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石原さとみフジ「アンサング・シンデレラ」で薬剤師 - ドラマ : 日刊スポーツ

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石原さとみフジ「アンサング・シンデレラ」で薬剤師 - ドラマ : 日刊スポーツ
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石原さとみフジ「アンサング・シンデレラ」で薬剤師 芸能ニュース 石原さとみ 薬剤師

女優石原さとみ(33)主演のフジテレビ系連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜午後10時)が、今日16日にスタートする。4月9日にスタート予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影中止となり、3カ月遅れのスタートとなった。 石原演じる萬津総合病院の病院薬剤師・葵みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていく。「アンサング」とは「称賛されない」という意味。たとえ脚光を浴びなくても、縁の下の力持ちとして患者を支える病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマだ。 石原は「自粛中は『いつ撮影を再開できるんだろう』という不安がありました。ようやく撮影再開したその日からは『もし私自身が油断したらまた撮影が中断して迷惑をかけてしまう』という緊張感、怖さを感じながら撮影に臨んでいます。撮影している時に限らず、プライベートの時間でも気を張っています。それこそ、今は友達に会いたいと思っても、その方がどういう意識を持っていて、どのような対策をしているのかが分からないので。1人1人の自覚の問題だとは思いますが、常に緊張を強いられていますね」と話している。 撮影中断前はロケで病院シーンを収録することが多かった。「撮影が再開したら湾岸スタジオの中が萬津総合病院になっていました(笑い)。今までロケで撮影していたシーンが、スタジオ内で撮影できるようになったのはとてもありがたいです。換気もしっかりされていますし、スタッフのみなさんがそれぞれに工夫をして、私たちがお芝居をしやすい環境を整えてくださっています。ロケでなくては撮影できないシーンもありますが、高い意識を持って、みなさんにご迷惑をかけないようにしていきたいと思います」。 撮影中断は4月の初めから6月まで2カ月近くに及んだ。共演者との仲について「すごく不思議なんですけど、2カ月間会っていなかったのに前より仲良くなっているんです。キャスト同士の会話もすごく多くなりました。会えない時間に愛を育んでいたわけではないんですけど(笑い)。ステイホーム期間を一緒に乗り越えた仲間として、信頼感がより深まったのかもしれません。安心感、居心地の良さが増して、お芝居もナチュラルになっていると思いますね」。 新型コロナウイルスの脅威が残った中で、病院薬剤を演じる。医療従事者に対して「目に見えないウイルスと戦うのは、すごく怖くて不安だと思います。そんな中、寝る時間を割いて、そして自分の命を懸けて多くの患者さんを救ってくださっているみなさんには、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになります。薬剤師のみなさんも防護服を着用されていることと思いますが、着ている間は水も飲めない過酷な現場なのだそうです。検査や治療のAI化も進んではいますが、やっぱり人は人にしか救えないんだと思います。薬剤師の友人は、治癒された患者さんからお礼を言われた時、涙が流れたと話していました。ドラマを通じて、以前にも増して医療従事者のみなさんへの感謝と尊敬を形として表すことが出来たらと思っています」と話している。 第1話では、みどり(石原)は萬津総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(井之脇海)や工藤虹子(金沢美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。 ある日、そんな薬剤部に新人の相原(あいはら)くるみ(西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱりと言い切る、くるみ。薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。.

女優石原さとみ(33)主演のフジテレビ系連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜午後10時)が、今日16日にスタートする。4月9日にスタート予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影中止となり、3カ月遅れのスタートとなった。 石原演じる萬津総合病院の病院薬剤師・葵みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていく。「アンサング」とは「称賛されない」という意味。たとえ脚光を浴びなくても、縁の下の力持ちとして患者を支える病院薬剤師たちの、まだ誰も知らないヒューマンドラマだ。 石原は「自粛中は『いつ撮影を再開できるんだろう』という不安がありました。ようやく撮影再開したその日からは『もし私自身が油断したらまた撮影が中断して迷惑をかけてしまう』という緊張感、怖さを感じながら撮影に臨んでいます。撮影している時に限らず、プライベートの時間でも気を張っています。それこそ、今は友達に会いたいと思っても、その方がどういう意識を持っていて、どのような対策をしているのかが分からないので。1人1人の自覚の問題だとは思いますが、常に緊張を強いられていますね」と話している。 撮影中断前はロケで病院シーンを収録することが多かった。「撮影が再開したら湾岸スタジオの中が萬津総合病院になっていました(笑い)。今までロケで撮影していたシーンが、スタジオ内で撮影できるようになったのはとてもありがたいです。換気もしっかりされていますし、スタッフのみなさんがそれぞれに工夫をして、私たちがお芝居をしやすい環境を整えてくださっています。ロケでなくては撮影できないシーンもありますが、高い意識を持って、みなさんにご迷惑をかけないようにしていきたいと思います」。 撮影中断は4月の初めから6月まで2カ月近くに及んだ。共演者との仲について「すごく不思議なんですけど、2カ月間会っていなかったのに前より仲良くなっているんです。キャスト同士の会話もすごく多くなりました。会えない時間に愛を育んでいたわけではないんですけど(笑い)。ステイホーム期間を一緒に乗り越えた仲間として、信頼感がより深まったのかもしれません。安心感、居心地の良さが増して、お芝居もナチュラルになっていると思いますね」。 新型コロナウイルスの脅威が残った中で、病院薬剤を演じる。医療従事者に対して「目に見えないウイルスと戦うのは、すごく怖くて不安だと思います。そんな中、寝る時間を割いて、そして自分の命を懸けて多くの患者さんを救ってくださっているみなさんには、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになります。薬剤師のみなさんも防護服を着用されていることと思いますが、着ている間は水も飲めない過酷な現場なのだそうです。検査や治療のAI化も進んではいますが、やっぱり人は人にしか救えないんだと思います。薬剤師の友人は、治癒された患者さんからお礼を言われた時、涙が流れたと話していました。ドラマを通じて、以前にも増して医療従事者のみなさんへの感謝と尊敬を形として表すことが出来たらと思っています」と話している。 第1話では、みどり(石原)は萬津総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(井之脇海)や工藤虹子(金沢美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。 ある日、そんな薬剤部に新人の相原(あいはら)くるみ(西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱりと言い切る、くるみ。薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。

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