JOC山下会長 オリンピックとパラリンピック 連携強める考え nhk_news
開幕まで半年を切った東京オリンピックについて、JOC=日本オリンピック委員会の山下泰裕会長が記者会見を行い、パラリンピックと統一の公式ウエアの採用に加え、結団式に互いの選手が出席しあうなど、オリンピックとパラリンピックの連携を強めていく考えを示しました。この中で山下会長は「大会の成功には開催国の選手たちの活躍は不可欠だ。ラグビーワールドカップでも改めて強く感じた」と述べ、「金メダル30個」の実現へ改めて強い決意を示しました。今大会では共生社会の実現を目指して、初めて統一の公式ウエアを着用することになっていますが、それに加え、大会終了後に合同でパレードを行うこと、結団式や壮行会に互いの選手が出席しあうこと、そしてJOCやJPC=日本パラリンピック委員会のコーチ会議などに互いに参加して情報交換を進めるなどとしています。 また、山下会長は札幌を国内候補地とした2030年冬の大会の招致実現に向けて、開催都市が早期に決まる可能性があることを念頭に、国際オリンピック委員会の委員などが集まる東京大会の期間中にアピールを強める考えも示しました。.
開幕まで半年を切った東京オリンピックについて、JOC=日本オリンピック委員会の山下泰裕会長が記者会見を行い、パラリンピックと統一の公式ウエアの採用に加え、結団式に互いの選手が出席しあうなど、オリンピックとパラリンピックの連携を強めていく考えを示しました。この中で山下会長は「大会の成功には開催国の選手たちの活躍は不可欠だ。ラグビーワールドカップでも改めて強く感じた」と述べ、「金メダル30個」の実現へ改めて強い決意を示しました。今大会では共生社会の実現を目指して、初めて統一の公式ウエアを着用することになっていますが、それに加え、大会終了後に合同でパレードを行うこと、結団式や壮行会に互いの選手が出席しあうこと、そしてJOCやJPC=日本パラリンピック委員会のコーチ会議などに互いに参加して情報交換を進めるなどとしています。 また、山下会長は札幌を国内候補地とした2030年冬の大会の招致実現に向けて、開催都市が早期に決まる可能性があることを念頭に、国際オリンピック委員会の委員などが集まる東京大会の期間中にアピールを強める考えも示しました。




