突如ツイッターで謝罪したのは、名脇役として活躍してきた木下ほうか(58)。小誌は先週号で木下から「性被害を受けた」という女優らの告発を報じたが、その後も木下からの被害を訴える声が続々と寄せられていた。
「半年くらいは見ていられない状態でした。みんなで飲んでいる最中に突然キレたり泣き出したり、情緒が不安定になった。当時はなぜだか分からなかった。後になって被害を打ち明けてくれて、どれほど辛かったのだろうと……」その帰り、Y子さんも木下の自宅に誘われた。 「書類を取りに寄るから、と言われた。昼間だし、すぐ終わるから大丈夫だろうと思って部屋に入って待っていたのですが、突然、キスされて舌を入れられた。やめてくださいと押しのけて逃げました。あまりに怖くてショックで、友達に泣きながら電話しました。20年経った今も、テレビであの顔を見ると吐き気と動悸がします」「X子さんと同時期に参加していたZ子さんも、木下に目をつけられていた。居酒屋で『お前、濡れ場の撮影できるのか。カメラ回ったら脱げるんやな?』と迫られ、キスされたそうです」「以前から木下が女優に手を出している噂はあったので、クレームを機に出禁になりました。でも、その後もこっそりワークショップに来ては、教室の目立たぬ所から見学していた」(同前)「木下はホッピーを飲んでいたのでそれを混ぜられただけかな、と思ったそうです。それぐらい飲めへんのかと煽られて飲むと、酒が強く普段は滅多に酔わないZ子さんが、突如、立っていられないほど目が回ったと言っていました」(同前) 店を出てタクシーにZ子さんを押し込もうとする木下。Z子さんが「薬盛っただろ」と問い詰めると「何言うてんねん。自分で酔っぱらったんやろ」と否定した。Z子さんが必死に手を振り払い、ハチ公前の交番に駆け込もうとすると、ようやく木下は踵を返し、逃げるように去っていった。 こうした経緯を所属事務所に質問したところ、前述の通り、木下はツイッターで薬物使用などについて否定。同時に、契約解消と無期限活動休止が発表されたのだった。だが、木下一人が芸能界から去っても、女優たちの傷が消えることはない。他の監督や俳優による同様の「性加害」の告発が、小誌には今も寄せられている。.
「半年くらいは見ていられない状態でした。みんなで飲んでいる最中に突然キレたり泣き出したり、情緒が不安定になった。当時はなぜだか分からなかった。後になって被害を打ち明けてくれて、どれほど辛かったのだろうと……」その帰り、Y子さんも木下の自宅に誘われた。 「書類を取りに寄るから、と言われた。昼間だし、すぐ終わるから大丈夫だろうと思って部屋に入って待っていたのですが、突然、キスされて舌を入れられた。やめてくださいと押しのけて逃げました。あまりに怖くてショックで、友達に泣きながら電話しました。20年経った今も、テレビであの顔を見ると吐き気と動悸がします」「X子さんと同時期に参加していたZ子さんも、木下に目をつけられていた。居酒屋で『お前、濡れ場の撮影できるのか。カメラ回ったら脱げるんやな?』と迫られ、キスされたそうです」「以前から木下が女優に手を出している噂はあったので、クレームを機に出禁になりました。でも、その後もこっそりワークショップに来ては、教室の目立たぬ所から見学していた」(同前)「木下はホッピーを飲んでいたのでそれを混ぜられただけかな、と思ったそうです。それぐらい飲めへんのかと煽られて飲むと、酒が強く普段は滅多に酔わないZ子さんが、突如、立っていられないほど目が回ったと言っていました」(同前) 店を出てタクシーにZ子さんを押し込もうとする木下。Z子さんが「薬盛っただろ」と問い詰めると「何言うてんねん。自分で酔っぱらったんやろ」と否定した。Z子さんが必死に手を振り払い、ハチ公前の交番に駆け込もうとすると、ようやく木下は踵を返し、逃げるように去っていった。 こうした経緯を所属事務所に質問したところ、前述の通り、木下はツイッターで薬物使用などについて否定。同時に、契約解消と無期限活動休止が発表されたのだった。だが、木下一人が芸能界から去っても、女優たちの傷が消えることはない。他の監督や俳優による同様の「性加害」の告発が、小誌には今も寄せられている。
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