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わが家の近くを歩いていると電線の上からカラスが鳴いてくる。適当に返事をすると(危ない人だと思われそうだ)さらに首をかしげながらこちらを見ている。振り返るとヒョイと離れる。また歩き出すとまだこちらを見ている。われながらヒマだなと思う……。話しかけられているのは錯覚で仲間に何かを知らせているのかもしれない。よく通る鳴き声は遠くまで届いて仲間に何かを知らせているに違いない。

鳥展の走鳥類。飛ぶことをやめた鳥たち。ダチョウ目とひとくくりだったが今ではレア目など5つに分かれているという。ニュージーランドの国鳥キーウィは小さいが体重の25%にもなる大きな卵を産むの。500kgもあった絶滅した祖先の名残りだそう わが家の近くを歩いていると電線の上からカラスが鳴いてくる。適当に返事をすると(危ない人だと思われそうだ)さらに首をかしげながらこちらを見ている。振り返るとヒョイと離れる。また歩き出すとまだこちらを見ている。われながらヒマだなと思う……。話しかけられているのは錯覚で仲間に何かを知らせているのかもしれない。よく通る鳴き声は遠くまで届いて仲間に何かを知らせているに違いない。 カラスはいたずらものだ。ベランダで日光浴させていたパワーストーンを持ち去られたことある。どうやらキラキラするものに反応するらしく、私ではないが取材車のルーフにキーを置いていたら持っていかれたという話も聞いた。困った取材者は状況をメーカーに話しても信じてもらえなかったとか……ボクは信じるけどね。しかしその待ち時間も隣にある科学館本館の「日本の歴史」を見学することができ、実は退屈しなかった。しかし余った時間をスタバでのんびりしていたのが間違い。入場するまでに約20分もかかってしまい「あれ、17時までじゃなかったっけ?」。入り口には2600万年前に生きた史上最大の鳥、「ペラゴルニス・サンデルシ」が出迎える。翼間長7mもあり恐竜時代の名残りはでかい。零戦の翼幅が32型で11m。こんなのが大勢飛んでいたらすごいだろうなと妙に感心する。くちばしからは歯が見えるが骨の一部でいわゆる歯ではないらしい。あっけに取られて写真を撮り忘れた。ところで地球上で一番早い動物はハヤブサ。急降下の最大速度は300km/hになるというからすさまじい! こんなのに狙われたらたまらない。そのハヤブサはワシの仲間とだと思っていたが、実はスズメに近いというのも初めて知った。小型の俊敏な猛禽はかっこいい。一方、猛禽類のフクロウ。ジッとしているかと思うと突然真後ろを向いてギョッとさせられることがある。驚かそうとしているわけではなく、夜でも見える大きな目は眼球を回すことができないので、首ごと振り向くのだと初めて知った。スズメ目。一番栄えている鳥たち。近年のゲノム解析で、ハヤブサもスズメやインコに近い鳥らしい。なんとなく優しい感じがするのはそのせいか最後の案内は小鳥たちが言語を持っているという紹介だった。鳥の名前、肝心なところは聞き漏らしたが、危険な蛇が木を登ってきたときの鳴き方と降りたときの鳴き方、間違った情報を伝えたときの謝罪(?)の鳴き方は違うらしい。それだけでなくもっと複雑な情報も伝えることができるという。確かに言語と言えそうだ。.

鳥展の走鳥類。飛ぶことをやめた鳥たち。ダチョウ目とひとくくりだったが今ではレア目など5つに分かれているという。ニュージーランドの国鳥キーウィは小さいが体重の25%にもなる大きな卵を産むの。500kgもあった絶滅した祖先の名残りだそう わが家の近くを歩いていると電線の上からカラスが鳴いてくる。適当に返事をすると(危ない人だと思われそうだ)さらに首をかしげながらこちらを見ている。振り返るとヒョイと離れる。また歩き出すとまだこちらを見ている。われながらヒマだなと思う……。話しかけられているのは錯覚で仲間に何かを知らせているのかもしれない。よく通る鳴き声は遠くまで届いて仲間に何かを知らせているに違いない。 カラスはいたずらものだ。ベランダで日光浴させていたパワーストーンを持ち去られたことある。どうやらキラキラするものに反応するらしく、私ではないが取材車のルーフにキーを置いていたら持っていかれたという話も聞いた。困った取材者は状況をメーカーに話しても信じてもらえなかったとか……ボクは信じるけどね。しかしその待ち時間も隣にある科学館本館の「日本の歴史」を見学することができ、実は退屈しなかった。しかし余った時間をスタバでのんびりしていたのが間違い。入場するまでに約20分もかかってしまい「あれ、17時までじゃなかったっけ?」。入り口には2600万年前に生きた史上最大の鳥、「ペラゴルニス・サンデルシ」が出迎える。翼間長7mもあり恐竜時代の名残りはでかい。零戦の翼幅が32型で11m。こんなのが大勢飛んでいたらすごいだろうなと妙に感心する。くちばしからは歯が見えるが骨の一部でいわゆる歯ではないらしい。あっけに取られて写真を撮り忘れた。ところで地球上で一番早い動物はハヤブサ。急降下の最大速度は300km/hになるというからすさまじい! こんなのに狙われたらたまらない。そのハヤブサはワシの仲間とだと思っていたが、実はスズメに近いというのも初めて知った。小型の俊敏な猛禽はかっこいい。一方、猛禽類のフクロウ。ジッとしているかと思うと突然真後ろを向いてギョッとさせられることがある。驚かそうとしているわけではなく、夜でも見える大きな目は眼球を回すことができないので、首ごと振り向くのだと初めて知った。スズメ目。一番栄えている鳥たち。近年のゲノム解析で、ハヤブサもスズメやインコに近い鳥らしい。なんとなく優しい感じがするのはそのせいか最後の案内は小鳥たちが言語を持っているという紹介だった。鳥の名前、肝心なところは聞き漏らしたが、危険な蛇が木を登ってきたときの鳴き方と降りたときの鳴き方、間違った情報を伝えたときの謝罪(?)の鳴き方は違うらしい。それだけでなくもっと複雑な情報も伝えることができるという。確かに言語と言えそうだ。

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