やりたいこと、取り組まなければならないことがたくさんあると、うっかり、やろうと思っていたことを忘れてしまったり、やるべきことが多すぎて目の前の取り組みに集中できないことがあります。ソフトウェアエンジニアのブレンドン・ボディ氏が、プロジェクトに集中するために自分が行っている、タスク管理ツール「Trello」の使い方を公開しています。
「あとは手を進めるだけ」といっても、そうそう簡単にはいかないこともあります。ブレンドン氏でも、自分で構築したこのやり方をしていて引っかかってしまうことがあるとのこと。そういうときにはタスクの優先順位や「継続中」としているタスクに問題があることが多いので、見直しをすることになります。カードを「完了」リストへ移動させられるところまで来ればタスクは完了。ブレンドン氏は、ここまで来たらブログへの記事投稿とおいしい食事をして「終わりの儀式」としているそうです。次は、別のカードを選んで、手順6に戻って再び仕事を始めます。「カード化したタスクを次々に処理していく」というルーチンにすることでプロジェクトに集中できる、というのがブレンドン氏のやり方ですが、数週間に1度はボードの掃除をするようにしているとのこと。この「掃除」というのはボードを最新状態に保つためのもので、アイデアを追加したり、カードを作った時点では「有望」と思っていたけれどそうでもなくなったアイデアを別のリストに動かしたり、という作業です。この記事のタイトルとURLをコピーする.
「あとは手を進めるだけ」といっても、そうそう簡単にはいかないこともあります。ブレンドン氏でも、自分で構築したこのやり方をしていて引っかかってしまうことがあるとのこと。そういうときにはタスクの優先順位や「継続中」としているタスクに問題があることが多いので、見直しをすることになります。カードを「完了」リストへ移動させられるところまで来ればタスクは完了。ブレンドン氏は、ここまで来たらブログへの記事投稿とおいしい食事をして「終わりの儀式」としているそうです。次は、別のカードを選んで、手順6に戻って再び仕事を始めます。「カード化したタスクを次々に処理していく」というルーチンにすることでプロジェクトに集中できる、というのがブレンドン氏のやり方ですが、数週間に1度はボードの掃除をするようにしているとのこと。この「掃除」というのはボードを最新状態に保つためのもので、アイデアを追加したり、カードを作った時点では「有望」と思っていたけれどそうでもなくなったアイデアを別のリストに動かしたり、という作業です。この記事のタイトルとURLをコピーする
