【政治🏛 】納付率4割台の国民年金は'破綻'している…厚労省が初の8割超と喧伝する「納付率」計算の騙しのカラクリ 給付率の上昇は、免除者が毎年増え続けてきたからにすぎないーー。マスコミも厚労省の思惑通りになっていると指摘しています。 プレジデントオンライン
官民を問わず、あらゆる保険制度は、保険料が十分に支払われなければ維持できない。政府が運営する国民年金保険についても、その納付率が高まっていることは望ましいが、問題はその中身である。
厚労省の言う「納付率上昇」には大きなカラクリが存在する。実は、保険料を納めた者が増えたのではなく、納付率を計算する際の分母の納付義務者から差し引かれる免除者(納付月数ベース)が、毎年、大幅に増え続けてきたことの結果なのである※所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、本人から申請書を提出・承認されると保険料の納付が免除になる。免除額は全額、4分の3、半額、4分の1の4種類。(出典:
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出生率は2023年で底を打って回復へ…楽観見通しの理由を一切説明しない厚労省に働く政治的バイアス ほぼ毎回想定が外れているのに…なぜ甘い見通しを出し続けるのか4月下旬に発表された将来人口推計の前提となっている合計特殊出生率。その仮定値はほとんど毎回外れており、「実績値」より高い楽観的な数字になっている。昭和女子大学特命教授の八代尚宏さんは「国は、最新の発表で出生率は2023年で底を打ち、その後、回復トレンドになるとしているが、その理由を何も明らかにしていない。出生率回復は、年金財政面で必要とされる年金支給開始年齢の引き上げなどの改革をしなくていいといった口実に使われる可能性がある」という――。
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