東福岡高出身の細井選手が、日本体育大戦でボランチとして活躍するも大敗。高校時代に苦戦した経験を糧に、大学サッカーで奮闘。プロ入りを目指し、その悔しさをバネに更なる飛躍を誓う。
は10番を背負って日本体育大と対戦。チームはインフルエンザによる離脱者が相次ぎ、ベンチメンバー9人中6人しか揃わないというなか、細井はボランチの一角で攻撃の強みを見せたが、奮闘は及ばずに1-5の大敗に終わった。 細井は高校時代、負傷の影響もあってトップチームに定着できず、最後の第100回全国高校選手権もメンバー外。当時、福岡県予選でスーパーゴールを決めて全国出場に導いた篠田、県予選決勝の負傷により全国大会エントリーを外れながらも絶対的な中心選手ではあった吉岡とは、異なる立場から大学 サッカー に挑んできた立場だった。 「吉岡はプロにも内定しているし、関東で活躍していたのも知っていたので、すごく刺激になっていた。高校からライバルみたいな形でやっていたけど、嬉しい反面、悔しい気持ちはありますね」「みんな関東、関西のレベルの高いところでやっていて、その中で試合に出たり活躍していたりしたので刺激をもらっていた。自分は東海だけど、それでもやれるというところを見せたかったし、自分の技術にも自信があった。ただ全国で戦いたかったですね」。その悔しさを晴らすべく、プロからのオファーを待つ。.
は10番を背負って日本体育大と対戦。チームはインフルエンザによる離脱者が相次ぎ、ベンチメンバー9人中6人しか揃わないというなか、細井はボランチの一角で攻撃の強みを見せたが、奮闘は及ばずに1-5の大敗に終わった。 細井は高校時代、負傷の影響もあってトップチームに定着できず、最後の第100回全国高校選手権もメンバー外。当時、福岡県予選でスーパーゴールを決めて全国出場に導いた篠田、県予選決勝の負傷により全国大会エントリーを外れながらも絶対的な中心選手ではあった吉岡とは、異なる立場から大学サッカーに挑んできた立場だった。 「吉岡はプロにも内定しているし、関東で活躍していたのも知っていたので、すごく刺激になっていた。高校からライバルみたいな形でやっていたけど、嬉しい反面、悔しい気持ちはありますね」「みんな関東、関西のレベルの高いところでやっていて、その中で試合に出たり活躍していたりしたので刺激をもらっていた。自分は東海だけど、それでもやれるというところを見せたかったし、自分の技術にも自信があった。ただ全国で戦いたかったですね」。その悔しさを晴らすべく、プロからのオファーを待つ。