金光大阪 のエース古川、延長13回投げ抜く…大先輩に「絶対に弱い姿は見せられない」 選抜高校野球 春の甲子園2022
第94回選抜高校野球大会は25日、2回戦3試合が行われた。近江(滋賀)は勝負強い打撃で聖光学院(福島)に快勝し、19年ぶりに準々決勝に進んだ。金光大阪(大阪)は延長タイブレイクの末、木更津総合(千葉)に競り勝ち、小技がさえた国学院久我山(東京)は高知(高知)を振り切り、いずれも初の8強入りを果たした。第8日(26日)第3試合の広島商(広島)―大阪桐蔭(大阪)は、広島商が複数の新型コロナウイルス陽性者が出たため出場辞退し、大阪桐蔭の不戦勝となった。金光大阪のエース古川が踏ん張った。横井監督に「2点まではいい」と送り出された延長十三回タイブレイクで、一死二、三塁から2点適時打こそ許したものの、「想定内。味方の逆転を待てばいい」と落ち着いて後続を断った。指導を受ける同校OBで元中日の吉見一起さんがアルプス席に駆けつけており、「絶対に弱い姿は見せられないと思っていたので良かった」と、2試合を1人で投げ抜いての8強入りに満足そうだった。 木更津総合の八回の攻撃で、三塁をオーバーランし転倒した二塁走者を、三塁コーチが体に触れて帰塁を援助したとして守備妨害が宣告され、走者がアウトとなった。公認野球規則によると「ベースコーチが、走者に触れるか、支えるかして、帰塁、離塁を肉体的に援助したと審判員が認めた場合」、反則行為となる。.
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
選抜高校野球:「広陵のボンズ」から考える、「和製○○」が減った理由 : 春の甲子園 2022 : 高校野球 : スポーツ : ニュースセンバツ組み合わせ表はこちら 今大会の注目選手の一人、広陵の真鍋慧選手はその体格やスイングスピードから「広陵のボンズ」という異名を取る。かつては、「和製ランディ・ジョンソン」とか「○○のライアン」とか、メジャーリーガーの
続きを読む »
選抜高校野球:浦和学院・宮城、またも2桁奪三振…緩急自在のサウスポー「力感なく強い球を」 : 春の甲子園 2022 : 高校野球 : スポーツ : ニュース選抜6日目の結果速報【写真特集つき】 第94回選抜高校野球大会は24日、1回戦残り1試合と2回戦2試合が甲子園球場で行われた。4度目の優勝を狙う大阪桐蔭(大阪)は鳴門(徳島)に競り勝った。浦和学院(埼玉)は3投手の継投で
続きを読む »
