みなさんが撮った写真とともに“素”の愛車ライフをインタビュー。中学生の頃に強く刷り込まれたレースシーンでのBRZの勇姿。憧れは胸のうちに小さく灯り続け、ついに愛車となって手元へ。クルマ好き同士のつながり、レース観戦、写真撮影と引っ張りだこの毎日です。
最初のきっかけは、GTレースでした。 BRZ がレースデビューした頃にちょうどレースを見始めて「なんだこのクルマは?」と思って調べてみたら、 スバル から BRZ が新しく出たと知ったんです。たしか2012年か2013年くらい、中学生の頃だったと思います。そのときに見た初代 BRZ の姿がすごく印象的で「かっこいいな、いつか乗りたいな」と思うようになりました。——レースの世界に興味を持ったのは、いつ頃だったのでしょう。初めてサーキットでレースを見たときの衝撃がすごくて、そこから一気にハマりました。父も今 スバル のレヴォーグに乗っていて、熱狂的というほどではないですけど、クルマ好きなほうだと思います。父の影響もあって、クルマやレースに興味を持ったんです。そうですね。働き始めて最初に買ったのはホンダ・フィットでした。しばらく乗っていたんですけど「そろそろ買い替えようかな」と考えたタイミングで、ずっと憧れていた BRZ が頭に浮かんで……。「思い切って乗ってみよう!」と決めたんです。スポーツカーに乗るのは初めてだったので「どんなものなんだろう」と思いながらハンドルを握ったら、想像以上に軽快に走ってくれて正直驚きました。反応が素直で、どこに行くにも運転していて楽しいんですよね。本格的に撮り始めたのは、2〜3年前くらい。「F1を撮影してみたい」と思ったのがきっかけです。SNSでレースを撮っている方々の写真を見て「レースの“瞬間”を切り取れるのってすごいな」と強く惹かれてしまいました。 それから国内のスーパーGTなどを撮るようになり、次第にサーキットへ通う頻度も増えていきました。最初はCanonのEOS 80Dを使っていたんですが「せっかく撮るなら、あまり妥協したくないな」と思って、EOS R6も購入しました。決して安い買い物ではなかったんですけど、それくらい本気で撮りたいと思っていたので、思い切ってフルサイズデビューした感じですね。——SNSでの発信も積極的にされていますよね。始めたきっかけは? 写真を撮り始めてすぐ、SNSに投稿してみたんです。すると、思っていた以上に多くの方からコメントをいただいたり、同じようにクルマやレースを撮っている人とつながったりして「これはちょっと面白いかも」となりました。—— BRZ とのドライブで、印象に残っている場所やエピソードはありますか? 一番印象に残っているのは、 BRZ を購入してすぐに走りに行った箱根ですね。最初のドライブで峠道を気持ちよく流したときの感覚は、今でも忘れられません。 BRZ に乗り始めてまだ間もなかった頃だったので「スポーツカーってこんなに走っていて気持ちいいんだ」と強く感じた瞬間でした。箱根の峠の頂上付近から見える景色もとてもきれいで、撮影スポットとしてもお気に入りです。 その後は、近場だけでなく少し足を伸ばして走りに行くことも増えました。少し前には、長野のビーナスラインにも走りに行きました。とても景色が良くて「また行きたいな」と思っている場所のひとつです。これからの季節は雪が心配なので、次は春になったらきれいな景色を見に行きたいですね。そうですね。「すごくクルマ好き」というわけではないかもしれませんが、彼女もレースを見るのが好きで、次のF1も2人で見にいく予定です。普段から自分の BRZ にも乗ってくれるので、一緒に出かける時間が増えました。—— BRZ を長く楽しむうえで、心がけていることはありますか? メンテナンスに関しては、今のところディーラーさんにお任せしている部分が多いです。前に乗っていたクルマは自分でいろいろ触ったりもしていたんですが、 BRZ は大事に乗りたい気持ちが強くて「下手に手を出すのは怖いな」と思うようになりました。——改めて、RYUYAさんにとって BRZ はどんな存在ですか?国産スポーツカーの価格帯が高くなっている中で、自分たちの世代でも手の届く金額で、ここまで楽しめるクルマはなかなかないと思います。電気自動車やハイブリッド車が増えていますが、純粋なガソリンエンジンを楽しめる点も魅力ですね。これから走りに行きたい場所のことや、次のレース観戦の予定を楽しそうに語ってくれたRYUYAさん。通勤にも使える身近な1台でありつつ、休日のドライブや多くの仲間との交流など、 BRZ は日々の暮らしを豊かにしてくれる存在になっているようです。.
