Sixel: ターミナルでグラフィックスを表示する

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Sixel: ターミナルでグラフィックスを表示する
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Sixelは、縦6ドットを単位としたグラフィック機能で、ターミナルに画像を表示するのに使用できます。SixelポインタとSixelの概念を理解することで、Sixelを使った描画方法を学ぶことができます。

描画は エスケープシーケンス を介するが、 Sixel 描画に対応したアプリケーションがあれば、 Windows Terminal でも利用可能だ。 Sixel は、1980年台にDECのVT200シリーズに実装された機能で、いくつかの端末エミュレーターが対応している。このため、ImageMagickは Sixel に対応しており、画像ファイルを ターミナル に表示できる。Linuxでは、 Sixel グラフィック スをLib Sixel で扱える。Lib Sixel は、イメージを Sixel で出力、あるいは逆( Sixel からイメージ)の処理ができる。 Sixel とは、「Six+Pixel」の意味で、縦6ドットを単位とした グラフィック 機能を指す。いわゆるユーザー定義文字を エスケープシーケンス で実現するためのデータ表現形式として、1980年代に作られたDEC社のVT200シリーズに搭載された。これをDRCS(Dynamically Redefined Character

Set)という。ユーザー定義文字を作るため、縦に並ぶドットを単位とした。6ドットに制限されたのは、エスケープシーケンス中でアルファベット文字としてビットを表現するためである。ターミナルの画面に表示されたアルファベット1文字は、Sixelでは、10×10ピクセルである。日本語など全角文字では20×10ドットになる。多くの端末や端末ソフトウェアでは、カーソル位置は、次に文字が表示される位置を示す。つまり、最後に表示された文字の後ろにカーソルが置かれる。Sixelも現在のカーソル位置を起点にするが、Sixelの描画は、文字カーソル位置に影響を与えない。この記事では便宜的に、Sixelの描画位置を「Sixelポインタ」、描画されるピクセル(縦6ドット単位)をSixelと呼ぶ。Sixelが描画されるたびにSixelポインタは右に1ピクセル移動する。次のSixelは、隣の列に移る。Sixelでは、一度に背景色(0のビット)と描画色(1のビット)の2色しか描画できない。このため、1つのSixelに複数色を描画したい場合、描画色を変えて再度描画する(方法は後述)。このとき、0のビットは、既存の描画に影響を与えない。カラーレジスタ定義=#<カラーレジスタ番号> ; 2 ; <R値(%)> ; <G値(%)> ; <B値(%)

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Sixel グラフィック ターミナル Windows Terminal エスケープシーケンス

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