愛知教育大学馬術部、「サラブレッドとのふれあい体験会」定期開催のためクラウドファンディングを実施
同プロジェクトは、愛知教育大学馬術部が主催。「子どもたちに“馬(サラブレッド)とのふれあい体験会”を提供したい!」という主旨のもと、目標金額を100万円とし、3月31日23時まで寄付を募集中。なお、資金使途は、飼料費や装蹄(そうてい)費などの馬たちの健康維持費、安全にイベントを行うために使用する道具や設備の整備費などとされている。 同大学では、2021年3月に策定した「愛知教育大学未来共創プラン」において「子どもキャンパス構想」を立ち上げ、キャンパスを利用して子どもたちに「あそび」と「まなび」を一体化して提供することを計画。馬術部同大学敷地内の馬場を利用して、子どもたちに「馬とふれあい、学ぶ機会」を提供したいと考えイベントをスタートした。 これまでに5回、子どもたちとその保護者を招いて不定期で実施。部員2名によるひき馬の乗馬体験や、馬との触れ合い体験、馬の食事について学び実際の餌を作る体験などのほか、OGによる障害飛越や障害馬術設備を使った障害物競走のパフォーマンスなど、さまざまなプログラムが企画・開催されている。今回のクラウドファンディングプロジェクトは、同イベントを定期的に開催する基盤を作るためのものだという。.
同プロジェクトは、愛知教育大学馬術部が主催。「子どもたちに“馬(サラブレッド)とのふれあい体験会”を提供したい!」という主旨のもと、目標金額を100万円とし、3月31日23時まで寄付を募集中。なお、資金使途は、飼料費や装蹄(そうてい)費などの馬たちの健康維持費、安全にイベントを行うために使用する道具や設備の整備費などとされている。 同大学では、2021年3月に策定した「愛知教育大学未来共創プラン」において「子どもキャンパス構想」を立ち上げ、キャンパスを利用して子どもたちに「あそび」と「まなび」を一体化して提供することを計画。馬術部同大学敷地内の馬場を利用して、子どもたちに「馬とふれあい、学ぶ機会」を提供したいと考えイベントをスタートした。 これまでに5回、子どもたちとその保護者を招いて不定期で実施。部員2名によるひき馬の乗馬体験や、馬との触れ合い体験、馬の食事について学び実際の餌を作る体験などのほか、OGによる障害飛越や障害馬術設備を使った障害物競走のパフォーマンスなど、さまざまなプログラムが企画・開催されている。今回のクラウドファンディングプロジェクトは、同イベントを定期的に開催する基盤を作るためのものだという。
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