みらい創造インベストメンツ、GX・ディープテック領域に特化した3号ファンドを設立 東京科学大学等と連携

投資 ニュース

みらい創造インベストメンツ、GX・ディープテック領域に特化した3号ファンドを設立 東京科学大学等と連携
みらい創造インベストメンツ3号ファンドGX

みらい創造インベストメンツが、東京科学大学等と連携し、GX(グリーントランスフォーメーション)およびディープテック領域に特化した「みらい創造3号ファンド」を設立。研究開発型スタートアップを支援し、IPOやM&Aの実績を持つ同社の、今後の成長戦略を加速させる。

株式会社 みらい創造インベストメンツ (本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田祐之、以下「 みらい創造インベストメンツ 」)は、 東京科学大学 (Science Tokyo)をはじめとする大学・研究機関との連携を強化し、GX(グリーントランスフォーメーション)および ディープテック 領域に特化した「みらい創造三号投資事業有限責任組合」(以下「みらい創造 3号ファンド 」)を2025年12月に設立しました。同社は、2014年の設立以来、 東京科学大学 をはじめとするアカデミア発の技術シーズを起点とし、シード/アーリーステージの スタートアップ を中心に投資を行う ベンチャーキャピタル として活動してきました。研究開発段階から起業後の資金調達、ハンズオン支援まで、技術の社会実装を全面的にサポートし、自ら未来を創造することを目指しています。これまでの実績として、「みらい創造1号ファンド」(総額33.4億円)と「みらい創造2号ファンド」(総額42.

5億円)を通じて、ディープテック分野のスタートアップに投資を行い、株式会社Synspective、株式会社QDレーザ、KIYOラーニング株式会社、株式会社ツクルバの4社をIPOへと導いています。今回の3号ファンド設立は、同社のさらなる成長戦略を加速させる重要な一歩と言えるでしょう。\みらい創造3号ファンドの運営体制は、GX・エネルギー政策・原子力分野の技術とファイナンスに精通した岡田祐之代表取締役社長、1号・2号ファンドの設計・運営・IPO実績を持つ金子大介取締役/共同創業者、そして新たに、大学発ベンチャーの創業とエグジット経験を持ち、グロースチームを統括し5社のベンチャークリエーション実績を持つ高橋遼平執行役員という強力な布陣で臨みます。この3名を中心とし、創業前の研究シーズ段階から、IPOを見据えたグロースフェーズまで一貫して支援する「ベンチャークリエーション」を強みとしています。JSTのGAPファンドや各種SBIR制度、NEDO等の公的支援スキームを積極的に活用し、技術検証と並行して顧客開拓、事業モデル構築、経営チーム組成を進めます。創業時にはシードラウンドのリード投資を実行し、その後も事業開発、サプライチェーン構築、国内外パートナー開拓を通じて、VC・CVC・事業会社・金融機関などとの後続ラウンドを形成することで、成長に必要な資本と人材を段階的に供給する計画です。東京科学大学をはじめ、JST「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」においては、九州工業大学、長崎大学、茨城大学、信州大学、広島大学、名古屋大学、横浜市立大学、宇都宮大学の各研究シーズの事業化推進機関を務め、全国から研究シーズ・スタートアップが集まるエコシステムを構築しています。地域の産業構造をアップデートすることを目指し、大学発スタートアップを単に生み出すだけでなく、地域の中核企業やインフラ事業者との連携を強化し、地域経済の活性化に貢献することを目指します。\みらい創造インベストメンツは、2014年の創業以来、一貫して大学発ベンチャーへの投資を続けてきました。特に、東京科学大学との連携を深め、同大学関連ベンチャーへの投資実績を積み重ねています。1号・2号ファンドを通じて、4社の上場、4社のM&Aを実現するなど、確かな実績を誇ります。3号ファンドでは、これまでの経験とノウハウを活かし、より一層の成長を目指します。大学発新産業創出プログラムや地域のスタートアップ・エコシステム共創プログラムにおける事業化推進機関としてGAPファンドを多数採択し、研究者・地域企業・金融機関を結びつける「成長ハブ」としての役割も担っています。さらに、NEDOの「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」に採択され、客員起業家(EIR)制度を運用するなど、経営人材の育成にも力を入れています。中小機構関東本部、つくば研究支援センター、北九州市、九州工業大学や大学系VC等との連携協定を通じて、研究開発型スタートアップを取り巻くエコシステムの強化も進めており、日本の技術革新を牽引する存在として、今後の更なる活躍が期待されます

