逃げたニシキヘビ、天井裏捜索も発見できず 県警は21日まで捜索継続 アミメニシキヘビ
横浜市戸塚区のアパートから逃げ出した体長約3・5メートル、体重約13キロのアミメニシキヘビは、自宅内の天井裏にもいなかった。17日、管理人と飼い主の立ち会いのもと、警察、消防が、小型カメラなども使って捜索。ベランダ上部にある部品も取り外しながら、捜索した。 飼い主は「天井裏を含めた家のあらゆる隙間をカメラを使って捜索しましたが、見つかっていません。大変ご迷惑をおかけしています」と説明。6日に行方が分からなくなって12日目となり「私にとってはかわいいヘビだが、近隣の方からすると恐ろしい存在。不安を払拭(ふっしょく)するためにも早急に見つけたい」と責任を感じた様子で話していた。 また、13日から設置していた「おびき寄せ作戦」は一時休止。エサを入れたケースを回収した飼い主は「エサの腐敗が進んでいたのでいったん撤去しました。今後は様子を見て設置するか考えたい」とした。15日にアパートから退去しているが「可能な限り足を運んで自分の目と手で探したい」。県警も21日までの捜索継続を決め、それ以降は状況を次第で判断するとしている。 飼い主は、動物愛護法で定められている通りに「特定動物」の飼養、保管のための施設を、強化ガラスのケージで自治体に申請し、許可を受けていた。しかし、今回の騒動中、申請と違う木製ケースに入れ替えて飼養していた事実は認めている。結果、ヘビが内部からカギを壊して脱出したとみられている。神奈川県警戸塚署では、同法違反の疑いも視野に、慎重に捜査を進めている。.
横浜市戸塚区のアパートから逃げ出した体長約3・5メートル、体重約13キロのアミメニシキヘビは、自宅内の天井裏にもいなかった。17日、管理人と飼い主の立ち会いのもと、警察、消防が、小型カメラなども使って捜索。ベランダ上部にある部品も取り外しながら、捜索した。 飼い主は「天井裏を含めた家のあらゆる隙間をカメラを使って捜索しましたが、見つかっていません。大変ご迷惑をおかけしています」と説明。6日に行方が分からなくなって12日目となり「私にとってはかわいいヘビだが、近隣の方からすると恐ろしい存在。不安を払拭(ふっしょく)するためにも早急に見つけたい」と責任を感じた様子で話していた。 また、13日から設置していた「おびき寄せ作戦」は一時休止。エサを入れたケースを回収した飼い主は「エサの腐敗が進んでいたのでいったん撤去しました。今後は様子を見て設置するか考えたい」とした。15日にアパートから退去しているが「可能な限り足を運んで自分の目と手で探したい」。県警も21日までの捜索継続を決め、それ以降は状況を次第で判断するとしている。 飼い主は、動物愛護法で定められている通りに「特定動物」の飼養、保管のための施設を、強化ガラスのケージで自治体に申請し、許可を受けていた。しかし、今回の騒動中、申請と違う木製ケースに入れ替えて飼養していた事実は認めている。結果、ヘビが内部からカギを壊して脱出したとみられている。神奈川県警戸塚署では、同法違反の疑いも視野に、慎重に捜査を進めている。
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