ニデック、次世代レンズ加工機「MSE-1/ME-1」を発売。ステップ幅2倍拡大で多様なフレームに対応

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ニデック、次世代レンズ加工機「MSE-1/ME-1」を発売。ステップ幅2倍拡大で多様なフレームに対応
ニデックMSE-1ME-1

株式会社ニデックは、1月1日(木)に、次世代レンズ加工機「MSE-1/ME-1」を発売。従来機の約2倍のステップ幅拡大により、スポーツサングラスなど多様なフレームに対応。操作性と視認性に優れた大型LCD搭載で、作業効率も向上。

株式会社 ニデック (本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、1月1日(木)に、次世代レンズ 加工機 「システムエッジャー MSE-1 /マルチファンクションエッジャー

ME-1」(以下、MSE-1/ME-1)を発売いたしました。MSE-1/ME-1は、レンズエッジャーの最新モデルであり、レンズ加工における多様な機能を統合した革新的な製品です。眼鏡業界で長きにわたり高い評価を獲得してきた従来モデル「ME-1500」が持つ優れた性能を継承しつつ、眼鏡店や加工センターのニーズに応えるべく、専門性の高い新機能を数多く追加しました。特筆すべきは、ステップ幅(段差加工範囲)を従来機の約2倍に大幅拡大した点です。この革新的な機能強化により、スポーツサングラスのような特殊な形状のレンズや、デザイン性の高い多様なフレームへの対応力が格段に向上し、幅広いフレーム形状への柔軟な対応を実現しました。従来は外注や手作業に頼らざるを得なかった複雑な加工も、MSE-1/ME-1の高度な技術力によって機械化できる範囲が大幅に拡大し、眼鏡店の作業効率向上に大きく貢献します。\ME-1は、眼鏡店の限られたスペースを有効活用できるよう、スタイリッシュかつコンパクトなデザインを採用しつつ、高度な機能を凝縮しました。大量加工を必要とする眼鏡店や加工センター向けモデルMSE-1と同一のプラットフォームを採用することで、高い剛性を実現し、加工精度を飛躍的に向上させています。これにより、安定した高品質なレンズ加工を提供することが可能となりました。筐体には、操作性と視認性を両立した大型LCDディスプレイを搭載し、加工状況を一目で把握できます。直感的な操作性を追求したユーザーインターフェースにより、オペレーターはスムーズかつ効率的に作業を進めることができ、作業負担を軽減します。MSE-1/ME-1は、眼鏡技術者の熟練度に関わらず、誰でも容易に高品質なレンズ加工を可能にする、革新的な技術を搭載しています。眼鏡店における人材不足が深刻化する中で、MSE-1/ME-1は、技術的なハードルを下げ、誰でも簡単に高品質な加工を提供できるソリューションとして、眼鏡業界の課題解決に貢献します。\MSE-1/ME-1は、眼鏡業界におけるレンズ加工の未来を切り拓く、画期的な製品です。レンズエッジャーとは、眼鏡を作成する際に、お客様が選択した眼鏡フレームの形状に合わせて眼鏡レンズを正確に加工するための重要な機械であり、主に眼鏡店に設置されています。かつては、熟練の技術者による手作業が主流でしたが、レンズエッジャーの著しい進化により、現在ではほとんどの加工工程が自動化され、高い精度と効率性を両立できるようになりました。この技術革新は、眼鏡の品質向上と納期短縮に大きく貢献しています。MSE-1/ME-1は、単なるレンズ加工機ではなく、眼鏡店の業務効率を飛躍的に向上させ、顧客満足度を高めるための強力なツールとなるでしょう。ニデックは、今後もMSE-1/ME-1を通じて、眼鏡業界の発展に貢献し、より良い視生活の実現を目指していきます。MSE-1/ME-1の導入により、眼鏡店は、より多くの顧客ニーズに応え、多様なフレームデザインに対応し、競争力を強化することができます。また、最新の加工技術によって、高品質な眼鏡を迅速に提供し、顧客満足度を向上させることが期待されます

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ニデック MSE-1 ME-1 レンズエッジャー 眼鏡 加工機 ステップ幅 新製品

 

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