宮城 丸森町 老人保健施設の周辺が浸水 120人孤立 水など不足 nhk_news
宮城県丸森町にある老人保健施設では、建物の周囲が広く浸水し、利用者や職員およそ120人が中に取り残されていて、職員が水や食料、おむつなどが足りないと訴えているということです。この施設に勤務しているものの、周辺が浸水したため出勤できなかったという職員が、14日午前、施設の中にいる別の職員から電話で聞いた情報によりますと、3階建ての建物は1階が浸水し利用者およそ100人と職員20人ほどが、中に取り残されているということです。停電はしていませんが、13日から断水が続いていて、水や食料、おむつなどが足りないほか、施設の周辺は携帯電話の電波状態が悪く、時々しか通じない状況だということです。.
宮城県丸森町にある老人保健施設では、建物の周囲が広く浸水し、利用者や職員およそ120人が中に取り残されていて、職員が水や食料、おむつなどが足りないと訴えているということです。この施設に勤務しているものの、周辺が浸水したため出勤できなかったという職員が、14日午前、施設の中にいる別の職員から電話で聞いた情報によりますと、3階建ての建物は1階が浸水し利用者およそ100人と職員20人ほどが、中に取り残されているということです。停電はしていませんが、13日から断水が続いていて、水や食料、おむつなどが足りないほか、施設の周辺は携帯電話の電波状態が悪く、時々しか通じない状況だということです。
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