ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて2月19日より配信されるアニメーション「ウィン OR ルーズ」のキービジュアルと本予告を公開した。
「ウィン OR ルーズ」は、ピクサー・アニメーション・スタジオのオリジナル・アニメーションシリーズ。中学生男女混合ソフトボールチーム「ピクルス」のメンバー8人が、1週間後に迫る大きな大会まで様々な想いで準備をする様子を描く物語が展開していく。 全8話構成で、それぞれのエピソードでは、同じ1週間が選手・その家族・審判など複数の視点から描かれる。自信なさそうな子供たち、過保護な親、恋に悩む審判など、1つの出来事を取り巻くさまざまな人の視点が多角的に描かれる斬新なつくりとなっている。 今回公開された、それぞれのキャラクターの不安や悩みなどの感情を表わしたようなキービジュアルは、キャラクターたちの不安げな表情が印象的。合わせて公開された本予告でも、選手たちの不安や失敗などがコミカルに描かれつつ、「誰かが勝てば、必ず誰かが負ける」、「どんな結果になっても、君たちみんなの勝ちだ」など作品タイトルでもありテーマである「勝敗」とは何かを視聴者に問いかける。彼らは、襲いかかる不安や焦りに向き合い、「人生」というゲームに勝つことができるのか。個性豊かな選手たち、コーチやその家族を巡り8人の目線から語られる勝利への奮闘劇に期待が高まる予告編となっている。本作では、キャリー・ホブソン氏(「あの夏のルカ」プロデューサー)とマイケル・イェーツ氏(「ソウルフル・ワールド」ストーリー・アーティスト)が脚本・監督、エグゼクティブ・プロデューサーを務め、「リメンバー・ミー」や「ファインディング・ドリー」でヴィジュアル・エフェクトを担当したデビッド・ラリー氏がプロデューサーを務める。製作総指揮は2024年夏に公開された「インサイド・ヘッド2」の製作総指揮などを務めたアンドリュー・スタントン氏、「私ときどきレッサーパンダ」でプロデューサーを務めたリンジー・コリンズ氏らメンバーが務める。また、ドラマを彩る音楽はラミン・ジャヴァディ氏が担当する。キャリー・ホブソン氏は「私は幼い頃からソフトボールをやっていて、その経験からインスピレーションを得て私たちはソフトボールがこの作品の題材として完璧だなと感じました。それは正に特別な世界観を作り上げるチャンスだと感じていました。スポーツの世界にはさまざまな側面があります。私はそのすべてが大好きです。スポーツは人の良い面も悪い面も引き出すことができます。一番穏やかな人でも、感情的になることがあり、そして勝敗に関しては、その結果は重要ではないようで、まるでそれこそがすべてのような気持になってしまうものです。私たちが大好きなテーマを描く上で、最高の舞台であると感じました」とスポーツの世界とそれを物語へ落とし込むことへの思い入れを熱く語った。 また、マイケル・イェーツ氏によれば、異なる視点にスポットを当てるというアイデアは、会社での日常生活から生まれたものだという。イェーツ氏は「キャリーと私は『トイ・ストーリー4』の仕事仲間でした。映画の中で起こっていることや、世の中で起こっていること、時事問題やニュースについてよく話していました。私たちはいつも、同じ物事に対して異なる反応や解釈をします。1人は『うまくいったよ!』と言うことでも、もう1人は『いや、ひどかったよ』と言う。私たちは、私たち自身の経験が、物事に対する私たちの認識を左右することに気づきました。私たちは、そういった教訓を物語るストーリーを目指しました。」と語った。.
「ウィン OR ルーズ」は、ピクサー・アニメーション・スタジオのオリジナル・アニメーションシリーズ。中学生男女混合ソフトボールチーム「ピクルス」のメンバー8人が、1週間後に迫る大きな大会まで様々な想いで準備をする様子を描く物語が展開していく。 全8話構成で、それぞれのエピソードでは、同じ1週間が選手・その家族・審判など複数の視点から描かれる。自信なさそうな子供たち、過保護な親、恋に悩む審判など、1つの出来事を取り巻くさまざまな人の視点が多角的に描かれる斬新なつくりとなっている。 今回公開された、それぞれのキャラクターの不安や悩みなどの感情を表わしたようなキービジュアルは、キャラクターたちの不安げな表情が印象的。合わせて公開された本予告でも、選手たちの不安や失敗などがコミカルに描かれつつ、「誰かが勝てば、必ず誰かが負ける」、「どんな結果になっても、君たちみんなの勝ちだ」など作品タイトルでもありテーマである「勝敗」とは何かを視聴者に問いかける。彼らは、襲いかかる不安や焦りに向き合い、「人生」というゲームに勝つことができるのか。個性豊かな選手たち、コーチやその家族を巡り8人の目線から語られる勝利への奮闘劇に期待が高まる予告編となっている。本作では、キャリー・ホブソン氏(「あの夏のルカ」プロデューサー)とマイケル・イェーツ氏(「ソウルフル・ワールド」ストーリー・アーティスト)が脚本・監督、エグゼクティブ・プロデューサーを務め、「リメンバー・ミー」や「ファインディング・ドリー」でヴィジュアル・エフェクトを担当したデビッド・ラリー氏がプロデューサーを務める。製作総指揮は2024年夏に公開された「インサイド・ヘッド2」の製作総指揮などを務めたアンドリュー・スタントン氏、「私ときどきレッサーパンダ」でプロデューサーを務めたリンジー・コリンズ氏らメンバーが務める。また、ドラマを彩る音楽はラミン・ジャヴァディ氏が担当する。キャリー・ホブソン氏は「私は幼い頃からソフトボールをやっていて、その経験からインスピレーションを得て私たちはソフトボールがこの作品の題材として完璧だなと感じました。それは正に特別な世界観を作り上げるチャンスだと感じていました。スポーツの世界にはさまざまな側面があります。私はそのすべてが大好きです。スポーツは人の良い面も悪い面も引き出すことができます。一番穏やかな人でも、感情的になることがあり、そして勝敗に関しては、その結果は重要ではないようで、まるでそれこそがすべてのような気持になってしまうものです。私たちが大好きなテーマを描く上で、最高の舞台であると感じました」とスポーツの世界とそれを物語へ落とし込むことへの思い入れを熱く語った。 また、マイケル・イェーツ氏によれば、異なる視点にスポットを当てるというアイデアは、会社での日常生活から生まれたものだという。イェーツ氏は「キャリーと私は『トイ・ストーリー4』の仕事仲間でした。映画の中で起こっていることや、世の中で起こっていること、時事問題やニュースについてよく話していました。私たちはいつも、同じ物事に対して異なる反応や解釈をします。1人は『うまくいったよ!』と言うことでも、もう1人は『いや、ひどかったよ』と言う。私たちは、私たち自身の経験が、物事に対する私たちの認識を左右することに気づきました。私たちは、そういった教訓を物語るストーリーを目指しました。」と語った。
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