新型iPadにおすすめのUSBハブはこれだ! / 03月29日 08:10 AM エンガジェット
搭載端子はUSB 3.1 Gen2対応のUSB Standard-A×2、最大100Wのパススルー充電専用のUSB Type-C、UHS-II対応SDカードスロット、4K60Hz対応HDMI、そして3.5mmイヤホンジャックの6つで、本体はアルミ製で高級感のある仕上がりになっています。 このハブの特徴は10Gbps対応のUSB 3.1 Gen2端子があること。iPad Air 4やiPad mini 6のUSB Type-C端子は最大5Gbpsでしたが最新のiPad Air 5は10Gbpsと転送速度が倍増しました。実際に20GBの写真データをiPad版Lightroomに読み込ませてみたところ、1分10秒ほどで読み込みが完了しました。これは理論値(312MB/s)とほぼ同じ速度です。もちろんMacやPCで使うことも可能です。なお、4K60HzはDisplayPort 1.
4搭載機種のみの機能で、DisplayPort 1.2であれば4K30Hzになります。多くのMacは4K60Hzが使えるようですが、私が利用しているDELLのXPS 15は4K30Hzしか使えませんでした。微妙な点はハブの駆動に15Wも電力を消費することです。そのため、Apple純正20W充電器でパススルー充電しようとするとiPad本体には給電されないため、iPadで充電しながら使いたいときは30W以上、できれば45W以上の充電器と接続する必要があります。また、人によってはEthernet端子やデータ転送用のUSB Type-C端子がないのが気になるかもしれません。しかし、個人的には5G時代にEthernetは必要ないし、USB Type-Cでデータ転送したいなら直接iPadに挿せばいいかなと思います。 1万円以下で10GbpsのUSB端子とUHS-IIのSDスロットを搭載したUSBハブはほとんどありませんが、この「Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C 10Gbps ハブ」は定価約7000円と比較的リーズナブルな価格で販売されています。
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
タマゴ由来でない卵白で作ったマカロン、米国で発売。分子レベルで成分を把握、酵母など利用し再現 - Engadget 日本版タマゴ由来でない卵白で作ったマカロン、米国で発売。分子レベルで成分を把握、酵母など利用し再現 / 03月28日 06:30 PM engadgetjp
続きを読む »
アップル、ロシアでのApple Pay停止の抜け穴になっていた国産クレカ「ミール」を封じる - Engadget 日本版ロシア国内でApple Pay決済は一時停止されていますが、抜け穴になっていたロシア独自クレジットカード「ミール」のサポートも停止されたと報じられています。
続きを読む »
カメラ性能大幅アップのOPPO Find X5 ProをFind X3 Proと比較(山根博士) - Engadget 日本版OPPOが海外で販売中の「Find X5 Pro」は同社のフラッグシップモデル。OPPOは日本でも多くのスマートフォンを展開していますが、過去のFindシリーズも日本に投入されており、このFind X5 Proも近いうちに発売されるものと予想されます。
続きを読む »
新型iPadにおすすめのUSBハブはこれだ! - Engadget 日本版
続きを読む »
アーティスト藍にいなインタビュー 『Macで、力を解き放つ』Apple CM出演 - Engadget 日本版
続きを読む »


