森下 鯉24年ぶり投手猛打ショー&3打点 広島連笑&セ界初!開幕2戦連続2桁得点/広島カープ/野球/デイリースポーツ online カープ 広島 carp DailySports
広島がセ・リーグ史上初となる開幕2戦連続2桁得点で連勝を飾った。森下暢仁投手(24)が8回3失点の力投に加え、プロ初の猛打賞&3打点と打撃でも貢献。合言葉はキャプテン・野間が開幕戦の円陣で叫んだ「やっちゃりましょう!」。評論家陣の低評価を覆すカープの快進撃が始まった。自身初、球団では1998年の加藤伸一以来、24年ぶりとなる投手による猛打賞。投手がこれだけ打てば野手も奮起しないはずはなく、14安打10得点。開幕から2試合連続の打線爆発を誘発した。「いやもう、今日はたまたまなんで。たまたまホント、いいところへ飛んでいってくれただけなんで」。ヒーローインタビューでの、今季は打者・森下に期待?の声に「ピッチャーで頑張ります」と笑いを誘った。 本業の投球は「良くなかった」と振り返るが、三回までパーフェクト。四回に3連打などで2点は失ったものの踏ん張った。八回1死一塁でも150キロ直球で牧を遊ゴロ併殺打に仕留め、スタミナがあるところも見せつけた。 プロ3年目。今季にかける思いは人一倍強い。キャンプ前から開幕投手を熱望したが、大瀬良の高い壁を越えることができなかった。それでも1月の自主トレでエースから学んだ数々の教えが、過去2年とは違う自信を芽生えさせてくれた。その一つが投球時の右足の蹴りであり、ハードなトレーニングで追い込む姿勢だった。「大地さんの背中を見て今シーズンはやっていけるので、しっかりと準備をして、自分が任されたところで頑張っていこうと思っています」.
広島がセ・リーグ史上初となる開幕2戦連続2桁得点で連勝を飾った。森下暢仁投手(24)が8回3失点の力投に加え、プロ初の猛打賞&3打点と打撃でも貢献。合言葉はキャプテン・野間が開幕戦の円陣で叫んだ「やっちゃりましょう!」。評論家陣の低評価を覆すカープの快進撃が始まった。自身初、球団では1998年の加藤伸一以来、24年ぶりとなる投手による猛打賞。投手がこれだけ打てば野手も奮起しないはずはなく、14安打10得点。開幕から2試合連続の打線爆発を誘発した。「いやもう、今日はたまたまなんで。たまたまホント、いいところへ飛んでいってくれただけなんで」。ヒーローインタビューでの、今季は打者・森下に期待?の声に「ピッチャーで頑張ります」と笑いを誘った。 本業の投球は「良くなかった」と振り返るが、三回までパーフェクト。四回に3連打などで2点は失ったものの踏ん張った。八回1死一塁でも150キロ直球で牧を遊ゴロ併殺打に仕留め、スタミナがあるところも見せつけた。 プロ3年目。今季にかける思いは人一倍強い。キャンプ前から開幕投手を熱望したが、大瀬良の高い壁を越えることができなかった。それでも1月の自主トレでエースから学んだ数々の教えが、過去2年とは違う自信を芽生えさせてくれた。その一つが投球時の右足の蹴りであり、ハードなトレーニングで追い込む姿勢だった。「大地さんの背中を見て今シーズンはやっていけるので、しっかりと準備をして、自分が任されたところで頑張っていこうと思っています」
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