最初のきっかけは、GTレースでした。BRZがレースデビューした頃にちょうどレースを見始めて「なんだこのクルマは?」と思って調べてみたら、スバルからBRZが新しく出たと知ったんです。たしか2012年か2013年くらい、中学生の頃だったと思います。そのときに見た初代BRZの姿がすごく印象的で「かっこいいな、いつか乗りたいな」と思うようになりました。——レースの世界に興味を持ったのは、いつ頃だったのでしょう。初めてサーキットでレースを見たときの衝撃がすごくて、そこから一気にハマりました。父も今スバルのレヴォーグに乗っていて、熱狂的というほどではないですけど、クルマ好きなほうだと思います。父の影響もあって、クルマやレースに興味を持ったんです。そうですね。働き始めて最初に買ったのはホンダ・フィットでした。しばらく乗っていたんですけど「そろそろ買い替えようかな」と考えたタイミングで、ずっと憧れていたBRZが頭に浮かんで……。「思い切って乗ってみよう!」と決めたんです。スポーツカーに乗るのは初めてだったので「どんなものなんだろう」と思いながらハンドルを握ったら、想像以上に軽快に走ってくれて正直驚きました。反応が素直で、どこに行くにも運転していて楽しいんですよね。本格的に撮り始めたのは、2〜3年前くらい。「F1を撮影してみたい」と思ったのがきっかけです。SNSでレースを撮っている方々の写真を見て「レースの“瞬間”を切り取れるのってすごいな」と強く惹かれてしまいました。 それから国内のスーパーGTなどを撮るようになり、次第にサーキットへ通う頻度も増えていきました。最初はCanonのEOS 80Dを使っていたんですが「せっかく撮るなら、あまり妥協したくないな」と思って、EOS R6も購入しました。決して安い買い物ではなかったんですけど、それくらい本気で撮りたいと思っていたので、思い切ってフルサイズデビューした感じですね。——SNSでの発信も積極的にされていますよね。始めたきっかけは? 写真を撮り始めてすぐ、SNSに投稿してみたんです。すると、思っていた以上に多くの方からコメントをいただいたり、同じようにクルマやレースを撮っている人とつながったりして「これはちょっと面白いかも」となりました。——BRZとのドライブで、印象に残っている場所やエピソードはありますか? 一番印象に残っているのは、BRZを購入してすぐに走りに行った箱根ですね。最初のドライブで峠道を気持ちよく流したときの感覚は、今でも忘れられません。BRZに乗り始めてまだ間もなかった頃だったので「スポーツカーってこんなに走っていて気持ちいいんだ」と強く感じた瞬間でした。箱根の峠の頂上付近から見える景色もとてもきれいで、撮影スポットとしてもお気に入りです。 その後は、近場だけでなく少し足を伸ばして走りに行くことも増えました。少し前には、長野のビーナスラインにも走りに行きました。とても景色が良くて「また行きたいな」と思っている場所のひとつです。これからの季節は雪が心配なので、次は春になったらきれいな景色を見に行きたいですね。そうですね。「すごくクルマ好き」というわけではないかもしれませんが、彼女もレースを見るのが好きで、次のF1も2人で見にいく予定です。普段から自分のBRZにも乗ってくれるので、一緒に出かける時間が増えました。——BRZを長く楽しむうえで、心がけていることはありますか? メンテナンスに関しては、今のところディーラーさんにお任せしている部分が多いです。前に乗っていたクルマは自分でいろいろ触ったりもしていたんですが、BRZは大事に乗りたい気持ちが強くて「下手に手を出すのは怖いな」と思うようになりました。——改めて、RYUYAさんにとってBRZはどんな存在ですか?国産スポーツカーの価格帯が高くなっている中で、自分たちの世代でも手の届く金額で、ここまで楽しめるクルマはなかなかないと思います。電気自動車やハイブリッド車が増えていますが、純粋なガソリンエンジンを楽しめる点も魅力ですね。これから走りに行きたい場所のことや、次のレース観戦の予定を楽しそうに語ってくれたRYUYAさん。通勤にも使える身近な1台でありつつ、休日のドライブや多くの仲間との交流など、BRZは日々の暮らしを豊かにしてくれる存在になっているようです。
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
YOSHIKI、タイ・インドネシア洪水被災者支援として併せて米 10 万ドル(約 1,500 万円)を寄付 香港火災への米 10 万ドル(約 1,500 万円)寄付に続く支援YOSHIKI、タイ・インドネシア洪水被災者支援として併せて米 10 万ドル(約 1,500 万円)を寄付 香港火災への米 10 万ドル(約 1,500 万円)寄付に続く支援 YOSHIKI PR事務局のプレスリリース
続きを読む »
ディーン・フジオカ、ハローキティたちと笑顔でダンス サンリオファミリーの一員に喜び「本当に光栄」 (2025年12月4日)俳優のディーン・フジオカが4日、東京・サンリオピューロランドで行われた35周年イベント『SanrioPuroland35thAnniversary』オープニングセレモニーに登場した。ディーンは、10年...
続きを読む »
ケンシロウvs寛平? ラオウ役はMr.オクレ…吉本新喜劇×『北斗の拳』コラボ公演がテレビ放送 (2025年12月4日)BSよしもとは、8日に『吉本新喜劇×北斗の拳コラボ新喜劇~お前はもう笑っている!~』を放送(後9:00~10:00)する。『北斗の拳』と吉本新喜劇がタッグを組み、今年3月に大阪・なんばグランド花月で上...
続きを読む »
10-FEETが「東日本大作戦TOUR」開催、東日本大震災から15年の節目に10-FEETが3月にワンマンツアー「10-FEET '東日本大作戦' TOUR 2026」を開催する。
続きを読む »
10 CHAMBERS、ファンをスタジオに招待し『DEN OF WOLVES』が”実在する”ことを証明10 CHAMBERS、ファンをスタジオに招待し『DEN OF WOLVES』が”実在する”ことを証明 10 ChambersABのプレスリリース
続きを読む »
デンキチ全店で「AEON Pay 10%還元キャンペーン」利用可能に。2025年12月6日~14日の期間限定で家電購入がさらにお得にデンキチ全店で「AEON Pay 10%還元キャンペーン」利用可能に。2025年12月6日~14日の期間限定で家電購入がさらにお得に
続きを読む »




