[船橋招待]失わない力に加え、ゴール前へ行く動きや守備でもイメージを表現中。静岡学園の注目MF山縣優翔は特長の賢さを極め、結果を残してプロ、代表へ

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[船橋招待]失わない力に加え、ゴール前へ行く動きや守備でもイメージを表現中。静岡学園の注目MF山縣優翔は特長の賢さを極め、結果を残してプロ、代表へ
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[3.29 船橋招待U-18大会 静岡学園高 0-0 徳島ユース グラスポ] 29日、「第30回船橋招待U-18サッカー大会」で静岡学園高(静岡)と徳島ヴォルティスユース(徳島)が対戦し、0-0で引き分けた。 雨中の難しいコン...

山縣は「今日は多分、みんなちょっと最後までなんか崩しに行っていたっていう感じで、もっと思い切って行くのも重要かなっていうのを感じました」。それでも、個人としてはゴール前へ行くイメージや、守備で奪うイメージが表現できているという。 山縣は年代別日本代表歴を持つ注目ボランチ。昨年はピッチ上で失わない力やパスセンスを発揮していた一方、フィジカル面や守備面の課題があり、安定して活躍し続けることができなかった。それでも、新チームでは中心選手の存在感と影響力。高卒でのプロ入りを目指すMFは先にJリーガーになった先輩から情報収集し、自身の成長に結びつけている。 「フロンターレに行った野田君とかと結構電話とかで話したりする時があるんですけど、彼が今プロでやっていて基準とかを自分に伝えてくれたりするので、そういうのはモチベーションになっていたりしています。野田君とか身近にいた人がプロっていうのは一番影響を受けていますし、もらった情報とかも自分で意識しながら、まずプロになるっていうことは意識してこの1年やっていきたい」 先輩DF野田裕人や同学年の藤原のような抜群の速さや強さを備えている訳では無い。だからこそ、「自分はもっと頭を使いながら。フィジカル面も多分、最低の基準までは自分の努力で上げることはできると思うんで、今年1年で作っていって、その中でもっと自分の得意なところだったり、良さの頭の使い方とかをもっと学んでいけたらなって思っています」。課題に挙げたのはより前に出ることと、決定的なパスを増やすこと。攻撃の組み立ての質にもよりこだわっていくことが必要だ。そして、クレバーさとテクニックで相手との差を生み出し、静岡学園にゴールと白星をもたらして評価を高める。 2008年早生まれの山縣にとっては、今秋のU-17ワールドカップ出場も目標の一つだ。「代表っていうのは自分が一番意識しているところでありますし、ワールドカップでもし選ばれて結果を残すことができたら世界っていう扉も開けてくると思うんで、そこはワールドカップに出るっていうのは目標にしています」。4月6日にはプレミアリーグWEST開幕戦で昨年の優勝チーム・大津高と対戦。注目司令塔は体調不良や怪我などもあった昨年の悔しさをエネルギーにし、今年は4月から結果を残し続けてチャンスを掴む一年にする。.

山縣は「今日は多分、みんなちょっと最後までなんか崩しに行っていたっていう感じで、もっと思い切って行くのも重要かなっていうのを感じました」。それでも、個人としてはゴール前へ行くイメージや、守備で奪うイメージが表現できているという。 山縣は年代別日本代表歴を持つ注目ボランチ。昨年はピッチ上で失わない力やパスセンスを発揮していた一方、フィジカル面や守備面の課題があり、安定して活躍し続けることができなかった。それでも、新チームでは中心選手の存在感と影響力。高卒でのプロ入りを目指すMFは先にJリーガーになった先輩から情報収集し、自身の成長に結びつけている。 「フロンターレに行った野田君とかと結構電話とかで話したりする時があるんですけど、彼が今プロでやっていて基準とかを自分に伝えてくれたりするので、そういうのはモチベーションになっていたりしています。野田君とか身近にいた人がプロっていうのは一番影響を受けていますし、もらった情報とかも自分で意識しながら、まずプロになるっていうことは意識してこの1年やっていきたい」 先輩DF野田裕人や同学年の藤原のような抜群の速さや強さを備えている訳では無い。だからこそ、「自分はもっと頭を使いながら。フィジカル面も多分、最低の基準までは自分の努力で上げることはできると思うんで、今年1年で作っていって、その中でもっと自分の得意なところだったり、良さの頭の使い方とかをもっと学んでいけたらなって思っています」。課題に挙げたのはより前に出ることと、決定的なパスを増やすこと。攻撃の組み立ての質にもよりこだわっていくことが必要だ。そして、クレバーさとテクニックで相手との差を生み出し、静岡学園にゴールと白星をもたらして評価を高める。 2008年早生まれの山縣にとっては、今秋のU-17ワールドカップ出場も目標の一つだ。「代表っていうのは自分が一番意識しているところでありますし、ワールドカップでもし選ばれて結果を残すことができたら世界っていう扉も開けてくると思うんで、そこはワールドカップに出るっていうのは目標にしています」。4月6日にはプレミアリーグWEST開幕戦で昨年の優勝チーム・大津高と対戦。注目司令塔は体調不良や怪我などもあった昨年の悔しさをエネルギーにし、今年は4月から結果を残し続けてチャンスを掴む一年にする。

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