[4.6 プレミアリーグWEST第1節 静岡学園高 1-1 大津高 時之栖スポーツセンター 時之栖Aグラウンド] ともにU-17日本高校選抜のGK有竹拓海(3年)とMF篠塚怜音(3年)をはじめ、静岡学園高は先発の半数以上が昨年の...
「静学はみんな攻撃得意な人が多い中で、自分は守備とか戦う気持ちの面とかが武器やと思っていて、最後、球際は絶対負けへんとか、戦えるところっていうのは自分の武器かなって思っています」と塚田。この日は先発起用に応え、思い切り良く前へ出る姿勢やスピードを活かしたカバーリングで大津の攻撃を食い止めていた。とのコンビネーションも良好。「心強いですね。やっぱ俐軌が出て、ボクはスピード自信あるんで、カバーリングはボクが行くみたいな。その関係性は結構、今のところ安定してていいなって思っています」。後半アディショナルタイムにFKから失点したものの、2人が中心となって、サニックス杯5試合28発の大津を苦しめた。 アイリスFC住吉出身の塚田は、「練習会行ってめっちゃ楽しかったから、もうそこで即決して決めちゃいました」と静岡学園へ進学。当時は身体能力の高さを活かしたプレーを得意とするFWで、静岡学園進学後にアンカーへ転向した。昨年は静岡県1部リーグを戦うCチームのアンカー。そして、12月にSBへコンバートされ、今年2月からCBを務めている。 中学時代から得意としていた守備の力を活かし、チャンスを掴んでいるCBは、自分の武器を静岡学園のためにまだまだ発揮していく意気込みだ。「今、センターバックとして出させてもらって、期待されてる部分があると思うんで、その部分をやっぱ気持ちとか、他の静学の子にない自分だけの武器みたいなモノを活かして、チームを後ろから支えて、最終的に勝ちにつなげれるような選手になりたいなって思っています」。ファイトする姿勢はテクニックやインテリジェンスとともに静岡学園が大事にしてきたもの。この日先制点を決めたFW.
「静学はみんな攻撃得意な人が多い中で、自分は守備とか戦う気持ちの面とかが武器やと思っていて、最後、球際は絶対負けへんとか、戦えるところっていうのは自分の武器かなって思っています」と塚田。この日は先発起用に応え、思い切り良く前へ出る姿勢やスピードを活かしたカバーリングで大津の攻撃を食い止めていた。とのコンビネーションも良好。「心強いですね。やっぱ俐軌が出て、ボクはスピード自信あるんで、カバーリングはボクが行くみたいな。その関係性は結構、今のところ安定してていいなって思っています」。後半アディショナルタイムにFKから失点したものの、2人が中心となって、サニックス杯5試合28発の大津を苦しめた。 アイリスFC住吉出身の塚田は、「練習会行ってめっちゃ楽しかったから、もうそこで即決して決めちゃいました」と静岡学園へ進学。当時は身体能力の高さを活かしたプレーを得意とするFWで、静岡学園進学後にアンカーへ転向した。昨年は静岡県1部リーグを戦うCチームのアンカー。そして、12月にSBへコンバートされ、今年2月からCBを務めている。 中学時代から得意としていた守備の力を活かし、チャンスを掴んでいるCBは、自分の武器を静岡学園のためにまだまだ発揮していく意気込みだ。「今、センターバックとして出させてもらって、期待されてる部分があると思うんで、その部分をやっぱ気持ちとか、他の静学の子にない自分だけの武器みたいなモノを活かして、チームを後ろから支えて、最終的に勝ちにつなげれるような選手になりたいなって思っています」。ファイトする姿勢はテクニックやインテリジェンスとともに静岡学園が大事にしてきたもの。この日先制点を決めたFW
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