金近廉、ホーキンソン・ジョシュの代表デビュー組が活躍!世界ランク38位の日本が同20位イランに快勝 スポーツ sports ニュース
代表デビュー組が、圧倒的存在感を放った。若手中心のデベロップメント合宿から招集された金近は、3点シュート(3P)6本を決める大活躍。3Pを一つの攻撃の軸とする“ホーバススタイル”で結果を出し「役割を果たせた。勝利に貢献できた実感もある」と手応え。2月に日本国籍を取得した208センチの長身ホーキンソンは、ゴール下はもちろん、外角からも得点。初代表とは思えぬ連係で、順応力の高さを見せた。 新戦力だけでなく、ポイントガードの河村勇輝(21)=横浜BC=はシュート成功率100%で15得点、同ポジションのテーブス海(24)=滋賀=も15得点と猛アピール。わずか12人のW杯メンバー入りに向けた争いが、激化しつつある。 昨年8月に11点差で敗れた格上イランに、今回は国内組だけで大勝。難敵相手にリバウンドは15本も上回り、3Pは17本で成功率45・9%とまさに日本が理想とする戦いだった。トム・ホーバス監督(56)も「(チームを率いてから)約1年半で最高の試合」と称賛。W杯まで残り約半年。48年ぶり自力出場の24年パリ五輪を懸けた大事な戦いへ、指揮官は「もっともっと強くなりたい」と力を込めた。.
代表デビュー組が、圧倒的存在感を放った。若手中心のデベロップメント合宿から招集された金近は、3点シュート(3P)6本を決める大活躍。3Pを一つの攻撃の軸とする“ホーバススタイル”で結果を出し「役割を果たせた。勝利に貢献できた実感もある」と手応え。2月に日本国籍を取得した208センチの長身ホーキンソンは、ゴール下はもちろん、外角からも得点。初代表とは思えぬ連係で、順応力の高さを見せた。 新戦力だけでなく、ポイントガードの河村勇輝(21)=横浜BC=はシュート成功率100%で15得点、同ポジションのテーブス海(24)=滋賀=も15得点と猛アピール。わずか12人のW杯メンバー入りに向けた争いが、激化しつつある。 昨年8月に11点差で敗れた格上イランに、今回は国内組だけで大勝。難敵相手にリバウンドは15本も上回り、3Pは17本で成功率45・9%とまさに日本が理想とする戦いだった。トム・ホーバス監督(56)も「(チームを率いてから)約1年半で最高の試合」と称賛。W杯まで残り約半年。48年ぶり自力出場の24年パリ五輪を懸けた大事な戦いへ、指揮官は「もっともっと強くなりたい」と力を込めた。
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