米フロリダ州マイアミ近郊で一部が崩落した住居ビルについて、熱帯性低気圧が接近していることを警戒し、残る部分も解体を早めることが決まった。
米フロリダ州マイアミ近郊で一部が崩落した住居ビルについて、ハリケーンが接近していることを警戒し、残る部分も解体を早めることが決まった。「シャンプレイン・タワーズ」のあるマイアミ・デイド郡の郡長が2日、解体命令に署名した。6月24日に12階建て集合住宅の一部が崩落し、これまでに24人の死亡が確認された。121人はまだ安否不明。
フロリダ州のロン・デサンティス州知事は3日、解体作業は「捜索救助チームを守る」ことになると述べた。さらに、「(ビルが)いつ倒れるか分からない。(ハリケーンの)強風は本当に甚大な危険をもたらしかねない」と解体を早める理由を説明した。現場のあるサーフサイド市のチャールズ・バーケット市長は、暴風雨によって残る建物が倒壊するおそれがあり、そうなればまだ生存者の捜索が続く場所にがれきが落下してしまうと説明した。
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