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この価格帯でベストレベルの音:ゼンハイザー CX True Wireless

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この価格帯でベストレベルの音:ゼンハイザー CX True Wireless
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ゼンハイザーのエントリー向けワイヤレスイヤホン、「CX True Wireless」レビューをお届け。 🎧AirPodsと同価格帯 🏅音は最高クラス 🌧️ノイキャンはないよ 💪ちょいゴツい 🕘バッテリー持ち9時間

6月リリースのCX True Wirelessは、去年出たCX 400BT True Wirelessの後継機種として、さらにお求めやすくなったエントリーレベルのイヤホン。デザインがブラッシュアップされるとともに、バッテリー持ちなどが改善した上で、価格が70ドル下がっています。市場最安値とは言いませんが、それでもかなりお求めやすい価格。この価格帯なら何もかも詰め込むわけにはいかないのは当然ですが、イヤホンに限らずガジェットなら何でもそうかと思いますが、サイズ・重さと搭載されるテクノロジのバランスって大切ですよね。例えば、SonyのWF-1000XM4なら機能性を重視した結果、イヤホンは大きめでゴツくなり、装着感を高めるためメモリーフォームのイヤーチップを使っています。例えば、Beats Studio Budsならつけ心地とつけやすさを優先したことで、同価格帯(150ドル)で比べると音がイマイチになっています。ゼンハイザーもサイズとテクノロジーのバランスに折り合いをつけたのでしょうが、個人的に好きな(装着しやすい)サイズよりはちょい大きめかな。デザイン自体がゴツめなのもあって、正直見た目はそこまでスタイリッシュではないかと。同じ大きめのイヤホンなら、Master & Dynamicの方がデザインと耳への収まりの良さはうまいと思います。良タップコントロール って好きですか? 個人的には使いにくいと思っていて、けっこうイライラすることあります。物理ボタンの方が扱いやすいと思っています。なので、タップコントロールのファンではない人間が使ったということを踏まえて聞いてください。 CX True Wirelessのタッチコントロールは非常に敏感で、やさしーく優しく触れても反応してくれます。イヤホンをタップするのと、実際に機能が発動するまでにちょっとタイムラグがあります。ただ、タップすると小さなビープ音がするので、そのおかげでタイムラグがあっても(イヤホンにコマンドが)伝わっていることはわかるので、機能発動まで待ちやすいっちゃ待ちやすいんですけどね。ゼンハイザーの無料アプリ(iOS/Android両方あり)でタップコントロールのショートカット設定も可能。また、タップコントロールをオフにしてしまうこともできるので、意図せずイヤホン触って誤作動するのが嫌ならオフもあり。私はスマウォでコントロールする派なので、タップコントロールをオフれるという仕様は気に入りました。価格から高級感あるケースは期待していなかったので、プラスティックで問題なし。イヤホン自体がゴツいわりに、充電ケースは比較的コンパクトです。それでも、AirPods/ AirPods Proのケースよりは大きいですが。充電はワイヤレス非対応でUSB-C有線のみ。Amazon Echo Budsが、プラス10ドルでワイヤレス充電対応なので、価格と機能で何をとるかってことですね。でも、CX True Wirelessの充電ケースはイヤホンのフル充電2回分で、イヤホン自体のバッテリー9時間と合わせると27時間使えます。130ドルのワイヤレスイヤホンなら最高音質高いサウンドクオリティの秘密はゼンハイザー独自の「TrueResponseトランスデューサー」。搭載されているドライバは7ミリなのですが、11ミリドライバ採用のMaster & DynamicのMW08にも引けを取りません。レビューでベース音をテストする時は、サーフ・メサの『ily』を聞くことにしています。00:30のビートのところが特にわかりやすいと思うのですが、Beats Studio Budsだとベースがフラットになっちゃって、他のシャープな高音に負けている印象。これが、CX True Wirelessだと全ての音域がクリアに耳に届きます。低音域も満足度が高い。 ゼンハイザーは「TrueResponseトランスデューサー」ってPRで言い過ぎ!と思ってましたが、これは言いたいくなるのもわかります。ゼンハイザーがゼンハイザーであるために、ブランドの要である音質は妥協せずに価格をさげることに成功しています。で、そのシワよせがきたのがアクティブノイキャン。話は戻って良音についてですが、この価格帯のイヤホンでは珍しく専用アプリ「Sennheiser Smart Control」から、イコライザーの設定をいじれます。イコライザーはスライダーが3つだけですが、それでも価格を考えれば十分すぎるほど。こういうところも、音に対するこだわりがでてると思いました。.

