【北陸地方で雪の量が増える 新潟県では8シーズンぶりに1月に積雪深3メートル超え】 きょう29日(日)も冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪が降っています。特に..
きょう29日も冬型の気圧配置が続き、強い寒気の影響で日本海側を中心に雪が降っています。特に北陸地方で雪の量が増えています。29日9時までの12時間に新潟県魚沼市の守門で42センチ、昨夜「顕著な大雪に関する情報」が発表された富山県魚津市では7時までの12時間に36センチの雪が降りました。きょう29日は、夕方にかけて大雪の恐れがあり、向こう一週間をみても雪が断続的に続きそうです。引き続き、屋根からの落雪やなだれ、交通機関の乱れなどに注意してください。雪下ろしをする前には、雪が緩んでいないかどうか、必ず確認しましょう。新雪や、晴れた暖かい日の午後は、特に屋根の雪が緩んでしまいます。また、雪と一緒に、つららが落ちてくることもあります。雪下ろしをする際は、建物の周りに雪を残しましょう。万が一、屋根から落下した場合でも、雪がクッション代わりになってくれます。面倒でも、必ず命綱とヘルメットを装着し、滑りにくい靴を着用しましょう。携帯電話も忘れずに持って、作業してください。
きょう29日も冬型の気圧配置が続き、強い寒気の影響で日本海側を中心に雪が降っています。特に北陸地方で雪の量が増えています。29日9時までの12時間に新潟県魚沼市の守門で42センチ、昨夜「顕著な大雪に関する情報」が発表された富山県魚津市では7時までの12時間に36センチの雪が降りました。きょう29日は、夕方にかけて大雪の恐れがあり、向こう一週間をみても雪が断続的に続きそうです。引き続き、屋根からの落雪やなだれ、交通機関の乱れなどに注意してください。雪下ろしをする前には、雪が緩んでいないかどうか、必ず確認しましょう。新雪や、晴れた暖かい日の午後は、特に屋根の雪が緩んでしまいます。また、雪と一緒に、つららが落ちてくることもあります。雪下ろしをする際は、建物の周りに雪を残しましょう。万が一、屋根から落下した場合でも、雪がクッション代わりになってくれます。面倒でも、必ず命綱とヘルメットを装着し、滑りにくい靴を着用しましょう。携帯電話も忘れずに持って、作業してください。
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