24年のプロボクシング年間表彰選手が26日に発表され、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(31=大橋)が7年連続8度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
24年のプロ ボクシング 年間表彰選手が26日に発表され、4団体統一スーパーバンタム級王者 井上尚弥 (31=大橋)が7年連続8度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。同日に都内で選考会が開かれ、各賞が決定。MVPの通算8度目、7年連続受賞のいずれも自身の持つ最多記録を更新した。また昨年5月の元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)戦が年間最高試合にも選ばれ、2冠獲得となった。そんな試合を高く評価して頂き本当にうれしく思います。今回で7年連続8度目との事ですが、何度でも選出して頂ける様、より一層精進致します。2025年はもっと特別な年にしていきたいと思います」とコメントした。
23年12月に4団体統一スーパーバンタム級王者となった井上は24年5月に東京ドームで34年ぶりとなるボクシング興行のメインを務めた。90年2月、元統一ヘビー級王者マイク・タイソン(米国)が務めて以来、日本人初の快挙だった。WBC世界バンタム級王者山中慎介との因縁から日本で「悪童」として知名度のある元2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)を6回TKO撃破。日本人初の4団体統一王者の防衛成功も果たした。 また同11月、サウジアラビア政府の用意したプライベートジェット機でリヤドを電撃訪問。同政府直轄プロジェクト「リヤド・シーズン」と推定総額30億円という大型スポンサー契約を結んで驚かせた。井上にとって国内外でインパクトを残した1年だった。
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