遠藤、三笘、南野2発!伊東復活弾に20歳DF高井デビュー! 森保Jが中国に7-0完勝、”鬼門”W杯最終予選初戦で3大会ぶり白星

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遠藤、三笘、南野2発!伊東復活弾に20歳DF高井デビュー! 森保Jが中国に7-0完勝、”鬼門”W杯最終予選初戦で3大会ぶり白星
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[9.5 W杯最終予選 日本 7-0 中国 埼玉] 日本代表は5日、北中米W杯アジア最終予選第1戦で中国代表と対戦し、7-0で圧勝した。前半12分にMF遠藤航が左CKから先制ゴールを決め、同45+2分にMF三笘薫が追加点を奪...

試合はキックオフ前から波乱の幕開け。選手たちが整列を終えてポジションに着き、場内にはカウントダウンが始まったが、ビデオ・アシスタント・レフェリーの機材トラブルで試合が始まらない。選手たちはボールを使いながら身体を動かし、約5分遅れでキックオフを迎えた。 やや落ち着かない立ち上がりとなった日本は前半6分、谷口から左サイドにロングフィードが入ると、三笘がゴールラインギリギリで残し、カットインから鋭いクロスを供給。惜しくも上田には通らなかったが、最初のビッグチャンスを迎えた。さらに同9分、右サイドで久保が相手のクリアをカットすると、ドリブルから左にパス。三笘が縦に鋭く仕掛け、スタジアムを大きく沸かせた。 前半11分には絶好のシュートチャンス。右サイドの大外でボールを受けた久保がカットインから鋭いクロスを送ると、ペナルティエリア内に入っていた堂安がヘディングで狙う。だが、これはGK ワン・ダーレイ のスーパーセーブに阻まれた。それでも直後の12分、この左CKから先制点。久保のキックに遠藤が頭で合わせ、ゴール左隅に突き刺した。遠藤は今年1月のアジア杯イラク戦以来8か月ぶりのゴール。国際Aマッチ通算4点目となった。 その後はビハインドとなった中国の勢いが増し、セットプレーから攻め込まれるが、ゴール前に人数をかけてピンチを処理。日本も三笘の左サイドから攻撃を仕掛け、前半20分にはクロス攻撃から南野がヘディングシュートを放つと、右のスペースが空いた同24分には久保のカットインシュートが枠内に飛んだ。 日本は前半33分、町田の鋭い縦パスを上田が屈強な反転で前を向くと、左サイドをえぐってクロスを配球。これに堂安、守田が立て続けに詰めたが、またも ワン・ダーレイ のスーパーセーブに阻まれた。また同36分には目まぐるしく流動的なポジション取りから南野が右に流れ、細かいステップから左足シュート。惜しくも右に外れた。 なおも攻める日本は前半38分、町田のクロスを上田が強引に落とし、久保がボレーで狙ったがこれも枠の右。同43分には三笘が対面の2人をドリブルでぶっちぎり、クロスに守田が3列目から飛び込んだが、惜しくも枠を捉えられなかった。同アディショナルタイム1分、カウンターから遠藤が抜かれ、ピンチを招きかけたが、遠藤と南野が懸命に戻り直し、シュートは打たせなかった。 すると前半アディショナルタイム2分、日本が突き放した。ピッチを広く使った攻撃で右サイドを堂安が攻め込み、左足でインスイングのクロスを挙げると、ファーサイドで反応したのは三笘。高い打点のヘディングシュートを角度のないところから叩き込んだ。新システムの特性を活かした両ウイングバック同士のホットライン。三笘は昨年6月のキリンチャレンジ杯ペルー戦以来1年3か月ぶりのゴールで、国際Aマッチ通算8点目となった。 そのまま迎えた後半開始時、中国は元カターレ富山のDF ガオ・ジュンイー を投入し、システムを5-3-2に変更。それでも日本の攻撃を止めることはできず、同6分に追加点を奪う。南野が三笘とのワンツーからペナルティエリア左を抜けると、寄せてきた相手をかわし、ゴール前へ。最後は右足でファーサイドネットに流し込んだ。 さらに南野は後半13分、町田の縦パスを上田がうまくフリックしたところに走り込むと、ドリブルで相手をかわし、冷静に右足でネットを揺らした。南野は6月のW杯2次予選シリア戦に続いて2戦連発。国際Aマッチ通算23ゴール目で高原直泰に並び、11位タイとなった。.