このニュースをすぐに読めるように要約しました。ニュースに興味がある場合は、ここで全文を読むことができます。 続きを読む:

PRTIMES_LIFE /  🏆 39. in JP

みらい創造インベストメンツ 3号ファンド GX ディープテック 東京科学大学 ベンチャーキャピタル スタートアップ IPO ベンチャークリエーション

 

日本 最新ニュース, 日本 見出し

Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。

トレンドを読む GXは経済成長につながるかトレンドを読む GXは経済成長につながるかデジタル技術でビジネスを変革する「DX」が定着したと思ったら、最近は「GX」という言葉をしばしば聞く。GXとは「グリーントランスフォーメーション」。政府の「GX...
続きを読む »

GX・半導体支援を 道経済界、自民・石破新総裁に要望GX・半導体支援を 道経済界、自民・石破新総裁に要望27日、石破茂氏が自民党の新総裁に選出された。北海道経済界からはグリーントランスフォーメーション(GX)関連の政策や最先端半導体の製造を目指すラピダスへの支援などの継続を求める声が相次いだ。食料安全保障への積極的な対応を期待する意見もみられた。北海道経済連合会の藤井裕会長(北海道電力会長)は「(北海道は)食や観光、GX、次世代半導体、宇宙開発など我が国の経済成長に貢献できる可能性が大いにある」
続きを読む »

CO2削減に積極的な世界と、苦手意識を持つ日本。TOKYO GX ACTIONが10月始動 (1/2)CO2削減に積極的な世界と、苦手意識を持つ日本。TOKYO GX ACTIONが10月始動 (1/2)TOKYO GX ACTION2025実行委員会に統括プロデューサーとして参画する株式会社 MAGNETの佐藤勇介氏(以下、略敬称)に、プロジェクト全体の概要や狙い、プロジェクトのキックオフとして10月13日、10月14日に東京国際フォーラムで実施されるイベント「TOKYO GX ACTION BEGINNING〜知るから始まる脱炭素〜」の見どころをたずねた。
続きを読む »

CO2削減に積極的な世界と、苦手意識を持つ日本。TOKYO GX ACTIONが10月始動 (1/2)CO2削減に積極的な世界と、苦手意識を持つ日本。TOKYO GX ACTIONが10月始動 (1/2)TOKYO GX ACTION2025実行委員会に統括プロデューサーとして参画する株式会社 MAGNETの佐藤勇介氏(以下、略敬称)に、プロジェクト全体の概要や狙い、プロジェクトのキックオフとして10月13日、10月14日に東京国際フォーラムで実施されるイベント「TOKYO GX ACTION BEGINNING〜知るから始まる脱炭素〜」の見どころをたずねた。
続きを読む »

CO2削減に積極的な世界と、苦手意識を持つ日本。TOKYO GX ACTIONが10月始動 (1/2)CO2削減に積極的な世界と、苦手意識を持つ日本。TOKYO GX ACTIONが10月始動 (1/2)TOKYO GX ACTION2025実行委員会に統括プロデューサーとして参画する株式会社 MAGNETの佐藤勇介氏(以下、略敬称)に、プロジェクト全体の概要や狙い、プロジェクトのキックオフとして10月13日、10月14日に東京国際フォーラムで実施されるイベント「TOKYO GX ACTION BEGINNING〜知るから始まる脱炭素〜」の見どころをたずねた。
続きを読む »

「TOKYO GX ACTION」山之内すずさんが公式アンバサダーに就任 東京国際フォーラムでキックオフイベント10月13日〜14日開催「TOKYO GX ACTION」山之内すずさんが公式アンバサダーに就任 東京国際フォーラムでキックオフイベント10月13日〜14日開催東京都は10月13日〜14日の2日間、東京国際フォーラムにて「TOKYO GX ACTION」のキックオフイベント「TOKYO GX ACTION BEGINNING」を開催する。同イベントのオープニングセレモニーが10月13日に開催され、TOKYO GX ACTION公式アンバサダーに就任するタレントの山之内すずさんが登場した。
続きを読む »



Render Time: 2026-05-11 09:37:02