舞台は大正~昭和初期の京都と東京。実在した俳優・長谷川泰子、天才詩人・中原中也、文芸評論家・小林秀雄の恋愛と青春を描いた映画『ゆきてかへらぬ』

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舞台は大正~昭和初期の京都と東京。実在した俳優・長谷川泰子、天才詩人・中原中也、文芸評論家・小林秀雄の恋愛と青春を描いた映画『ゆきてかへらぬ』
映画化ゆきてかへらぬ根岸吉太郎
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広瀬すず、木戸大聖、岡田将生が主演を務める映画『ゆきてかへらぬ』が公開。田中陽造の脚本を、根岸吉太郎監督が16年ぶりにメガホンを執り、実在した俳優・長谷川泰子、天才詩人・中原中也、文芸評論家・小林秀雄の恋愛と青春を描いた作品。

舞台は大正~昭和初期の京都と東京。実在した俳優・ 長谷川泰子 、かの天才詩人・ 中原中也 、文芸評論家・ 小林秀雄 という才能あふれる3人の若者の恋愛と青春を描いた映画『 ゆきてかへらぬ 』。どこか虚勢を張りながら自身の夢と格闘し続ける泰子を演じたのは 広瀬すず 。泰子と惹かれ合い、青々しい熱情を迸らせる中也を演じたのは 木戸大聖 。そして、 岡田将生 が演じた小林は時に冷静に時に情熱的に泰子と中也に惹かれ、3人の関係性を唯一無二の複雑なものにする。

『ツィゴイネルワイゼン』や『セーラー服と機関銃』で知られる田中陽造が約40年前に執筆した『ゆきてかへらぬ』の脚本はこれまで多くの監督やプロデューサーが映画化を熱望してきたが、その度に頓挫してきた。幻の企画と言われてきた映画化を実現させたのは前作『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』で田中とタッグを組んだ名匠・根岸吉太郎。『ゆきてかへらぬ』は根岸にとって16年ぶりの長編映画となる。俳優デビュー19年目にして瑞々しい存在感を増大させている岡田将生に、豊かな文学性とひりついた緊張感を帯びた『ゆきてかへらぬ』のことをはじめ、さまざまなことを聞いた。まず、とても完成度が高くて読み応えがありました。泰子と中也と小林という登場人物3人の関係性を踏まえて緻密なお芝居ができる環境だということが伝わってきたので「是非やらせていただきたい」と思いました。根岸監督とご一緒したかったというのも大きいです。元々は怖い印象を持っていたのですが、僕の舞台を見に来てくださった時に初めてお会いして、その時に言ってくださった感想の言葉選びの一つひとつがとても紳士的で優しかったんです。『ゆきてかへらぬ』の撮影では落ち着いて俯瞰で

3人のセッションの中で生まれてきた感情と脚本で描かれている動きを織り交ぜていくのはとても難しい作業で、監督と広瀬さんと木戸くんと一緒に慎重に作っていきました。すべてのシーンが3人の感情の動きに繋がっているので一つひとつのシーンを的確に演じていかなければいけない。僕がそれをちゃんとできたかどうかはわかりませんが、とても面白いチャレンジでした。台本を信じて演じ続けることで完成した時に何か見えてくるものがあるんだろうなとは思っていました。泰子も中也も小林も常になにかに憑りつかれているんですよね。その憑りつかれているものが一緒にいる相手にも影響を与えていて、魅力にもなるし不快さを与えることもある。俳優という仕事も役や作品に集中的に向き合うので僕も気を付けなければいけないなと思いました。だけど、人生を棒に振ってでも取りつかれるものがあるのは羨ましくもあって。目の前のものから視点をずらさないことの強さを感じる一方で怖さも感じました。そういうエネルギーが出ている作品です。夢中になり過ぎるとなにかをないがしろにしてしまう怖さがあるので、そういうモードに入らないようにしているところがあります。そこに飛び

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