6月リリースのCX True Wirelessは、去年出たCX 400BT True Wirelessの後継機種として、さらにお求めやすくなったエントリーレベルのイヤホン。デザインがブラッシュアップされるとともに、バッテリー持ちなどが改善した上で、価格が70ドル下がっています。市場最安値とは言いませんが、それでもかなりお求めやすい価格。この価格帯なら何もかも詰め込むわけにはいかないのは当然ですが、イヤホンに限らずガジェットなら何でもそうかと思いますが、サイズ・重さと搭載されるテクノロジのバランスって大切ですよね。例えば、SonyのWF-1000XM4なら機能性を重視した結果、イヤホンは大きめでゴツくなり、装着感を高めるためメモリーフォームのイヤーチップを使っています。例えば、Beats Studio Budsならつけ心地とつけやすさを優先したことで、同価格帯(150ドル)で比べると音がイマイチになっています。ゼンハイザーもサイズとテクノロジーのバランスに折り合いをつけたのでしょうが、個人的に好きな(装着しやすい)サイズよりはちょい大きめかな。デザイン自体がゴツめなのもあって、正直見た目はそこまでスタイリッシュではないかと。同じ大きめのイヤホンなら、Master & Dynamicの方がデザインと耳への収まりの良さはうまいと思います。良タップコントロール って好きですか? 個人的には使いにくいと思っていて、けっこうイライラすることあります。物理ボタンの方が扱いやすいと思っています。なので、タップコントロールのファンではない人間が使ったということを踏まえて聞いてください。 CX True Wirelessのタッチコントロールは非常に敏感で、やさしーく優しく触れても反応してくれます。イヤホンをタップするのと、実際に機能が発動するまでにちょっとタイムラグがあります。ただ、タップすると小さなビープ音がするので、そのおかげでタイムラグがあっても(イヤホンにコマンドが)伝わっていることはわかるので、機能発動まで待ちやすいっちゃ待ちやすいんですけどね。ゼンハイザーの無料アプリ(iOS/Android両方あり)でタップコントロールのショートカット設定も可能。また、タップコントロールをオフにしてしまうこともできるので、意図せずイヤホン触って誤作動するのが嫌ならオフもあり。私はスマウォでコントロールする派なので、タップコントロールをオフれるという仕様は気に入りました。価格から高級感あるケースは期待していなかったので、プラスティックで問題なし。イヤホン自体がゴツいわりに、充電ケースは比較的コンパクトです。それでも、AirPods/ AirPods Proのケースよりは大きいですが。充電はワイヤレス非対応でUSB-C有線のみ。Amazon Echo Budsが、プラス10ドルでワイヤレス充電対応なので、価格と機能で何をとるかってことですね。でも、CX True Wirelessの充電ケースはイヤホンのフル充電2回分で、イヤホン自体のバッテリー9時間と合わせると27時間使えます。130ドルのワイヤレスイヤホンなら最高音質高いサウンドクオリティの秘密はゼンハイザー独自の「TrueResponseトランスデューサー」。搭載されているドライバは7ミリなのですが、11ミリドライバ採用のMaster & DynamicのMW08にも引けを取りません。レビューでベース音をテストする時は、サーフ・メサの『ily』を聞くことにしています。00:30のビートのところが特にわかりやすいと思うのですが、Beats Studio Budsだとベースがフラットになっちゃって、他のシャープな高音に負けている印象。これが、CX True Wirelessだと全ての音域がクリアに耳に届きます。低音域も満足度が高い。 ゼンハイザーは「TrueResponseトランスデューサー」ってPRで言い過ぎ!と思ってましたが、これは言いたいくなるのもわかります。ゼンハイザーがゼンハイザーであるために、ブランドの要である音質は妥協せずに価格をさげることに成功しています。で、そのシワよせがきたのがアクティブノイキャン。話は戻って良音についてですが、この価格帯のイヤホンでは珍しく専用アプリ「Sennheiser Smart Control」から、イコライザーの設定をいじれます。イコライザーはスライダーが3つだけですが、それでも価格を考えれば十分すぎるほど。こういうところも、音に対するこだわりがでてると思いました。

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