主演吉野北人ら、映画「日本沈没2023」の撮影裏側を語る。
撮影の印象を聞かれた吉野は「緊張感がある現場で、みんなと高め合いながら撮影できたなと思います。それぞれが主演と呼べるほど見せ場があるのがポイント。本読みの段階からみんなの本気度が伝わってきました」と振り返る。宮世は演じた役どころを「ミステリアスなキャラですが、観終わったらきっと千蔭のことが好きになっているのではないでしょうか。観る人によって捉え方が変わるような人物」と説明。吉野との共演に関して「『お芝居の経験が少ないから……』と言ってたけど、そんなことなくて。主演として大きな背中を見せてもらった」と語ると、藤堂も「どっしりしてましたよ!」と続いた。続けて、志田は本作を観た感想について「受け取るものが多い作品です。本性がむき出しになるシーンを現場では見ていなかったので、完成した作品を観てびっくりしました。観終わってからある方に『最低!』と言ってしまったくらい(笑)」と打ち明ける。松井は遺書を読むシーンに触れ「監督から『うるうるさせてほしい』とリクエストをいただいて。先生(忍成)に『どうしたらそんな感情になれますか』と聞いたら『水分を摂るといいよ』と。緊張のあまりガブ飲みしたので、撮影中はトイレに行きたくてしょうがなかった(笑)」と思い返した。イベントの中盤には吉野・宮世・志田・松井・高石・堀による「ロシアン“マイク”ルーレット」が実施される。これは6人がマイクを1本ずつ引き、合図に従って同時に学生時代の秘密を暴露するというもの。しかし音の入ったマイクを選んだ人の秘密だけが会場に披露されてしまい、該当者は強制退場となってしまうルールだ。吉野が“当たり”を引くと、一同は驚いた様子で「主演なのに!」と口にする。そして吉野は「学生時代、英語の点数が3点でした」と明かし、悔しそうに「あとは頼んだよ!」と告げて別室に移動した.
撮影の印象を聞かれた吉野は「緊張感がある現場で、みんなと高め合いながら撮影できたなと思います。それぞれが主演と呼べるほど見せ場があるのがポイント。本読みの段階からみんなの本気度が伝わってきました」と振り返る。宮世は演じた役どころを「ミステリアスなキャラですが、観終わったらきっと千蔭のことが好きになっているのではないでしょうか。観る人によって捉え方が変わるような人物」と説明。吉野との共演に関して「『お芝居の経験が少ないから……』と言ってたけど、そんなことなくて。主演として大きな背中を見せてもらった」と語ると、藤堂も「どっしりしてましたよ!」と続いた。続けて、志田は本作を観た感想について「受け取るものが多い作品です。本性がむき出しになるシーンを現場では見ていなかったので、完成した作品を観てびっくりしました。観終わってからある方に『最低!』と言ってしまったくらい(笑)」と打ち明ける。松井は遺書を読むシーンに触れ「監督から『うるうるさせてほしい』とリクエストをいただいて。先生(忍成)に『どうしたらそんな感情になれますか』と聞いたら『水分を摂るといいよ』と。緊張のあまりガブ飲みしたので、撮影中はトイレに行きたくてしょうがなかった(笑)」と思い返した。イベントの中盤には吉野・宮世・志田・松井・高石・堀による「ロシアン“マイク”ルーレット」が実施される。これは6人がマイクを1本ずつ引き、合図に従って同時に学生時代の秘密を暴露するというもの。しかし音の入ったマイクを選んだ人の秘密だけが会場に披露されてしまい、該当者は強制退場となってしまうルールだ。吉野が“当たり”を引くと、一同は驚いた様子で「主演なのに!」と口にする。そして吉野は「学生時代、英語の点数が3点でした」と明かし、悔しそうに「あとは頼んだよ!」と告げて別室に移動した
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