「おすすめグルメは何ですか?」DeNAの選手たちの中でも地元・横浜出身の4選手に横浜市内のおすすめグルメを聞いて回りました。中川颯投手(26)、石田裕太郎投手(23)、松本隆之介投手(23)、大貫晋一投手(31)が、それぞれお店にちなんだ思い出とともに、魅了されたグルメを紹介してくれました。実際に記者も訪問して事細かにリポート。「ハマのグルメマップ」を参考にしてみてください。 - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
いろりのある大テーブルに案内された。注文するのは 中川颯 投手オススメのざるそばとだし巻き卵のみ…のつもりだったが、メニューの天ぷらに誘惑されて車海老の天ぷらがセットになったざるそばを注文した。分厚い陶器のコップにそそがれる温かいお茶がこれまた染みる。3分後には天ぷらとざるそばも到着。そばとつゆの絶妙な相性でこの上ない上品な味わい。天ぷらは車海老もぷるんぷるんで、 中川颯 投手が「人生NO・1」というのも納得のおいしさだった。最後はそば湯をつゆに入れてゴクリ。1つで2度楽しめる、投打二刀流が武器の 中川颯 投手そのものだった。大満足で食べ終え、事前にアポを取っていた渋谷千恵麿社長にお礼と少しばかりの取材を。訪問した経緯を伝えると「うちの宣伝なんていいからもっと成績上げろって言っといて」とニヤリ。お店で働いていた颯の祖母は同い年だったそうで、孫のような存在の颯に「『後援会作ろう、俺が会長やるから』って言ったんだけど、颯は『まだこの先どうなるか分からなくて恥ずかしいから』って。だから後援会できるくらい活躍して欲しいね」と期待を込めた。 話しているだけで圧倒されるようなエネルギーで続ける。「あいつはいい子でハンサムだから変な女に引っかからないようにって。それはいつも言ってるんだよ」。冗談を交えながらも、応援している気持ちは伝わってくる。「あいつはそんなことないと思うけど、てんぐにならないで礼儀をしっかりして、人に好かれる存在であって欲しいね」と願っていた。 そうして話しながら、記者が手にしていた未払いの伝票をスッと取り上げて懐に入れ「このくらいはごちそうさせて。その代わり颯をしっかり頼むね」と言ってクシャッと笑った。さらに帰り際には「これ持って帰って」と特製のそばまんじゅう(写真)をいただいた。帰り際、バス停で食べた。あんこたっぷりでそば粉の生地のおいしさと、そして何より社長の温かい心遣いが染みた。.
いろりのある大テーブルに案内された。注文するのは中川颯投手オススメのざるそばとだし巻き卵のみ…のつもりだったが、メニューの天ぷらに誘惑されて車海老の天ぷらがセットになったざるそばを注文した。分厚い陶器のコップにそそがれる温かいお茶がこれまた染みる。3分後には天ぷらとざるそばも到着。そばとつゆの絶妙な相性でこの上ない上品な味わい。天ぷらは車海老もぷるんぷるんで、中川颯投手が「人生NO・1」というのも納得のおいしさだった。最後はそば湯をつゆに入れてゴクリ。1つで2度楽しめる、投打二刀流が武器の中川颯投手そのものだった。大満足で食べ終え、事前にアポを取っていた渋谷千恵麿社長にお礼と少しばかりの取材を。訪問した経緯を伝えると「うちの宣伝なんていいからもっと成績上げろって言っといて」とニヤリ。お店で働いていた颯の祖母は同い年だったそうで、孫のような存在の颯に「『後援会作ろう、俺が会長やるから』って言ったんだけど、颯は『まだこの先どうなるか分からなくて恥ずかしいから』って。だから後援会できるくらい活躍して欲しいね」と期待を込めた。 話しているだけで圧倒されるようなエネルギーで続ける。「あいつはいい子でハンサムだから変な女に引っかからないようにって。それはいつも言ってるんだよ」。冗談を交えながらも、応援している気持ちは伝わってくる。「あいつはそんなことないと思うけど、てんぐにならないで礼儀をしっかりして、人に好かれる存在であって欲しいね」と願っていた。 そうして話しながら、記者が手にしていた未払いの伝票をスッと取り上げて懐に入れ「このくらいはごちそうさせて。その代わり颯をしっかり頼むね」と言ってクシャッと笑った。さらに帰り際には「これ持って帰って」と特製のそばまんじゅう(写真)をいただいた。帰り際、バス停で食べた。あんこたっぷりでそば粉の生地のおいしさと、そして何より社長の温かい心遣いが染みた。
プロ野球 Members_12 【小早川宗一郎】 中川颯 石田裕太郎 松本隆之介 大貫晋一 Denaベイスターズ Dena特集 ハマのグルメマップ 日刊スポーツ・プレミアム
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