊誌に「キャリア官僚とキャバクラ嬢やAV女優を自宅マンションに招いて乱痴気騒ぎをしていた」という記事が掲載されることを知っての出馬辞退という憶測も浮上したが、「それはまったく関係なかった。『みんなで飲みましょう』って言って、合コンまがいのことをしただけ。俺は外に出てタバコを吸っていた。(記事にあった)『脱げ!...

そう寂しげにつぶやくと、「人間って嫌になる時があるじゃないですか? 辞める3、4か月前に自分の中で『国会議員・大仁田厚』に対して、これは違うな。これが俺の道なのかな?って思ってしまったんです」と正直に続けた。 「そのまま腐っていく自分に我慢して生きていくのかって話でしょ」と続けると「46万人もの人に投票してもらって、議員にしてもらった。期待してもらった。『人づくりなくして国づくりなし』っていう言葉のとおり、未来の日本にとって大事な教育、いじめ問題を、俺が何とかするって意気揚々と政治の世界に飛び込んだのにこのざま…。申し訳ないし、情けなくて、不甲斐なくて。今、この歳になって、あの時、もっとこうすれば良かったと思うことがたくさんある。だけど、あの時は無力感が苦しくて…。このままでは俺は腐ってしまうなという気持ちで(議員)バッジを外した。外すことになんの未練もなかった」ときっぱり。「離婚してなかったら、生活を守るためという選択肢もあったかも知れないけど、もう1人なわけじゃないですか?...

6年間の議員生活を振り返って「我慢したけど、教育改革ができなかったから、自分の中でくすぶっている部分はある。やりたいことができなかったわけだから。ただ、総理だって、やりたいことができないのが政治の世界だよ」と寂しげにつぶやくと、「ただ、今はSNSの時代でいじめも巧妙に、陰湿になっているよね。いじめで人生が潰されるなんてことがないように法案できちんと罰したり、そういうことのために戦いたいって気持ちはある」と66歳になった現在、「政治家・大仁田厚」としての思いも明かした。「スポーツ報知」では、今年4月にデビュー50周年を迎える「邪道」大仁田厚のこれまでのプロレスラー人生を追いかけていきます。66歳となった今も「涙のカリスマ」として熱狂的な支持を集める一方、7度の引退、復帰を繰り返し、時には「ウソつき」とも呼ばれる男の真実はどこにあるのか。今、本人の証言とともに「大仁田厚」というパンドラの箱を開けていきます。

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