試合はキックオフ前から波乱の幕開け。選手たちが整列を終えてポジションに着き、場内にはカウントダウンが始まったが、ビデオ・アシスタント・レフェリーの機材トラブルで試合が始まらない。選手たちはボールを使いながら身体を動かし、約5分遅れでキックオフを迎えた。 やや落ち着かない立ち上がりとなった日本は前半6分、谷口から左サイドにロングフィードが入ると、三笘がゴールラインギリギリで残し、カットインから鋭いクロスを供給。惜しくも上田には通らなかったが、最初のビッグチャンスを迎えた。さらに同9分、右サイドで久保が相手のクリアをカットすると、ドリブルから左にパス。三笘が縦に鋭く仕掛け、スタジアムを大きく沸かせた。 前半11分には絶好のシュートチャンス。右サイドの大外でボールを受けた久保がカットインから鋭いクロスを送ると、ペナルティエリア内に入っていた堂安がヘディングで狙う。だが、これはGKワン・ダーレイのスーパーセーブに阻まれた。それでも直後の12分、この左CKから先制点。久保のキックに遠藤が頭で合わせ、ゴール左隅に突き刺した。遠藤は今年1月のアジア杯イラク戦以来8か月ぶりのゴール。国際Aマッチ通算4点目となった。 その後はビハインドとなった中国の勢いが増し、セットプレーから攻め込まれるが、ゴール前に人数をかけてピンチを処理。日本も三笘の左サイドから攻撃を仕掛け、前半20分にはクロス攻撃から南野がヘディングシュートを放つと、右のスペースが空いた同24分には久保のカットインシュートが枠内に飛んだ。 日本は前半33分、町田の鋭い縦パスを上田が屈強な反転で前を向くと、左サイドをえぐってクロスを配球。これに堂安、守田が立て続けに詰めたが、またもワン・ダーレイのスーパーセーブに阻まれた。また同36分には目まぐるしく流動的なポジション取りから南野が右に流れ、細かいステップから左足シュート。惜しくも右に外れた。 なおも攻める日本は前半38分、町田のクロスを上田が強引に落とし、久保がボレーで狙ったがこれも枠の右。同43分には三笘が対面の2人をドリブルでぶっちぎり、クロスに守田が3列目から飛び込んだが、惜しくも枠を捉えられなかった。同アディショナルタイム1分、カウンターから遠藤が抜かれ、ピンチを招きかけたが、遠藤と南野が懸命に戻り直し、シュートは打たせなかった。 すると前半アディショナルタイム2分、日本が突き放した。ピッチを広く使った攻撃で右サイドを堂安が攻め込み、左足でインスイングのクロスを挙げると、ファーサイドで反応したのは三笘。高い打点のヘディングシュートを角度のないところから叩き込んだ。新システムの特性を活かした両ウイングバック同士のホットライン。三笘は昨年6月のキリンチャレンジ杯ペルー戦以来1年3か月ぶりのゴールで、国際Aマッチ通算8点目となった。 そのまま迎えた後半開始時、中国は元カターレ富山のDFガオ・ジュンイーを投入し、システムを5-3-2に変更。それでも日本の攻撃を止めることはできず、同6分に追加点を奪う。南野が三笘とのワンツーからペナルティエリア左を抜けると、寄せてきた相手をかわし、ゴール前へ。最後は右足でファーサイドネットに流し込んだ。 さらに南野は後半13分、町田の縦パスを上田がうまくフリックしたところに走り込むと、ドリブルで相手をかわし、冷静に右足でネットを揺らした。南野は6月のW杯2次予選シリア戦に続いて2戦連発。国際Aマッチ通算23ゴール目で高原直泰に並び、11位タイとなった。

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サッカー フットボール ニュース 速報 情報 試合 日本代表 中国代表 遠藤航 三笘薫 南野拓実 伊東純也 鈴木彩艶 町田浩樹 谷口彰悟 板倉滉 守田英正 堂安律 久保建英 上田綺世 ワン・ダーレイ ガオ・ジュンイー 伊東純也 前田大然 田中碧 高井幸大 小川航基 日本代表

 

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