NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアに加え、MVNOやメーカーがオープンマーケット向けにもスマートフォンを投入している。中でもお得に購入できるモデルを紹介する。5月はXperia 1 VIIやPixel 9aに注目したい。
一括価格はドコモ向けのモデルが7万9860円と、Google ストア直販モデルの7万9900円より40円安く、メーカー直販サイトと3キャリアの中で最安だ。さらに、eximo ポイ活プランを契約の場合は、オンラインおトク割により3300円引きになる。 2年間最もお得に使用できるのはauだ。一括価格は8万円だが、他社/povo2.0/UQ mobileからの移行で、au Online Shop お得割の3万9600円引きを適用でき、スマホトクするプログラムを利用し、13カ月目から25カ月目までの返却で1200円(初回56円、残22回/52円)となる。 次にお得なのが ソフトバンク だ。一括価格は7万9920円だが、5月17日に実質負担額を改定しており、こちらも新トクするサポート(スタンダード)を利用するなど条件を満たせば、2年間1200円でPixel 9aを利用できる。さらに、 ソフトバンク オンラインショップでは他社からの乗り換え(MNP)だけでなく新規契約の場合も割安な価格でPixel 9aを利用できる。 ソフトバンク がPixel 9の価格を再び改定 1年間は36円の維持が可能に ソフトバンク では、2024年12月25日までは新トクするサポート(スタンダード)により2年間24円を維持できたが、26日以降は新トクするサポート(プレミアム)の対象になり1年で3万6180円(早トクオプション料込み)へと大幅に値上がりした。 一括価格は15万1200円から13万2048円に値下げ。4月18日の時点では、12万9888円とさらに値下げされている。ただし、1年間は36円(1~12回/3円)は消滅。25カ月目に返却した場合、2万4960円(1~12回/1040円)となる。auでは、他社/povo2.
0/UQ mobileからの移行で、au Online Shop お得割の2万2000円引きを適用でき、スマホトクするプログラムを利用し、13カ月目から25カ月目までの返却で4万4000円(初回1914円、残22回/1913円)となる。ソフトバンクでは、5月23日にY!mobileオンラインストアで取り扱うエントリーモデルの「moto g64y 5G」「AQUOS wish4」「Galaxy A25 5G」の値引き価格を変更した。終了日は決まっていない。いずれもMNPかつシンプル2 M/Lへ契約した場合に2万1887~2万1995円割引され、一括1円で購入可能。なお、ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル(ソフトバンク回線)、ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外となる。
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