世界の自動車企業の純利益、独メルセデス首位に浮上、トヨタ2位に後退[新聞ウォッチ] メルセデスベンツ トヨタ 新聞ウォッチ
このうち、半導体不足などサプライチェーン(供給網)の混乱に見舞われた自動車業界では、コロナ前に10位だった独メルセデスベンツグループがトヨタ自動車を追い抜いてトップに浮上。高級車の需要はコロナ下でも高く、メルセデスは限られた半導体を利幅の大きな車種に振り向けたのが利益を押し上げていると分析している。 日経によると、メルセデスの1台当たりの利益はトヨタの2倍近くとされており、メルセデスの21年12月期の純利益は前の期比6倍の約276億ドルと急伸。メルセデスの株価は2月中旬、15年3月につけた上場来高値に迫ったという。19年末から今月25日までの株価騰落率は53%の上昇でトヨタ(42%)を上回ると指摘する。 一方で、トヨタも部品不足の影響を最小限にとどめているほか、ハイブリッド車の販売の好調などが追い風となっているものの、22年3月期の純利益は約210億ドルの見込みで、メルセデスには及ばない見通しだとも伝えている。●脱線の東北新幹線移送開始、2日ごろ撤去完了(朝日・28面)●「私の青春」思い出いっぱい、ヴィーナスフォート23年歴史に幕(毎日・24面)●純利益首位、過半で交代,車、メルセデスが浮上(日経・5面).
このうち、半導体不足などサプライチェーン(供給網)の混乱に見舞われた自動車業界では、コロナ前に10位だった独メルセデスベンツグループがトヨタ自動車を追い抜いてトップに浮上。高級車の需要はコロナ下でも高く、メルセデスは限られた半導体を利幅の大きな車種に振り向けたのが利益を押し上げていると分析している。 日経によると、メルセデスの1台当たりの利益はトヨタの2倍近くとされており、メルセデスの21年12月期の純利益は前の期比6倍の約276億ドルと急伸。メルセデスの株価は2月中旬、15年3月につけた上場来高値に迫ったという。19年末から今月25日までの株価騰落率は53%の上昇でトヨタ(42%)を上回ると指摘する。 一方で、トヨタも部品不足の影響を最小限にとどめているほか、ハイブリッド車の販売の好調などが追い風となっているものの、22年3月期の純利益は約210億ドルの見込みで、メルセデスには及ばない見通しだとも伝えている。●脱線の東北新幹線移送開始、2日ごろ撤去完了(朝日・28面)●「私の青春」思い出いっぱい、ヴィーナスフォート23年歴史に幕(毎日・24面)●純利益首位、過半で交代,車、メルセデスが浮上(日経・5面)




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