「受注商談金額2.5倍」や「顧客離れ25%減」の定量的効果 「コミュニティ」でビジネスを前進・拡大している企業事例

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「受注商談金額2.5倍」や「顧客離れ25%減」の定量的効果 「コミュニティ」でビジネスを前進・拡大している企業事例
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セールスフォースでは、コミュニティ経由だと受注商談金額が2.5倍、パイプラインは2倍に増加し、顧客離れ(チャーン)は25%削減している。 コミュニティマーケティングに詳しい小島英揮氏 hide69oz が、「コミュニティ」で定量的効果を出している企業事例を紹介しました。

日本のコンシューマ向けの製品でいうと、アウトドアとかキャンプがお好きな方がいらっしゃれば、スノーピークと聞くとかなり良いイメージ、良い想起がされるのではないかと思うんです。このスノーピークさんもコミュニティをうまく使ってビジネスをされている。(スライドの)下のほうに、日本のスタートアップとかを載せています。IKEUCHI ORGANICさんは、もともとOEMでタオルを作っていた、今治のタオルメーカーさんですが、OEMではなくて自分のブランドで物を出すことによってファンがつき、ビジネスが大きくなっています。例えば、セールスフォースさんの場合。さすがだなと思うんですが、コミュニティ経由とそうではない場合で、どれだけビジネスが違うかをちゃんと計測されています。コミュニティ経由だと受注商談金額が2.5倍、パイプラインも2倍になります。

楽天さんがやっているのも非常におもしろいです。いわゆる出店されている商店のコミュニティがあって、非常に売上の高い出店者が、これから売上を伸ばそうという出店者に、塾みたいなかたちで教えるプログラムがあるんです。 つまり、自分と同じような立場の人が何と言っているのか。自分より一歩先を言っている人、例えば、使い始めた人だったら、もっとうまく使ってる人。使う前の人だったら、使い始めた人が何と言っているかが、非常に強い力を持ちます。コミュニティを通じて想起が拡がる例として、僕が最も詳しくご紹介できる事例は、Amazonの時にやっていたJAWS-UG(AWS User Group – Japan)の例です。私がAWSに入ったのは2009年の12月ですから、ちょうど13年前の今頃ですね。その翌年の2月に1回目のAWSのクラウドの勉強会をやっています。

初めは初心者だったみなさんの話す内容もどんどん広く、深くなっていきます。そうすると、新たに初心者の方が来た時になかなか入りづらくなるので、例えば「初心者専門の会です」「AIとかネットワークを中心に話す会です」「情シスの人だけで集まって話す会です」と、コミュニティが興味関心軸で細分化される。年間の営業日はだいたい200何日だと思うんですけども、毎営業日、日本のどこかで必ずユーザーの方が集まって、AWSの利用の仕方や、「この時はこうすればいいよ」とか、「これはこっちのサービスを使ったほうがいい」「これをこうするとあまり良くないので違う方法をやりましょう」といったノウハウの話がされている。

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